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転職活動して分かった地方と都心の違い|34歳元保育士の就活

エプロン男子イラスト

こんにちは。現在、就職活動中のぽむひろ(@pomhero)です。

2019年10月に34歳ながら退職をしました。妻と子供2人を抱える身ながら、退職をしてから就職活動を行っています。

「ブログ書いてないで、就職活動しろよ!」って声が飛んできそう(自分もそう思う)ですが、自分の棚卸しと、この経験が他のアラサーの転職で悩んでいる方の少しでも役に立てばと思って書くことにしました。

やってみてわかりましたが、会社を辞めてしまってからの転職はリスクあるし、貯金を切り崩しながらの転職活動はメンタルにキマス。

もし、転職を考えている人は、一度立ち止まって、この記事を読んでみて、自分を振り返る時間を作ってみてください。

今回、転職支援サービス(エージェントなど)を使ってみましたが、え?こんな感じなの?と、使い方以外にも驚いたことがたくさんあり、思うように就職活動が進んでいないので、その辺のサービスの実情も書きたいと思います。

ぽむひろの経歴を簡単にご紹介

ぽむひろがどんな経歴を持ってきたか背景がわからないとイメージしずらいと思いますので、最初に「ぽむひろは簡単にこんな人生歩んできました」というところをお伝えしておきます。

興味ないよって人はさらりと読み飛ばしてください。

地方の大学卒業後、

MEMO
  • 【23歳】地元の保育園 7年勤務
  • 【30歳】WEBの制作会社 1年半勤務
  • 【33歳】ドローンの会社 約2年勤務
  • 【34歳】転職中(←今ココ)
と、こんな感じです。勤務期間が半年とか誕生日の兼ね合いなどで勤務年数と整合が取れていない感じがしますが、気にしないでください。

個人的に大切だった保育士は、7年間続けてきましたが、保育業界はかなり閉鎖的で守られた空間での勤務になるので、イチ企業に勤めてみて、力の無さに愕然としたのを覚えています。

そして、この7年間は、企業で働こうと思うとなかなかつぶしが利かないところで、後悔はしてないものの、やはり若いうちから計画的に対応すべきだったと反省しているところです。

転職のきっかけ(就活中)と理想のライフスタイル

直近の退職理由は、不本意な部署移動でやりたいことがやれなくなったためです(この退職理由は転職の際に良く聞かれます)。

自分は「やりたいことをやりたい」人なので、目的も感じられない、なぜこの仕事をさせられてるんだろう?、という思いに捉われて退職を決意しました。

仕事を続ける要素としては、「給料」「仕事内容」「キャリア」「目的」「時間」などのバランスが大切です。

これらのバランスが崩れると「あ、やめよう」と感じてしまうので、今だけでなく、将来的にもこれらのバランスが取れる会社を選びたいと思います。

ちなみに、この考えは「10年続けられる会社に勤めよう」というアラサーならではの考えがベースにあります。

なので、給料が安くてもダメ(家族を食わせられない)、仕事内容が合わなくてもダメ(つまらない)、キャリアを描けなくてもダメ(将来性がない)、目的が一致しないとダメ(何のために働いてるかわからなくなる)、時間が合わなくてもダメ(長時間労働で家族の時間なくなる)です。

自分が描くライフスタイルは「家族との時間を大切にしながら、仕事でやりがいを感じながら成長していく生活」です。

仕事の比重が大きすぎると結局は理想と現実によるギャップに生活が耐えられなくなってしまうので、幸せな人生には程遠い。

ながい人生の中で、そんなの甘い!と思う人もいるかもしれませんが、ポムヒロはここを求めて生きたいと思っています。

ただし、「3年でスキルを身につけて、次の会社でキャリアアップしよう!」と考えるバイタリティのある人は、ガンガン働けばいいと思います。

家族の時間よりも仕事優先。妻も子供も旦那元気で留守がいいというなら、それはその人の人生です。

自分はそんな働き方はイヤというだけ。

でも、それを求めるにはそれなりに大変なこともあるということですね。まさに今、壁にぶち当たっています。

地方と都心の働き方とメリット・デメリット

転職活動をしてわかったことがあります。それは求める仕事が地元にあるとは限らないということです。それぞれがメリットであり、デメリットになると思いますが、具体的にはこんな違いがあります。

地方(栃木) 都心
給料 低め 高め
職業・職種 車などの製造業の仕事が多い なんでも、中~大企業の仕事が豊富(ある意味歯車)
通勤手段 車が主 電車が主
仕事時間 残業多め 残業対策してるところ多い一方、業界によっては社蓄コース

一つの指標として、やはり年収は大きなポイントではありますが、一概に数字が大きいほど言い訳でもありません。

都心は物価・地価が高いので、同じ500万の年収だったとしても、使えるお金の量としては、地方での500万円の方が圧倒的に多くなります。

もし、同じ時間働いていたとして、都心で700万稼いぐ人と地方で500万稼ぐ人の生活レベルはそんなに変わらないということです。

稼ぎたいから都内に引越しして働く!ということは年収が上がったとしても、実質的な生活レベルや幸せ度が上がらないのなら、大変でつらいだけかもしれません。子供がいれば保育園に入れるのも大変です。

なので、やりたいその仕事が地元に無いかよく探してみるといいと思います。

しかし、逆にやりたいことが都内にしかないということも十分にありえます。たとえば、WEB関係でいえば、大手サイトのデータ解析をし、企画立案、実行していくといった仕事は地方ではなかなか見つかりません。

金に物を言わせて作ったメディアだからこそ必要になる仕事だったりします。

地方と都心のメリット・デメリットをよく考えながら仕事選びをしたいものです。

20代と30代の転職で肌で感じる違いと市場に求められるもの

20代での転職、30代での転職を通して実感したことがあります。それは、「20代はポテンシャル。30代は即戦力性を求められる」ということ。一般的に言われていることですが、やはり実感してみないとその真否は理解できないものです。

実際20代のときは、できます!やれます!という形だけでも内定をもらうことができました。(もちろん仕事によります)

企業側の視点からみても、まだまだ成長の余地ありと考えるのは当然ですね。

しかし、30代になると、企業側もある程度経験や実務を積んできてるんだから、「会社の役に立つ?」「実績みせてね」という感じになります。

中途採用はそもそも「このスキル持っている人」「この仕事ができる人」というスポットの人を探しているので、それができなければ必要ありません。

そこで今までのキャリアで身に着けてきた「スキル」や「経験」「実績」が問われるのです。

ポムヒロのように30代半ばで転職2回してます。スキルありません。経験ありません。(実際はなくはないですけど汗)となると、客観的に見ても中々厳しいですね。

だからこそ、このタイミングの人生設計はひっじょーーーーに大切です。

家族いるわけですから、今後10年で何を身に付けて、何ができるか、自分のスキルセット(武器)を明確にして会得していかなければなりません。

スキルアップの大切さ

50代で10回以上転職してます。経験豊富です。でも、何ができるの?といわれたら、何もできない・・・。

そんな人は企業として要りません。

やはりこの日本で働くからには、業界やスキルで秀で取得したものが必要です。それが経験年数でも、実績でも何でもいいと思います。

ただし、転職を重ねているとそうしたスキルは身に付きにくいです。

経験して実感しました。

相手がいて、相手に対して責任を持って、全力で取り組むことで身に付くんだなと。だからこそ継続が大切。

次の仕事は10年働くつもりで、その業界のトップになるつもりで、がんばりたいと思います。(とはいってもブログは書いちゃうんだけど)

ちなみに、仕事を探してみて思ったのが、やはり「英語」と「プログラミング」は今の時代求められていることなので、仕事も多いし、給料も高いです。

グローバルに展開している企業も増えてますし、プログラミングは戦後の土木と同じ位ニーズがあるんではないでしょうか?

ポムヒロもこの2つの取得を将来的に見据えて真剣に考えて生きたいと思っています。

まとめ|一度自分と向き合おう!

転職は人生でも大きな転機となります。「やめよう!」と思っても、一度立ち止まって考えてみるのが良いと思います。

自分はどんな人生を望んでいるのか、どんな仕事がしたいのか、何でやめたいのか。

結局考えて悩んで答えを出してから出ないと、行動できません。

悩みながら行動ってできないんですよね。

悩んで悩んで、答えをだせば、すっきりと動けるようになります。

家族がいる人はぜひパートナーとよくよく話し合ってみましょう。

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