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我が家のペーパーナイフは「切れる」「デザイン」もかわいいピヨコさん

必要ではないんだけど、あると便利で、一度使ったら手放せないもの。ってありますよね?
ポムヒロの場合まさに、ペーパーナイフがそれでした。

手に入れたのは、一匹の小鳥。我が家では「ピヨコさん」と呼んでいますが、こいつは非常にかわいい姿をしているのに、気持ちイイくらいに切れます。

今回はそんな切れ味鋭い、我が家のペーパーナイフこと、「ピヨコさん」と「失敗しないペーパーナイフの選び方」について書いていきます。

我が家のペーパーナイフ、ピヨコさん

あなたはペーパーナイフ持っていますか?持っている人は持っていますが、無くても何とかなってしまうもので、ハサミやカッターで代用してしまうという人も多いのではないでしょうか?
ペーパーナイフは、レターオープナーとも呼ばれるように、封筒や封書の開封に使われます
ポムヒロの場合、小さいころから使っていたので、ハサミより楽に取り出せて、カッターより安全なペーパーナイフが慣れていました。実際使ってみると、ペーパーナイフの方が、手間なく、簡単に封書、封筒を開けられます。

そして切れ味のいいペーパーナイフだと、あまりの気持ちよさに、もうペーパーナイフ以外使いたくなくなってしまいます!

ペーパーナイフって必要ある?ハサミ、カッターでよいのでは?

なんというか、ペーパーナイフって精神的ハードルが低いんですよね。使いやすいです。ハサミだと取り出すのが面倒ですし、切った後にごみが出たり、切った跡が微妙です。手を入れた時に切っちゃいそうな危うさがあります。

じゃあ、ハサミを開いて切ればいいのでは?というと、これは確かに切れ味はペーパーナイフのそれに近くていい感じです。
でも、刃の部分を持つ必要があり、切れそうで怖いですし、なにより、使いにくいです。

そしたら、カッターだな!というと、逆に切れ味が良すぎて、折り目に対してまっすぐ切れず、波打ってしまったりします。

そんなこんなで、ペーパーナイフがいいんですよね。ペーパーナイフは切れ味が絶妙で、キレイに紙が切れてくれます。破く?といった方が表現的には近いような気がします。折り紙をキレイに折り目を付けて、ビリッと破っていく。
そんな気持ちよさがたまりません(笑)

非常に優秀な、我が家のペーパーナイフ、ピヨコさん

何が優秀かというと、その洗礼されたデザインの「フォルム」、「切れ味」、そしてその「安さ」です。
「デザイン」「機能面」だけでなく、「価格」まで落とし込まれたペーパーナイフピヨコさんは、我が家の相棒と化しており、かれこれ6,7年使い続けています。

▼我が家の手乗りピヨコさん

▼使いすぎて、尾っぽがボロボロに。。。

▼尾っぽがとがっているので、先っちょから切れ込みに入れやすい!

 

我が家のピヨコさん。銀ピカバージョンも素敵です。

 

失敗しないペーパーナイフの選び方

ペーパーナイフは、デザインも様々で、安価なものから高級品までピンキリで存在します。高級感があって、値段的にもほどほどなペーパーナイフは父の日のプレゼントや、彼氏などへのプレゼントなどに利用する人も多いようです。
しかし、ペーパーナイフをプレゼントする際には注意が必要です!

ペーパーナイフを選ぶときは、まず「切れる」こと、それから「デザイン」で選ぶべし!

せっかくプレゼントしてもらっても、切れ味が悪かったり、使いずらかったりすると、結局使わなくなってしまいます。どうせプレゼントするからには、使ってもらいたいですよね?
私も高級感のある、「いい感じ」のペーパーナイフを買ったのですが、非常に使いずらく、切れ味が悪いのでお蔵入りしてしまいました。こちらのペーパーナイフについては後述します。
ですので、まずは機能面で切れ味」を確かめて、それから「デザイン」を選ぶようにしましょう

カッコイイペーパーナイフが必ずしも使いやすいわけではないってこと

男なら、一度は憧れる、金色でピカピカと高級感あふれるペーパーナイフ。小さいころは親父のキラキラとしたペーパーナイフに憧れていました。しかも、そのペーパーナイフ持ち手のフィット感はさることながら、切れ味も絶妙で、めちゃくちゃ気持ち良かったんです!

いいペーパーナイフは、切れるではなく、紙がスススーっと自分から裂けていくんですね。これがもうたまりません。
カッターやハサミで切るのとはわけが違います!

そして、大人になって新婚旅行に行ったハワイで、憧れのペーパーナイフに出会いました。

金色でピカピカと高級感あふれるペーパーナイフ!素敵です!

切れ味のことなどアタマになく、ホクホクとして日本に帰って使ってみると。

 

 

キレナイ。

 

 

全然切れません。

 

よくよく見てみると、ナイフ部分がもっこりして、厚みを帯びています。

いかにも切れそうなのに!!

おしゃれなペーパーナイフや高級なペーパーナイフが、必ずしも機能的であるとは限りません。

勢いで買ったピヨコ型のペーパーナイフ。高級じゃないけど、めちゃくちゃ切れ味がいいです。
一方、おしゃれなペーパーナイフ。めっちゃ切れ味悪いです。

悲しいかな。これが現実でした。

ペーパーナイフを選ぶときは、まずは「切れる」こと!そして、「デザイン」の順番で選びましょう!

順番を間違えてポムヒロのようにならないでくださいね!

 

それでもまずは「デザイン」だよ!って人はこちら。

 

面白ペーパーナイフ

やっぱり、アイスラッガーだから切れ味抜群でしょう?

インパクトが強すぎるアメリカ人が好きそうなペーパーナイフ。

 

いやいや「切れ味」だって人におススメ

切れすぎてコワい…。

段ボールが切れるんですって…。

まるでナイフのようです。

いやいや、ナイフですよね?

 

まとめ

ペーパーナイフは、安価なものから、高級なものまで様々です。ペーパーナイフの気持ちよさを味わうために大切なことは、「切れる」ことです。
せっかくお気に入りのペーパーナイフを選ぶのであれば、失敗しないようにしたいですよね。
できれば、実際に店舗に行って実物を触らせてもらったり、使い勝手、切れ味を試してから購入することをお勧めします。

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