子どもの消耗品をAmazonで一気に瞬殺する方法はこちら

【実体験】転職支援サービス5つを使ってみて感じた違いと特徴

ステップアップ

こんにちは。

34歳、元保育士、転職活動中のポムヒロ(@pomhero)です。

現在、10月に仕事を辞め転職活動しています。

今回、就活にあたり複数の転職支援サービスを利用した結果、それぞれ感じたサービスの違いについて、30代スキルなし転職の方向けに記事を書いてみることにしました。

リクルートエージェント

キャリアコンサルタントの資格を持ったスタッフが仕事を紹介してくれます。丁寧にヒアリングをしてくれた上で、自分の希望に沿った求人を紹介してくれるので、キャリアに悩んでいる人にはおすすめです。「自分の希望に沿った求人を」というのがポイント。収入ややりたい事だけでなく、働き方や家庭などバックグラウンドも理解した上で求人を選んでくれます。web上に掲載されていない、求人の仕事内容や実際の勤務時間、そこに転職をした人の話など、参考になる情報を教えてくれるので、転職活動を始めたらまず最初に登録するのがおすすめです。

リクルートエージェント専用のアプリがあるので、スマホ端末からでもアクセス・管理がしやすいです。複数の転職支援サービスを利用していると、サービスサイトへのログインがいちいち手間がかかり、思いの外大変なので、意外と嬉しいポイントです。

リクナビネクスト

全国の求人に強みがあります。エージェントとは違い、自分の希望以外の求人も機会的にバンバン紹介してくれます。予想していない業界からの求人も案内してくれるので、将来の可能性もぐんと広がって選択できます。一方、派遣系の仕事も多いので、選択肢にない人にとっては、何度も案内がかかり鬱陶しいかもしれません。

同じリクルート系でありながら、リクルートエージェントとは別の会社。こんがらがってしまうかもしれませんが、サービスを利用するなら、それぞれのサイトへの経歴の入力が必要になります。

DODA

都心の求人に強い転職支援サービスです。地方の求人は弱いので、上京したい人に向いています。

リクルートとは違い、エージェントサービスと求人紹介がセットになっています。しかし、リクルートエージェントに比べ、エージェントの対応はドライです。

打ち合わせ後、自分の希望に合いそうな求人を紹介してくれますが、それだけで、親身になって求人の紹介をしてくれるわけではありません。

背景や家族構成やスキルなどを考慮した上で今後のキャリアについてしっかり相談したいならリクルートエージェントがおすすめです。

広告枠があるようで、見過ごしたい求人が何度も何度も斡旋されてくるのが、マイナスポイントです。

リージョナルキャリア

地方のUターン就職をおした転職支援サービス。掘り出しものの求人があったりするものの、案件が割と少なめの印象。個人のキャリアに合わないとご紹介できません。と見合わせられることもあります。

WANTED

いきなり就職についての話をする前に、お互いのことを知っておきましょうよ。まずは話しません?的な感じでスタートする就職支援サービス。

具体的なポジションや金額などの記載がないので、今すぐに就職したいという人には向いてないかもしれません。

最近の求人に感じたこと

ポムヒロは、今回自宅勤務、または自宅からの週数日の通勤も可能性として考えた上で転職活動を行いました。

そこで、感じたことがリモートワーク可の求人が意外と多いこと。

Web系のエンジニア系はもちろんですが、人事や秘書など、場所に縛られない仕事も徐々に増えてきているようでした。

もし在宅で勤務したい!という人も一度就職支援サービスに登録して相談してみるのもいいかもしれません。

まとめ

最終的に働き口は知り合いからの紹介できまったポムヒロですが、色々な可能性をたっぷり探った上で、この結果なので満足することができました。ちなみにIT系の営業です。

30代の転職にはキャリア(や資格)が必要だし、実績も大切ということがわかりまさした。自分の市場価値を知る意味でもいい経験でした。

この次の職場では、キャリアを重ねるためのスキルと資格を取得していくつもりです。

もし、転職を検討しているひとがいたら、まずは自分の棚卸しから始めてみましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください