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【厳選64/100冊】元保育士が選ぶ超おすすめ絵本!

おすすめ絵本

元保育士のぽむひろです。

わたしの7年の保育士と現在の子育て経験を元に、0歳~6歳までの子どもたちに読んであげて欲しい王道おすすめ絵本100選をご紹介します!

とりあえず、少しずつ更新するので、『〇/100選』という形で更新していきます♪

Twitterの子育てアカウント(@pirorintaesta)でも随時絵本のご紹介もしています。

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では、子どもに読んであげて欲しいおすすめ王道絵本100選をどうぞ。

目次

ねないこだれだ

夜いつまでも子どもが寝ないと困りますよね。そんなときにはこの絵本の出番。「夜はお化けが来る時間」「こわ~いおばけに連れて行かれちゃう」と困るので、子どももすかさず寝てしまうはず。かわいい絵なので、子どもたちも怖がらずに楽しめる一冊です。

だるまさんが

「だ~る~ま~さ~ん~が♪」という誰もがしっているだるまさんの歌で、だるまさんがいろんな表情や動きで楽しませてくれます。テンポのよい歌と動きに子どももあっという間に目を奪われてしまうはず。だるまさんの微妙な表情もみどころです。

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子どもの文化普及協会

おつきさまこんばんわ

1歳前後の子どもがみると、なぜか「アハハ」と笑ってしまう絵本。不思議です。おとなには理解できませんが、お月様が隠れてしまってハラハラ。また、にっこりでてくるとホッとするのかもしれません。シンプルなストーリーですが、子どもの目が釘付けになること間違いなしです。

いないいないばああそび

定番の「いない いない ばあ」を絵本で遊べます。慣れてくると子どもが手をだしてめくって楽しんでいます。でも最後のお母さんがブタのお面なのは、作者のなんらかしかの意図を感じずにはいられません。

おててがでたよ

じゃあじゃあ びりびり

くっついた

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子どもの文化普及協会

ページをめくると、いろいろな動物たちが「くっついた」。ついつい子どもとほっぺを「くっついた」したくなるほんわかとあたたかい絵本です。

もいもい

不思議なタイトルの絵本ですが、目の様な形に目を奪われます。カラフルで彩りがキレイです。でも見れば見るほど不思議。

しましまぐるぐる

指でなぞって遊べる絵本。1歳〜2歳くらいの子におススメです。タイトルのとおり、しましまとぐるぐるがたくさん描かれています。いろいろな形の「しましましま」と「ぐるぐるぐる」が面白い一冊です。

つつつつつー

しましまぐるぐると同じく、指でなぞって遊ぶ絵本。つつつつーから始まり、ベチャ、テンテンテンなど、色々なリズムを楽しめます。うちの子は1歳半を過ぎると自分でなぞり始めました。子どもの手を持って一緒になぞってあげながら関わって見れます。

あおいよるのゆめ

指で遊べる絵本。ページごとにある場所をスライドさせると、町のあかりが点灯したり、船が移動したり。立体でボタンをスライドするような感触があるので、子どもが夢中でいじって楽しんでいます。イタリアの本なだけあってデザインも素敵です。プレゼントにおすすめな一冊。

絵本あおいよるのゆめの動画

がたんごとん

もこ もこもこ

「もこ、もこもこ」のリズムでテンポよく動きを楽しめる絵本。声色やテンポを変えながら色んな読み聞かせのバリエーションができます。

やさいのおなか

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小さい頃にはなかなか気がつかない、野菜のお腹の中を大公開。ぱっくり切った野菜の形をみせて「これなんだ?」かっこかぼちゃ!」などのやりとりも。小さい子だけでなく、4.5歳になっても食育の絵本としても活躍できます。

きんぎょがにげた

逃げた金魚を探す絵本。あちこちに隠れた金魚を探しだしましょう!「いた!」「ここ!」と指差ししながら、笑顔で見つけた喜びを感じられる一冊。

くだもの

優しいタッチで、果物の質感を丁寧に表現された一冊。果物のテカリ感、毛の一本一本まで表現されており、絵画を見てるようです。良質な絵を子どもに見せてあげたい人にはおすすめです。食べるまねをして、「あむ、もぐもぐ。おいしいね」なんてやり取りもしたりして、子どもたちも身近な果物に「これ食べた!」と嬉しそうに教えてくれます。

はらぺこあおむし

エリックカールと言えば、みんな大好きはらぺこあおむし。青虫が蝶々になって羽ばたく瞬間は子どもたちも大喜び!自分の成長と青虫の成長を重ね合わせてるのかもしれませんね。CDも出ており、歌と一緒なら楽しさも倍増。風邪で喉を痛めた時の対策にももってこいです。

できるかな?

こちらもエリックカールの絵本ですが、個人的なおススメはやはりCDとのセット。絵本に体を動かす体操がリンクしており、そのうち絵本そっちのけで体操するようになりました。2歳くらいの子に特におすすめしたいです。

ちいさなうさこちゃん

ミッフィーといえば、お馴染みディック・ブルーナの絵本。ビビットなカラーとデザインで子供たちもついつい目を奪われます。子供だけでなく大人もついついそろえてしまいたくなるデザイン性がマルです。

まるくておいしいよ

あがりめさがりめ

「あ~がりめ、さーがりめ、ぐるっとまわして~♪」の音楽のあとにでてくるのは一体なんでしょう!?大人がみても、「これは子ども泣いちゃうよな」という感じのキャラクターがでてきてびっくり。怖いもの好きはよいかも^^

まどからのおくりもの

クリスマスといえばこの絵本。小さい子供でも伝わるような短めの文章と絵がいい感じです。

どんどこももんちゃん

「どんどこ どんどこ」で始まるリズミカルな言葉がとっても楽しい一冊です。どんどこ どんどこ進んでいった先に待ち受けるものは?

うずらちゃんのかくれんぼ

「もーいーかい?」「まーだだよ」「もーいいかい?」「もーいいよ」のかくれんぼのやり取りが学べちゃいます。うずらちゃんとひよこちゃんが、いろいろなところに隠れます。「いた!」と指をさして楽しく見られます。ストーリーの終盤では不安や安心の心の様子がうまく表現されています。これは名作ですね。

ちいさなちいさなすてきなおうち

かわいらしいイラストとキャラクターが印象的な絵本。世界観や物語に出てくるそれぞれのキャラクターの家がとっても面白いです。お菓子のおうちや野菜のおうち、ページをめくるたびに出てくる家の断面図がとっても楽しい!まさに夢のおうちです。

おおきなかぶ

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みんなご存知のベストセラー。突如現れたカブを次々と人手(動物の手も)を借りて引き抜く物語です。「うんとこしょ どっこいしょ」のリズム感と、カブが抜けたときのなんともいえない達成感。絵本なのにすごい。抜いたカブは・・・どうするんでしょうね?

わにわにのおふろ

うにょうにょ、ぐにょぐにょした表現が面白く、なぜか引き込まれてしまいます。3歳の子供たちも「わにわにみる!」との騒ぎよう。人間の自分が絶対にしないような動きや音が楽しいのかもしれません。人間のようにお風呂に入るワニワニも面白いです。

おばけのてんぷら

てんぷらを食べたいおばけが、あわや自分がてんぷらになって食べられそうになるお話。うさこちゃんはのんびりマイペース。自分の眼鏡をてんぷらにして食べてしまって笑っています。うさこちゃんのような心の余裕がほしいものです。「おばけが食べられちゃう!」という緊張感に「きゃあ」と子どもたちもハラハラドキドキしてみてくれます。

もったいないばあさん

「食べ残し」「水の出しっぱなし」など兎に角もったいないことをしていると現れては脅しにかかるおばあさん。昔はよく言われたなということを、今の子供たちにも伝えていきたいですね。「もったいない」をばあさんを通して学ぶことができます。

3びきやぎのがらがらどん

絵柄、内容ともに子供によっては怖がるかもしれません。小・中・大のガラガラドンがつり橋のトロルの前を横切っていきます。大きくなったガラガラドンがトロルを八つ裂きにする姿は、子供たちが成長と共に壁を乗り越える姿が重なります。子供たちもその姿に自分を投影しているのかもしれません。

でんしゃでいこうでんしゃでかえろう

「海の駅」「山の駅」がそれぞれ表紙と裏表紙になっていて、どっちから読んでもOK!ページをめくりトンネルを通るごとに、徐々に移り変わっていく景色が爽快で、まるで旅をしているかのよう。

もりのおふろ

どうぞのいす

うんこ!

せんろはつづく

なにをたべてきたの?

ぐるんぱのようちえん

町にはたらきに出されたぐるんぱが、いろいろな職場で働くものの失敗ばかり。でも最後に作った幼稚園は大成功する心温まる絵本。あきらめないでチャレンジすれば、成功がまっていると、大人もほっこりしてしまいます。

あっちゃんあがつくたべものあいうえお

「あっちゃん あがつく アイスクリーム」から始まり、濁音ふくめた69音をひたすら紹介してくれる言葉遊びの絵本。最初から最後まで一気に読むにはかなり時間がかかるので、今日は「あ~た行」までなど、区切って読むのがマル。テンポがよくておもしろい絵本です。

ねずみくんのチョッキ

100かいだてのいえ

てぶくろ

ノラネコぐんだん おばけのやま

しろくまのパンツ

ぐりとぐら

もうぬげない

ぞうくんのさんぽ

きょだいなきょだいな

おでかけのまえに

そらまめくんとめだかの子

カラスのパン屋さん

バムとケロのにちようび

くろくんとなぞのおばけ

ねぎぼうずのあさたろう

14ひきのあさごはん

11ぴきのねこ

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はじめてのおつかい

すっぽんぽんのすけ

せんたくかあちゃん

わんぱくだんのきょうりゅうたんけん

めっきら もっきら どおん どん

ビロードのうさぎ

しょうぼうじどうしゃじぷた

古いジープを改造して作られた消防自動車のじぷたは小さいために、みんなから相手にされません。ところがそんなある日、じぷたが大活躍する日がやってきます。人の強みや特徴、個性は活躍する場面がかならずあることを思い起こさせてくれます。いろいろな乗り物を紹介してくれるのも楽しい絵本です。

おしいれのぼうけん

おちんちんのえほん

 

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