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もう悩まない!子どもの誕生日プレゼントは「目的」と「予算」で解決!

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そろそろ子どもの誕生日。子どもの成長は子どもにとっても親にとっても嬉しいものですよね。

プレゼントは何にしようかな?何をあげたら喜ぶかな?とわくわくします!

でも喜びの反面、子どものことを思うばかりに「なにをプレゼントしよう」と悩んでしまうこともありますよね。

ポムヒロも2人の子どもがいますが、毎度毎度あたまを悩ませるものです。

そして、ついに3年の月日にして、解決法を発見しました。

今回はそんな子どもを愛するあまり、誕生日プレゼント選びで悩んでしまう人のために、ポムヒロが過去の経験から学んだ誕生日プレゼントの選び方をご紹介します。

誕生日プレゼント選びは悩むプロセスで喜び倍増!でも悩みすぎに注意

突然ですが、旅行って旅行そのものも楽しいですが、旅行に行くまでに「あそこに行きたい」「これが食べたい」「こんなものもある」「あれがみたい」とあれこれ悩んだり、旅行するときの楽しい様子を想像して予定を立てたりするのが楽しいんですよね。

心当たりありませんか?

同じように誕生日プレゼントも、子どもが遊んでくれるかな?何をあげたら喜んでくれるかな?誕生日はどうやって過ごそうか?どんなおいしいものを食べようか?と決めていく過程が楽しいんですよね。

我が家では、誕生日などのイベントがあるときは、必ずツマと相談したり、子どもに話を聞いたりしながらプレゼントなどを決めていきます。子どもも一つ年をとるという期待と共に、誇りや自信にもつながっていくので、あらかじめ「あと〇回寝たら誕生日だね!楽しみだね!」と声をかけています。

「これでいいか」「あれでいいよ」と適当に決めたり、何も考えずに決めたりしていると、何も楽しくありません。

せっかく年に1度の誕生日なので、子どもや奥さんと一緒に成長の喜びを分かち合いたいですよね。

でも、時にプレゼント選びでドツボにはまって、抜け出せなくなってしまうこともあります。

わたしも何度もハマりました笑

結局は「何も決めていない」とプレゼント選びで悩んで、時間がかかってしまいます。

なので、「なんのために」「何が優先か」「いくらにするか」など、いくつかある項目の中から、条件や目的などを「決めて」あらかじめ制限を作っておくと、プレゼント選びも選びやすくなります。

特に「目的」と「予算」は割と大きな項目なので、この2つを決めておくとスムーズにプレゼントを選べるはずです!

誕生日プレゼントは「目的」と「予算」が決まれば悩まない

誕生日プレゼントを選ぶ基準はいろいろあるかと思いますが、まずは「目的」と「予算」が決まると、悩まずにスムーズに誕生日プレゼントを選ぶことができます。

ここを決めずに「どのプレゼントがいいかな?」と誕生日プレゼント選びを始めてしまうと、のちのち「どれがいいかな?」と悩んでしまったり、「やっぱり金額が合わない」なんてコトになって、せっかくの時間が無駄になってしまいます。

効率よく誕生日プレゼントを選ぶためにも、まずは「目的」と「予算」を決めておくのがおすすめです。

まずは誕生日プレゼントを選ぶ「目的」を考える

誕生日プレゼントを選ぶ「目的」を最初に決めておきます。いろいろありますが、その中でも代表的かなと思われるものをピックアップしてみました。

  • 子どもが喜べばなんでもOK
  • 好きなこと・興味をさらに深めてあげたい(長所を伸ばしたい)
  • 運動能力を伸ばしたい
  • 知的能力を伸ばしたい
  • 想像力を伸ばしたい
  • 愛情や思いやりを持って欲しい
  • 体験や思い出を作って欲しい

では、それぞれを見ていきましょう。

子どもが喜べばなんでもOK

子どもが喜ぶものならなんでもOK。

  • 教育的な視点は抜きにしてせっかくの誕生日プレゼントなんだから、子どもが喜べばなんでもOK。
  • キャラクター物はOK/NGなんて関係ない!
  • 海外のカラフルな玩具でもOK!
  • アンパンマン、プリキュアでも兎に角子どもが喜べばOK

など、子どもの笑顔を最優先にする選び方。

子供が喜ぶ反面、すぐに飽きてしまったりする可能性もあるので、それでもいいかなという人は良いかもしれません。

好きなこと・興味をさらに深めてあげたい(長所を伸ばしたい)

虫に興味があるから、図鑑をプレゼントしよう。

パズルが好きだから、もうちょっと難しいパズルをプレゼントしよう。

サッカーが得意だから、サッカーグッズをプレゼントしよう。

など、子どもの長所を伸ばしてあげたいということを目的にする選び方です。

子どもの興味を深めることができ、子どもに寄り添って一緒に楽しむこともできます。プレゼントも実用的なものが多くなるので、長く遊んだり使用することができます。

運動能力を伸ばしたい

三輪車やストライダー、トランポリンやジャングルジムなど体を動かす遊具で子供の運動能力を伸ばしてあげたい人におすすめの選び方。

体を動かすことで運動能力を伸ばせるほか、雨の日は屋内用の運動遊具があると体を動かすことでストレスが発散できるので重宝します。

誕生日に限らず、クリスマスやこどもの日などのプレゼント選びでも役に立つ選び方です。

知的能力を伸ばしたい

パズルや型はめなど、脳や指先を使って知的能力を伸ばしたいという目的の選び方。

座って落ち着いて遊ぶおもちゃが多くなる為、座って遊ばせたい、落ち着いて遊んで欲しいというときや、集中して遊べる時間が長くなってきたときにおすすめです。

想像力を伸ばしたい

絵本やごっこ遊びなどは、実際にない物を頭の中でイメージしながら遊びを行うので、想像力を養うことができます。

膝の上に抱っこして絵本を読んであげたり、かかわり遊びを通して、想像力だけでなく愛情が伝わったり、コミュニケーション力を育むことにもつながります。

愛情や思いやりを持って欲しい

3歳はまだまだ小さいながらに、ぽぽちゃんやメルちゃんなどの人形をとおして、幼い母性が芽生え始めます。頭をなでたり、優しく抱っこしてみたり、思いやりを育みたいならお人形などはいかがでしょう?ママやパパの真似をして、おんぶしたり、ミルクを飲ませたり、優しい姿が見られるかもしれません。

体験・経験や思い出を作って欲しい

なにもプレゼントはおもちゃだけとは限りません。家族との時間や一緒に遊ぶ経験や体験など、思い出もプレゼントの一つです。「動物園」「遊園地」「水族館」「旅行」などなど、子どもと一緒に楽しめる経験をプレゼントしてみてはいかがですか?

予算からプレゼントを決める

最初に予算を決めると、その費用の中で買うことのできるおもちゃなど、選択肢が狭まるので、かえってプレゼントを決めやすくなります。

自転車なら、予算は2万円までの物で選ぶ。おもちゃなら予算1万円で選ぶ。などです。

我が家もよく使う方法で、家計を管理しているなら、予算も決めやすく、即決しやいですよ!

一つの物でその金額を使い切ろうとせず、余った予算は次のプレゼントに持ち越したり、予算内で複数のおもちゃを買うのもありです。

夫婦でアイデアを持ち寄る

時間がない共働きの家庭では、なかなかプレゼントするおもちゃを選んでいる時間がないかもしれません。

そんな時は、それぞれのアイデアを持ち寄る方法がおすすめ。

お互いプレゼントしたいものを選んで、LINEやメールでプレゼントの情報を予め共有しておきます。休憩時間や移動のスキマ時間などにパッと調べてしまいます。

あとは少し時間を作ってどのプレゼントにするか決めるだけ。お互いプレゼントしたいものや候補がわかっているので、それぞれの思いを伝えあうだけでOKです!

高価なプレゼントはおじいちゃん・おばあちゃんにおねだり

かわいい孫へプレゼントを贈りたいおじいちゃん、おばあちゃんも多いのではないでしょうか?

我が家は、毎度「〇〇ちゃんの誕生日プレゼントなにがいい?」と聞かれるので、普段高価でなかなか買えないものをお願いしちゃってます。

というのも、おじいちゃん、おばあちゃんからしてみても、形が残るもので孫がいつまでも遊んでくれていると、やっぱり嬉しいからです。

キャラクター物はOK?NG?

ディズニーやハローキティなど、キャラクター物は「OK」とするか「NG」とするかという見方でプレゼント選びをしてみてはいかがでしょう?

意外とキャラクター物は、かわいい反面、存在感が強いです。

インテリアにこだわる人や、シンプルライフを目指している人にとっては、キャラクター物は目立ちすぎます。

もしキャラクター物をプレゼントするなら、家庭のルールと照らし合わせて見ましょう。

以下のルールでまとめると意外とすっきりするかもしれません。

  • シリーズでまとめる ⇒ ディズニー系、サンリオ系など
  • 絵本のキャラクターに絞る ⇒ 絵本はデザイン性が高いため
  • キャラクターの種類を絞る ⇒ 我が家はミッフィーはOKにしてます
  • 大きいものはキャラクターものにしない ⇒ 小さいものならそれほど目立ちません

クリスマスプレゼントやご褒美プレゼントとのバランスを見て考える

年間を通してプレゼントをあげる機会はいくつかあります。こどもの日やクリスマス、バレンタインなどのイベント時です。

また、運動会や発表会など、子どもががんばったご褒美にプレゼントを買ってあげることもありますよね。

毎回高額なプレゼントをあげたり、子どもが好きなものをあげるのではなく、他のプレゼントとバランスをみて、プレゼントを選ぶようにしましょう。

選び方は、たとえばこんな感じです。

  • 今回は高額なおもちゃを買ったから、次回は安価なおもちゃにしよう
  • クリスマスは子どもの欲しいものを買ってあげるようにして、今回は親が選んだプレゼントにしよう
  • 知育玩具をあげたから、今度はなりきりおもちゃにしよう

もしプレゼント選びに迷ったら、こんな選び方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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