子どもの消耗品をAmazonで一気に瞬殺する方法はこちら

子どもと楽しむ雪山準備

我が家では年末から元旦にかけてヨメの実家で過ごすことが通例となっており、今年も長いこと遊びに行ってきました。ただそのヨメの実家というのが福島県は会津地方で、豪雪地帯なのです。

 

会津若松市 ぷち観光情報

会津若松市

参照:トリップアドバイザー

「ならぬことは ならぬものです」で有名な、会津藩校「日新館」の「什の掟」や、「八重の桜」、「鶴ヶ城」、「白虎隊」などで言わずと知れた歴史あるところ。「さざえ堂」や「七日町」など観光箇所も盛りだくさんで、とても楽しめます!ただし、1~3月は雪が激しいので、雪になれてない人は控えた方がよいと思います。

観光施設はこちらを参考に。

 

※会津を含め東北地方など雪が多い地方では正式なスポーツとして「雪合戦」が存在するとのことで、大会まで行われるとのことです。調べてみたら、なんとスポンサーまでついて、大々的に行っている様子。気になる人は以下のURLを参考ください。

参考サイト:雪合戦

 

子どもの雪用服装準備!

1歳半になる娘も一緒に帰省したわけですが、今年は帰る直前に雪が降ってしまい、ろくな用意もせずに行ってきました。例年雪が降ってなかったので甘くみてました。

ついてみたら真っ白の雪景色。

関東とは比べ物にならない雪です。10~20cmはありましたかね。これが当たり前というのだからすごいです。道路は融雪剤にブルまで入りきちんと交通網が整備されてますが、一歩裏道に入ると雪がそのまま残っており、足を踏み入れる気力を根こそぎ持っていかれます。なんせスニーカーなので。。。(雪用長靴用意しろって話ですが。。。)

 

何日か過ごす間に、娘もずっと家の中にはいられないので外で遊ぶことにしました。

一応寒くなってきたからと買っておいた無印の子供用手袋とユニクロのダウンはあったのですが、全然だめでしたね。毛糸の手袋は雪でぐちょぐちょに濡れてしまい、ダウンもびっちょりです。おまけに靴底が冷たい様子で、靴下も靴もびっちょり。

やはり雪山なみに防寒対策しないとダメなようです。

次回までには、以下の4つは用意が必須と判断しました!ヨメも会津で育ったので必要性は訴えられてましたが、やはり必要ですね。。。これだけあればとりあえずは濡れずに、寒さに凍えることなく、楽しく遊ぶことができます。

・雪用手袋(子ども用)

・ジャンプスーツ(雪用服)

・雪用長靴(子ども用)

・帽子

 

あったらいいな。雪用遊び6つ道具

雪用装備が整ったら、あとは遊び道具ですね。これがあると楽しい!ってものをピックアップしてみたので、参考にしてください。せっかくなら親子で雪遊びを楽しめるといいですよね!

 

①砂場セット

 

 

 

 

 

砂場セットは雪でも同じように集めたり、型をおしたりできるので、小さなお子さんでものんびり座って遊べます。おしりが冷たくなるので、どうでもいい座布団などがあるといいですよね。

②ソリ

大人も子どもも楽しいソリ!平坦でも坂でもどこでも滑れるのがよいですよね。子どもをのせて引っ張ってあげれば子どもも大喜び!娘が大きくなってきたら、私がそりに乗って引っ張ってもらいます。

 

③ヒップソリ

ちょっとした山や坂などで遊びます。一人用なので、自分で滑れるようになる3歳以上あたりの子ども向けですね。

 

④スノーチューブ

大人も楽しいスノーチューブ!そりと同じで引っ張って遊んだり、坂を下ったりして楽しめそうです。そりよりも危険な感じは否めませんが。。。

 

⑤雪玉製造機

丸くてほどよい雪玉がサクサク作れます。適当な雪玉なら手で作った方が早いかもしれませんが、子どもが程よい大きさの雪玉を作るには重宝します。雪合戦用なんですかね?

 

⑥ジェットスレー


広い場所。坂がある場所。などで順番に滑ったりと安全が確保できる場所での使用をオススメします。結構スピードが出る上に操作性能はそれほどよくありません。きちんと整備された場所で遊ぶことをおすすめします。

 

 

まとめ

会津はいいところです。雪も多いので、近くの猪苗代でスキーやスノーボードも最高です!ただ、冬は寒くて雪が多いので、安全に気を付けて万全の準備で遊ぶようにしましょう!装備の準備はお早めに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください