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ドラム式洗濯機が最高は嘘!?ドラム式も良いけど縦型洗濯機もいいとこいっぱいあるよ

子どもの出産・育児に伴って、洗濯物が大量発生。梅雨時期や冬なんかは、中々洗濯物が乾かないので、乾燥機能つきのドラム式洗濯機への買い替えを検討している人も多いのではないでしょうか?

かくいう我が家も、例に漏れず出産・育児で洗濯物が大量発生。乾き切らない洗濯物にしびれを切らしてドラム式洗濯機を導入しました。

ドラム式洗濯機は確かにいいのですが、かれこれ1年ほど使ってみて、ネットでおすすめしまくっている程実際に良いか?というとそうでもなく、縦型洗濯機もいいところがあったし、なんなら2層式洗濯機だっていいところがあったなぁと感じたので、記事にすることにしました。

必ずしもドラム式洗濯機が絶対いい!とは限りませんよね。

なので、今回はドラム式洗濯機を導入。1年使用して感じたドラム式洗濯機について諸々感想等を書いていきます。

ドラム式洗濯機を1年使ってみた感想

時間がかかる

設定にもよりますが、1回の洗濯・乾燥・脱水をすると、45分くらいかかります。同じ内容を縦型式でやろうとすると、感覚的に2/3くらいの時間でできるかなーという感じです。

加えて乾燥まですると3時間とか平気でかかります。2回の洗濯乾燥で6時間は、ちょっと時間かかりすぎですね。

扉の開け閉めと、洗濯物を入れるのが大変

ドラム式洗濯機は扉が低い位置にあり、横開きの扉になっています。洗濯の度に、かがんだり、しゃがんだり、ひざをついたりと、思いのほか大変です。

また、扉を開くと思いのほか場所をとるので、アパート暮らしだと洗面所(脱衣室)が狭く、通路の妨げになることもあります。

子どもが勢い良く走ってくるときなんかは、扉にダイブして壊してしまうんじゃないかとヒヤヒヤすることもあります。

洗濯層がすぐ臭くなる

フタを開けっ放しにしておける縦型式洗濯機と比べ、ドラム式洗濯機は扉が横についているため、開きっぱなしにしにくい構造になっています。

縦型式洗濯機はフタを開けておけば、自然と洗濯層の水気も蒸発して乾燥してくれますが、ドラム式洗濯機は横扉のため、水分が洗濯層内に残るため乾きにくく、カビの繁殖などで洗濯層が臭くなりがちです。

洗濯の都度、洗濯槽乾燥を行ったり、定期的に洗濯層の洗浄をしないとすぐに臭くなってしまいます。

静か

洗濯物を洗っているとき、脱水しているときの音は比較的静かです。縦型洗濯機の脱水音はすごいですからね。寝ている赤ちゃんを起こしてしまう可能性は少し減りそうです。

ポムヒロは洗濯の音で目が覚めることがなくなり、朝まで爆睡できるようになりました。

手間が全くかからないから時間を有効活用できる

乾燥機能がついているので、洗濯から乾燥までボタン一つでやってくれます。洗剤入れてボタン押すだけで洗濯物が乾いて出てきます。脱水でててきた洗濯をハンガーにかけて、干してという手間が全くなくなるので、洗濯を干すのにかける時間が省けて時間を有効活用できます。

乾燥機能で洗濯物が生乾き臭くならない

洗濯物が濡れた状態で放置しないので、臭くなりません。でてきた洗濯物は、ホカホカのふわふわです!生乾きを気にしないで済むだけでうれしいですね!

子どもが小さいうちは、食べこぼしやおもらしなどで、すぐに服が汚れるし、きれいな服もあっという間に使ってしまうので、すぐ洗って乾かせるのは本当に助かります。

洗濯ものに気を配らなくてよくなるから、ストレスフリー

「洗濯いつしよう?」「明日は雨降らないかな?」「乾いてるかな?」など、外に洗濯ものを干すための、いろいろ気にしなくちゃならないことがなくなりました。乾燥機能付きのドラム式洗濯機を使ったら、ぜんぜん気にすることがなくなったので、心はいつもお天気になりました。

洗浄力が心もとない

縦型洗濯機に比べ、洗濯に使う水が少ないので、スポーツ後の汗まみれの服を洗うときは若干心もとないです。

本当にドラム式洗濯機の使う水って少ないんですよね。見てみるとびっくりします。

それこそ汗だくの服を大量に洗ったときには、あれ?なんかちょっと汗臭いかも?という感じがするほどです。

やっぱり縦型式洗濯機のように、水の中でじゃぶじゃぶ洗っていると、汚れも落ちるんですね。

ドラム式洗濯機と縦型式洗濯機の比較

ドラム式洗濯機 縦型式洗濯機
洗浄力 低い 高い
洗濯音 比較的静か それなりに音がする
値段 10万以上(機能・機種による) 安いものだと1万円台~(ピンきり)
乾燥機能 あり(ないのもある) 基本なし(補助乾燥はある)
横開き・斜め開き 縦開き
節水 たくさん使う

アパート暮らしならドラム式、一軒家なら縦型式+乾燥機がおすすめ

縦型式洗濯機、ドラム式洗濯機両方使ってみた結論は、ポムヒロが次に買うならだんぜん縦型式洗濯機です。

理由としては、縦型式洗濯機のほうが肉体的なハードルが低いし、安心だからです。

ドラム式はかがんだり、しゃがんだりして、洗濯物を洗濯機の中に入れるのは面倒ですし、大変です。

洗濯に時間もかかるし、汚れも落ちないときがあります。

実際に「ドラム式洗濯機にしてみたけど、やっぱり縦型式洗濯機がいい」という人が多いようです。家電量販店のスタッフさんが教えてくれました。

でも、時と場所によってはやっぱりドラム式洗濯機のほうがいいこともあります。

アパート暮らしで場所がないという家庭や小さなお子さんがいる家庭は、ドラム式洗濯機一つで洗濯・乾燥の2役してくれるし省スペースで便利です。

やはり乾燥機能は非常にありがたい機能なので、めんどくささを差し引いても魅力的です。室内干し、生乾き臭、明日来ていく服の心配というのは非常にストレスですから。

ポムヒロのオススメとしては、一軒家を買ってからなら「縦型洗濯機+乾燥機」です。

実家はこの「縦型洗濯機+乾燥機」のスタイルです。

ドラム式洗濯機一つに比べると場所もとるし、お金もかかりますが、圧倒的に時間が短縮できます。

やっぱり専用の機械は性能が違います。

ちなみに洗濯機ってどんなものがあるの?

ざっくりいうと、「縦型式洗濯機」「ドラム式洗濯機」「二層式洗濯機」の3種類あります。

私は縦型洗濯機至上主義だったので、ドラム式なんてありえない!と思っていたのですが、子どもも人並みに洗濯ものを出すようになってきたので、乾燥機能付きのドラム式にしました。でも、どれもメリット・デメリットがあるんです。

 縦型洗濯機

評価
洗浄力
(4.0)
洗濯時間
(4.0)
価格
(3.0)
スペース
(3.0)
総合評価
(4.5)

一人暮らしから家庭のある家族まで、幅広く使われている洗濯機。ちょっと前までは主流でしたが、最近はドラム式も台頭してきたので、縦型式か、ドラム式のどちらか、といったところでしょうか。値段や容量種類ではやはりドラム式より勝るものがあります。個人的には好きです。

「洗い」と「脱水」が強力で、「洗浄力」があり、「素早く洗濯」が終わります。「洗い」は水流による衣類のねじれやもみ洗い効果により汚れを落としていきます。水流も結構激しいので、よく汚れがおちます。その分衣類を傷めやすいです。

たっぷり水を使って洗浄するので、水道代は高くなりがちです。

洗濯時間は容量やコースにもよりますが、30分前後で1サイクルが終わるイメージです。

乾燥補助など色々機能がついているものは高いですが、一人暮らし向けの洗濯機は安いものだと1万円台で買えたり、新生活応援キャンペーンなどで、セットだと安く買えます。

ドラム式に比べ省スペースで、ふたも折りたたみ式なものがほとんどなので、洗濯機の上に少しスペースがあれば、どんどん洗濯ものを放り込めます。

 ドラム式洗濯機

評価
洗浄力
(3.0)
洗濯時間
(2.0)
価格
(1.0)
スペース
(3.0)
総合評価
(3.5)

ななめドラム式が一般的ですが、最近は横型の洗濯機など、いくつかの種類のドラム式洗濯機も増えてきました。

「乾燥機能」がついているのが何よりの特徴です。「洗濯」「脱水」「乾燥」までボタン一つで設定できるのが嬉しいですね。省エネ、少量の水で洗濯できるので、お金も節約できます。

洗濯層の回転で持ち上げた衣類をたたきつけて洗濯するので、洗浄力はそれほど高くありません。逆に言えば、縦型洗濯機は激しく洗うので、縦型洗濯機よりは衣類を傷めにくいとも言えます。

洗濯は時間がかかります。感覚的に1回1時間はかかるイメージです。どうしてもじゃぶじゃぶ洗うわけではないので、時間はかかっちゃうんですね。

価格は10万円は余裕で超えてきます。一人暮らし新生活にはちょっとお高いですね。

縦型洗濯機に比べ、幅も奥行もあり、大きいものが多いです。

加えて扉は横開き式で、ふたを開けるのにもスペースが必要です。

 二層式洗濯機

評価
洗浄力
(5.0)
洗濯時間
(5.0)
価格
(4.0)
スペース
(3.0)
総合評価
(3.5)

特徴はなんといっても洗濯層と脱水層とで2層に分かれている点です。兎に角ガンガン洗って、ガンガン脱水できます。片方で洗いながら、もう一方で脱水できるので、他の洗濯に比べ圧倒的に洗濯時間が早いです。

汚れ物だけを洗っちゃいたいなんてこともでき、アナログでタイマーをひねるだけで、洗濯・脱水できます。

昔は主流でしたが、最近ではあまり見なくなりました。

しかし、2層に分かれていて、洗い分けができるので、病院で大量のタオルを洗ったり、雑巾洗ったり、ペットボトルのキャップをあらったりするなど、化石と思いきやいろいろ使い道があるようです。

 

1万円台から買え、他の製品に比べ一番安い価格帯で買うことができます。

物によっては小さいものもありますが、縦型洗濯機と同等程度です。層が二つ横にならんでいるので、横長に幅をとります。

まとめ

以上、ドラム式洗濯機を1年間使ってみてのポムヒロなりの感想でした。

ドラム式洗濯機、縦型洗濯機は住んでいる場所や、使うシーンなどで使い分けをするのが良いと思います。

  • 一人暮らしで家事が苦手な学生・・・ドラム式洗濯機
  • 一人暮らしの時間のないサラリーマン・・・ドラム式洗濯機
  • 専業主婦(主婦)で家事に専念できる家庭・・・縦型洗濯機
  • アパート暮らしの小さな子どものいる家庭・・・ドラム式洗濯機
  • 一軒家暮らしの家庭・・・縦型洗濯機

 

 

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