子どもの消耗品をAmazonで一気に瞬殺する方法はこちら

投資の基礎知識と注意点

将来に向けた投資していますか?

投資というと気が引けてしまいますが、私たちが日ごろ使っている銀行口座。実はあれも立派な金融商品の一つなのをご存じですか?口座にお金を預けておくことで金利がつきます(現在では雀の涙ほどですが)。

これから投資をしてみようと考えているあなた。ちょっと待ってください。

いざ投資をしようと何も知識なしに飛び込むと、ずるーい人や、こわーい人がいます。

私は今まで200万円をかけて失敗した中で、身に着けた投資の基礎知識をお伝えしますので、ぜひ実際に商品を買う前にご覧ください。

今回は投資の基礎知識と注意点についてお伝えします。

 

投資の達人ウォーレン・バフェットの投資哲学

かの大富豪ウォーレンバフェットは、投資哲学として以下のルールを判断材料として持ち、その結果として今の財産を築きあげました。目の前のお金に振り回されていると、先のより大きな利益につながりません。良いときも、悪いときも会社を応援できる姿勢が大切だということを教えてくれます。

  • 「10年間市場が閉ざされてても、持っていて幸せだと思えるものしか買ってはならない。」
  • 「常に株券ではなく、ビジネスを買うという投資姿勢が必要です。」
  • 「金持ちになるための2つのルールを守りなさい。」
  • 1.絶対にお金を損しないこと
  • 2.絶対にルール1を忘れないこと

 

5つの投資対象

投資対象は以下の5つが存在し、それぞれを分散して保有することで、金融リスクを低く保つことができます。日本人は預貯金至上主義みたいなものがありますが、手持ちのキャッシュの価値が暴落してしまった場合、あっという間にただの紙切れになってしまいます。価値は変動するものなので、たとえ、円高、円安になろうとも、価値が変わらない金などの現物はもちろん、株式や不動産などを複数もつことで、価値の暴落にも対応することが可能です。商品の特性や本人の性格もあるので、自分に合った投資対象をもち、自分にとって最低なポートフォリオを組んでいきましょう。

  • 預貯金
  • 事業(株式、債券、貸付金)
  • 不動産
  • 商品(ワイン、金、銀、プラチナ、骨董品)
  • 金融派生商品(デリバティブ、Fx、先物)

3つの経済視点

自信のポートフォリオを組む際に、以下の3つの視点を考慮することが大切です。これらは、どれかが欠ければ欠けるほど、リターンが大きくなるという特性があります。日本人が好む銀行などの預貯金は、安全性・流動性が高いですが、収益性は低くほぼ金利が付きません。一方で長期の海外ファンドなどは、安全性・流動性の低い分、収益性が高いなど、そのリスクの大きさによって、返ってくる金額は変動します。

  1. 安全性…出したお金が返ってくるのか
  2. 流動性…出したお金をいつ返してくれるのか
  3. 収益性…リターンがどのくらいか

2つの未来視点

将来にわたってお金を生み出していくビジネスや投資対象を検討する際は、以下の2つの視点をとらえるとよいと言われています。appleはよく例に挙げられますが、AmazonやMicrosoftなどユーザーに対して真摯により良いサービス・価値を提供している会社は、成長性・永続性があると判断できるでしょう。

  1. 成長性
  2. 永続性

ピータードラッガーの需要と供給

ピータードラッガーの需要と供給が変わる要素として、以下の5つの要素をあげています。これらが大きく変化する時、ビジネスチャンスも同時におこりえることが想像できます。高齢社会、人口減少からのドローンやロボット、AIの導入・発展は、大きな変化の要素と言えるでしょう。何かを買おうとするとき、以下の5つに気を見通して買うとよいでしょう。

  1. 新しい知識
  2. 人口の変化
  3. 認識の変化
  4. 産業構造の変化
  5. プロセスニーズの存在

 

詐欺に注意!

金融商品、投資を行う際ついて回るのが、「詐欺」。こればかりはどんなに注意しても詐欺に合うまで本当にわからないものです。「まさか自分に限って」が付きまとうのが金融・投資の世界です。念のため以下の注意事項を書きましたので、初心者の方はくれぐれも注意してください。中には安全な投資対象もありますが、特に「海外の」「儲かる」などのキーワードが出てきたら要注意です。

  • 金融商品の場合はライセンスの有無
  • その人本人ではなく、周りに集まっている人で判断
  • お金のIQで見破ることは不可能だと心得る。

 

投資の心得

金持ち父さんも言っていましたが、自分でコントロールできることは非常に大切です。これを心にとめながら、以下の3つについても合わせて心得ておくことで、無駄な不安に駆られることなく心に平安を保つことができます。

  • 安心を外に求めず、自分自信の内に求めること(自分でお金を生み出すまたは、稼げるようになること)
  • 目に見えない部分を大切にすること(やり方とあり方、陰と陽、利益と心の統合)
  • 関わる人の幸せと笑顔がイメージできるものを(投資家、事業化、従業員、エンドユーザー、天)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください