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隠れた次世代ママチャリ!電気いらずのアシスト自転車FreePower(フリーパワー)

保育園の通園で、電動アシスト自転車を利用している人も多いと思いますが、ついに電気を使用しないアシスト自転車なるものが出てきました。

サイクルオリンピックで発売されてたその自転車は、「FreePower(フリーパワー)」。

なんでも、クランクギアに特徴があるようで、シリコンの反発力を利用して、ペダルを踏む力を推進力に変えるとか。

タイトルにママチャリと書きましたが、フリーパワーはクランクなので、ママチャリだけでなくスポーツ自転車などにも取り付け可能だそう。(ただしサイクルオリンピック取り付け)

一見普通の自転車と変わりないですが、よくよく見るとクランク部分が特徴的な構造をしていて、「膝が痛くならない」、「こぎだしが軽い」、「坂道もすいすい登れる」と、他にも体験者の声が多数ピックアップされてます。

価格も電動アシスト自転車の1/3程。うーん。気になります。

電池を利用しないので、充電不要、見た目もスッキリ!なアシスト自転車FreePower(フリーパワー)を見ていきたいと思います!

FreePower(フリーパワー)の特徴

FreePower(フリーパワー)の特徴は以下の5つです。シリコーンの反発力によって、膝にかかる負担が減ったり、漕ぎやすさがアップしたりと、乗りやすさだけでなく、筋肉的な補助もされるようなので、電動自転車とは違った良さがありそうです!

  1. 漕ぎ出し軽い
  2. 膝や足首にやさしい
  3. スピードを持続させる
  4. 長距離坂道に強い
  5. 筋肉痛になりにくい

FreePower(フリーパワー)を保育園送迎車としてつかうメリット、デメリット

ポムヒロのように、保育園送迎用に電動自転車の購入を検討している人にとっては、電動自転車と同じような機能がありつつ、コストも抑えられるのでいいのかなぁと思うのですが、「はい!いいですね」と即決はできないので、改めて電動自転車とFreePower(フリーパワー)のメリット・デメリットを検討してみます。

導入のメリット

】 いちいち電気を充電する手間がない!
】 購入コストが電動自転車の1/2~1/3で済む
】 好きな自転車がアシスト自転車に変更できる(ものによる)

 

導入のデメリット

】 サイクルオリンピックが近くにないと取り付けしてもらえない
】 3年に1回程度はシリコーンの交換が必要(シリコーンが下手るので)
】 ランニングコストがかかる(シリコーンの交換)

MEMO

サイクルオリンピックのお店があるのは、以下の地区だけです。

東京/神奈川/千葉/埼玉/群馬 

もっと店舗や取扱店が増えてくれると嬉しいですね。

店舗一覧≫

気になる値段は?

フリーパワーは自前のチャリなどにも取り付け可能ですが、すでにフリーパワーが取り付けされている自転車も販売されています。参考までに自転車の情報をいかに載せておきます。

26型サラダ 内装3段 本体価格 45,800円(税込価格 49,464円)

27型ディバイド 内装3段   本体価格 45,800円(税込価格 49,464円)

電動自転車との比較

保育園送迎用で、電動自転車との比較をしてみました。充電などの細かな金額まで検討はしていませんので、ざっくりとした金額感を見てもらえたらと思います。

FreePower ディバイド+チャイルドシート YAMAHA(ヤマハ) パス キッス ミニ アン ブリヂストン ビッケグリ
45,800円+9,880円(チャイルドシート)=55,680円 148,154円(参考価格) 131,480円(参考価格)

まとめ

いかがでした?なかなか面白い自転車ですよね。

今までにない発想の自転車。いろんな自転車に取り付けられるというのは、一つの魅力ですよね。

シリコンを取り換えて走りの違いを試してみたりなんかも楽しそうです。

ポムヒロも近くに行ったら、ぜひ試乗してきたいと思います!

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