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呼吸マスターになろう!心と体を整える深呼吸

私たちが普段何気なくしている呼吸。

もはや何気なくというか無意識レベルで、生命維持に必要不可欠で行っていますが、呼吸に意識を寄せるだけで、身も心も整えることができます。

 

しっかり呼吸できてない?

「目は1分でよくなる!」の著書である今野清志さんも「しっかり呼吸できている人は少ない」と言っていますが、「はい!私もできていません!」

呼吸は肺だけでなく、お腹(特に丹田)でも行います。

よく腹式呼吸といいますよね。

ヨガでもそうですが息を吐いて、吐いて、吐いて、吐ききると、自然と息がすぅっと肺やお腹に入ってきます。

吐くと自然に吸う。

これが呼吸です。

普通に吸っているのも呼吸ですが、酸素が足りていないです。

酸素が少なくなると集中力が続かなかったり、ぼーっとしたりします。

酸素がしっかり脳に行き届いていると頭もスッキリです。

 

呼吸がすべて

いろいろ私もやってきましたが、本当に呼吸がすべてだと思います。

 

緊張したら、呼吸を深く

緊張しているとき呼吸がどうなっているか知ってますか?

プレゼンなどの機会があればぜひ、自分を見てみてください。

呼吸が浅くなっているはずです。

緊張を自覚できたら逆に、呼吸を深くしてみてください。

呼吸を深くすることで、緊張が和らぐはずです。

 

眠れない時は呼吸を深く

眠れない時は呼吸を深くしてみてください。

睡眠時はリラックスした深い呼吸になっているので、逆に深い呼吸をすることで、リラックスして睡眠を促すことができます。

もちろん、寝る前のスマホやPCなどで、脳が覚醒状態だと難しい場合もあります。

 

私が行う深呼吸のご紹介

深呼吸すると心も体もリラックス。

深呼吸するのに大切なのは姿勢です。

猫背になっていたり、屈んだ姿勢だとお腹が十分に広がっていません。

頭から糸でつりさげられているイメージで、

へそをぐっと中に入れ込むように腹をしめ、

胸を広げます。

肩の力を抜いて、

息をはきます。

吐きます。

吐いて。

吐いて。

吐きます。

吐ききったら自然と空気がお腹と胸に入ります。

これを繰り返します。

 

集中が切れたら深呼吸

集中すると呼吸が浅くなります。そうすると酸素が頭に回らず、次第にパフォーマンスが落ちてきます。それを回復するためには、一度手を止め、脳を休めて、深呼吸をします。

深く呼吸をすることで、脳にまで酸素が回り再び集中することができます。

ちなみに、人の集中できる時間は50分をピークに下がり始めるので、仕事や作業は1時間を目安に休憩を取り、すぐ同じ作業に取り掛かると集中が持続できます。

 

深呼吸で内臓を活性化!

深呼吸をすると胃を背中に押し付けるように腹をつぶしていくので、内臓がもみほぐされます。

胃や腸がもみほぐされ、血行が促進されるので、内臓が元気になります。

ついでに便秘にも効いて、お腹もスッキリ!

 

まとめ

まとまりのない記事になってしまいましたが、呼吸って普段意識してないだけに、呼吸に意識をフォーカスするといろいろな息の吸い方、吐き方をしていることに気づきます。ぜひ自分の呼吸を観察し、呼吸マスターになってみてください。

 

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