子どもの消耗品をAmazonで一気に瞬殺する方法はこちら

「何をしたらいいかわからない」に直面したときの6つの対処法

どうもポムヒロです。

やりたいことがない、やりたいことがわからない、何をしたらいいのかわからない。何をやればいいのかわからない。

そんなことを感じてこの記事にたどり付いたあなた。

こんな状態になったときって、「自分は何のために生まれてきたのか」「誰の役にも立てないのか」「何もできない」などの無力感に陥ったりしがちです。

まずは安心してください。それってあなただけが感じてることではなくて、そう感じてる人はたくさんいるはずです。

頭でばかり考えているとついつい、悪い方向に考えがちです。まずは、体や手を動かして、少し問題から一瞬距離を置いてみましょう。

ポムヒロもたまにこうした疑念にかられることがありますが、「何をすればいいのかわからない」状態になったときって、すごくストレスなんですよね。

この記事では私自身が「何をしたらいいかわからない」状態に陥った時に行っていることをご紹介するので、ぜひやってみてください。

きっと何かしら気持ちが少し解決に進むはずです。

それでは、ポムヒロが「やりたいことがない」「わからない」「何をしたらいいかわからない」状況に陥った時にやっていることをご紹介していきます。

1.まずは深呼吸で一息つく

「何をしたらいいかわからない」状態に陥ってるときって、言いようもない「不安」や「焦り」が募ります。なので、そんなときはまずは深呼吸して「大丈夫、大丈夫」と自分を落ち着かせます。おすすめは腹式呼吸。腹式呼吸で深い呼吸をすると、体の緊張がほぐれリラックスできるので、胸に抱えていた「不安」や「焦り」が少し軽くなります。

やり方は簡単、背筋を伸ばして、鼻から空気を5秒間掛けて、お腹(丹田:下腹部)が大きく膨らむように吸い込みます。そして、10秒間掛けてゆっくり口から息を吐いていきます。深い呼吸により、副交感神経が優位になるので、抱えていた不安やモヤモヤが吹き飛び、少し安心感が取り戻せるはずです。

2.不安、焦りを紙に書きだす

自分が感じていること、抱えていること、疑問、不安、悩み、なんでもいいです、抱えてないで全て出てこなくなるまでひたすらノートに書きだします。「書き出す」ことですっきりすることもありますが、悩みや不安を言葉に具体化し、客観視することで、自分がどう感じているのか、なぜそう感じたのかを理解できます。かき出すだけでは解決しないことも往々にしてあるのですが、書くことで自分で解決してしまうこともあるので、やってみてください。
紙に向かうより、人と話すことで頭や心が整理されることもあるので、「書き出す」が難しいひとは、友達やパートナーなどに相談してみてください。

3.課題を細かく書き出す

ポムヒロの場合、「何をすればいいかわからない」=「行動がとれないストレス」である場合が多いです。すでにゴールが決まっていて動けないときは、何かしらネックになっている課題があるはずです。細かくゴールまでのToDoを洗いだしていくと、行動が見えるかするので、行動がスムーズにできる場合があります。

4.行動できないのは「権限がない」「情報が足りない」のいずれかが原因

仕事で「何をすればいいかわからない」状態になるときは、「権限がない」または「情報が足りない」のいずれかが原因となることがしばしばあります。身動きが取れなくなったときは、「あ、いまはどっちが足りない?」と問いかけることで、行動に移すことができます。権限が足りないのであれば、上司に相談したり、プレゼンをしたり、許可をもらったりすることで、仕事が先に進みます。「情報が足りない」場合は、インターネットで調べたり、本や新聞を読んだり、誰かに助言をもらうことで、方向性が見えてきます。

5.人ではなく、自分に質問を投げかける

このストレスから解消されたくて、だいたいの場合人に「何をすればいいかわからない」「どうしたらいいと思う?」と外に答えを求めます。しかし、それが間違いです。人は助言はできても、答えはもっていません。ポムヒロは真面目だったので、先生に言われたことは怒られないようにやる。わからないことは先生が教えてくれる。と、信じていました。なので、正解のない自分で答えを導き出す「進路相談」は、「どうしたらいいかわからない」苦痛に悶えていました。誰かに答えを求めても正解はありません。
「何をすればいいかわからない」時には、自分自身にたいして、「何をしたらいいと思う?」「何がしたい?」という問いかけをしてみましょう。ただし、これに慣れていないと非常に大変なので、覚悟してくださいね。ポムヒロは大好きだった保育士をやめるのに、悶々と2年以上も自分自身に問いかけ続けました。
ポムヒロの場合人生を左右するできごとだったので、めちゃくちゃ悩みましたが、現時点の行動をどうするかなど、軽い悩みの場合は、リラックスした場所で、ゆったりと考えを広げるとポッと答えが出てきたりします。反対にごちゃごちゃしてるところだと想いや思考にがっつり入れないので、カフェや公園など静かな場所がおススメです。

6.掃除をしてみる

やるべきことの心理的な回避行動の一つで、現実逃避してしまうことがあります。テスト勉強をしなきゃならないのに、「よしやるか!」と決めたとたん、大掃除が始まってしまうなんてことはよくある話です。ポムヒロもテスト前は机の片付けにいそしんでいました(笑)心理的に逃げ出したくなるときは、掃除でなくても、何かの行動をすることで、次に移れることがあります。散歩をしてみたり、作りものをしてみたりブログを書いてみたり。なにかしら行動をすると、やる気もでて、本来やるべきことが見えてきます。本当は自分自身にしっかり向き合い、自分と対話する必要ががあるのに逃げに走っている場合もあるので、何かしらアクションを起こしましょう!動いた勢いで次のアクションに移りましょう!

まとめ

ポムヒロ自身もまだまだ答えに迷うことがたくさんあります。こうしてこの記事を書いているのも、迷いの中だした答えの1つかもしれませんし、心理的な回避行動の一つかもしれません。解決の方法は人それぞれです。いろいろ試して自分に合った解決方法を見つけ出しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください