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日光の紅葉で超渋滞!渋滞を回避して紅葉狩りを楽しむ方法

秋も深まりつつあり、もうそろそろすると紅葉シーズン到来です。

日光といえば、いろは坂の紅葉が有名ですが、例年超渋滞が発生し、紅葉を楽しみに訪れた観光客を苦しめます。

今回は、そんな日光の紅葉を、渋滞に悩まされることなく楽しめる方法をお伝えします。

地元民だから知っている日光の紅葉のあれこれを書いてますので、ぜひ見て下さいね!

日光の紅葉シーズンは超渋滞。

日光のいろは坂は毎年テレビで放送されるほど有名な紅葉狩りの名所です。

真っ赤に色づき、赤、黄色、オレンジに染まる日光の紅葉は、地元民も足繁く通うほど見事です。

しかし、例年のことながら紅葉シーズンになると日光への道は超渋滞。特に東照宮前はT字路になっており、日光杉並木を通っていろは坂に向かう車、帰路に着く車が一挙に集結し、全く身動きが取れない状況に陥ります。

特に下道を通って東照宮前経由でいろは坂に向かう車は超渋滞にハマります。

ゴールデンタイムとなる10時以降はお昼に合わせて出てきた車でごった返し、ピーク時は軽く2.3時間の渋滞を覚悟せざるをえない状況です。

せっかくの家族での紅葉狩り、彼氏彼女とのデートで、渋滞にどはまりしないためにも、以下の紅葉狩りを楽しむ方法をみて、ぜひ楽しい旅行にしてもらえたらと思います。

特に土日祝日は要注意なので、気をつけて下さいね。

日光の紅葉を見るなら、朝7時前に到着すべし

朝の6時〜7時半くらいまでの日光はまだまだ車通りも少なく、渋滞もありません。

空気もキンと冷え、静かで落ち着いた雰囲気が漂う、朝の気持ちよさを味わうことが出来ます。

特にいろは坂を登ったあとの中禅寺湖周りは紅葉も多く、車も適度に停める場所があるので、おすすめです!

さらに中禅寺湖の先を登って行くと、湯滝、戦場ヶ原へと続いていきます。

湯滝・戦場ヶ原は、東照宮付近よりも標高が高いため、東照宮、いろは坂よりも早く落葉が始まります。

東照宮・いろは坂の紅葉を見にきたついでに登ってくると、ほぼ紅葉は終わっていることが多いのですが、湯の湖から流れ落ちる、湯滝は滑り台から水が流れ落ちるように流れる滝で、非常に見応えがあります。せっかくなので、ぜひついでに立ち寄って見ることをおすすめします!

8時を過ぎるとちらほら車が出て混み始める

本格的な渋滞は10時前あたりから始まる感じですが、8時を過ぎるとそれなりに車で賑わってきます。

東照宮前を通って帰ろうと思うなら、8時台に帰路に着くような気持ちで移動しましょう。

いろは坂を降りて、そのまま高速道路にのるなら、9時台でも大丈夫かもしれません。

車をやめて自転車で紅葉狩りにチャレンジしてみる

日光の紅葉の見所といえば、やはり東照宮から、中禅寺湖に登る為の道、いろは坂です。

それなりに距離があるので、基本歩いて登る人は見かけません。やはり車で登る人がほとんどですが、ロードバイクなどの自転車なら、いろは坂を登って紅葉を楽しむことができます!

ポムヒロもロードバイクでいろは坂を登ったことがありますが、思いのほか斜度は高くありません。

箱根の峠を越えたことがある人なら、余裕で登れるでしょう。

弱虫ペダルの第2部の舞台にもなっている日光ですので、ぜひ聖地巡礼がてら登って見るのもいいかもしれません笑

実は日光よりも綺麗な川治・湯西川の紅葉

日光の紅葉が有名なばかりに、みんなこぞって日光の紅葉を見に行ってしまいますが、実は川治・湯西川の紅葉も同時期に紅葉真っ盛りとなり、その美しさは日光の紅葉よりも綺麗で、迫力があります!

日光への道から、鬼怒川方面に折れて進んで行くと、道もそれほど混んでおらずサクサクとドライブできます。

おすすめは平家の里までのルート!道すがら、龍王峡、湯西川温泉、湯西川ダム、道の駅湯西川と、適度に観光地があり、観光を楽しみながら紅葉を楽しめます。

 

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