子どもの消耗品をAmazonで一気に瞬殺する方法はこちら

【鉄板】宇都宮育ちが教える初めての栃木旅行

どうもポムヒロです。

突然ですが、栃木県に旅行に来たことありますか?

東京までは電車で2時間。新幹線も通っていて、日光や那須など観光名所が多数存在する栃木県!ですが、残念なことに他県からの認識は未だに低いようです。

「栃木って東北でしょ?」「日光は知ってるけど、栃木にあったの!?」なんて言われることもしばしば。

そんな影の薄い栃木県ですが、実はたくさんいいところがあったりします。

今回は栃木に生まれて30年余年。宇都宮で育ち、地元に住み続けているポムヒロが、特別に友人が栃木に遊びに来てくれた時に、必ず案内する「鉄板ルート」をご紹介します!

ご紹介するルートは「食べ物」が多いです。旅の醍醐味といったらやっぱりその土地の食べ物を味わわなくてはですからね。

 

【日帰り】初めて栃木を歩くなら。お勧め食い倒れルート

せっかく栃木に来たからには、まずは日光東照宮を見にいきましょう!見所満載で、食べ物もザ・観光の美味しいものが盛りだくさんなので、以下にご紹介するルートで1日、日帰り旅行から楽しんでください!

ちなみにルートは朝から夜までの1日コースの想定で、電車で旅行に来た友人と一緒に行くことが多いので、その再現です。

途中のお土産やさんの多い通りもあるので。ルートに沿って歩けば、お土産も一通り買えちゃいます!

以下に一日のスケジュールを書いてますので、ご参考に^^

さらに下に詳細を記載しております。

  • 8:00-8:24
    宇都宮駅で日光湯葉むすびを買って食す!
    近年、日光名物に君臨してきた「湯葉むすび」。日光名物の「湯葉」にくるまれたおこわが 絶妙です。おにぎりになっているので、食べやすさも、持ち運びもGood!小腹が空いたときのおやつに買っておきましょう!
  • 8:24-9:11
    日光へ移動
    宇都宮駅から日光線に乗って移動します。

    2018年から運航開始の日光線「いろは」はこちらの時刻表を参考に!

  • 9:11-10:00
    揚げゆばまんじゅうを食す!
    JR日光駅に到着したら、駅を出てすぐ右手に「揚げゆばまんじゅう」のお店があります。あつあつがおいしいですが、帰りのお土産にもおすすめです。
  • 10:00-11:30
    東照宮へ向かう道すがら、日光宮前団子を食す!
    日光宮前団子で休憩をしましょう!300年以上も前から受け継がれる、小ぶりの味わいのある団子がおいしい!
  • 11:30‐13:00
    明治の館で洋食とニルバーナを食す!
    歴史と気品たたずむ明治の館でお昼とデザートを楽しみましょう!撮影スポットとしてもおすすめ!
  • 13:00-15:30
    歴史的観光名所「東照宮」を散策!
    三猿、陽明門、五重の塔、眠り猫、そしてなき竜の鉄板コースを歩く!
  • 15:30-17:30
    お土産を買い、再び宇都宮へ
    東照宮からの帰りがてらお土産を買い、宇都宮に戻ります。いよいよ旅も終盤です。
  • 17:30-20:00
    【フィナーレ】できれば「まさし」または、ちかくの「みんみん」で餃子を食す!
    できれば「まさし」の餃子を味わって欲しいですが、立地的には「みんみん」が近くておすすめです。

宇都宮駅に降り立ったら、まずは日光湯葉むすびを買って日光へ

宇都宮駅にも並ぶようになった日光名物の「湯葉むすび」。電車で旅行をするなら、まず日光へ旅立つ前に宇都宮駅で湯葉結びを買いましょう!湯葉がおこわに巻いてある優しくも味わい深い一品です。めちゃくちゃ美味しいので、ぜひ一度味わってみてください!ちなみに本店は東武日光駅を降りて、東照宮に向かう途中に存在します。朝ごはんがてら食べてもよし、おやつがわりに食べてもよし!です。

 

日光駅でさかえやの「揚げゆばまんじゅう」を食べる

宇都宮駅から日光線に乗って日光へ向かいます。東部日光駅を降りて、すぐ右手を見ると行列が出来るお店がみえます。そこが揚げゆばまんじゅうで有名な「さかえや」さん。毎日行列ができるさかえやの「揚げゆばまんじゅう」は、サクサクっとした衣に、ほんのり塩味が後を引く、脳に残る食感がたまらない一品です。ポムヒロが日光に行くと必ず食べるか、お土産に持って帰るかするものの1つです。

ぜひご賞味ください。

 

東照宮まで歩いていく途中で、享保8年創業老舗の「日光宮前団子」を味わう

東照宮に向かう道すがら、左手に「団子」の看板を掲げた小さな団子屋さん「日光宮前団子」があります。「宮前団子」と呼ばれるその団子は、なんと享保8年創業、300年間あまりも前から続いている超老舗

串に可愛くならんだ小さな団子が4つ刺さっており、味付けは醤油と、あまじょっぱい味噌の2種類。注文をするとその場で炭火で焼いてくれ、焼きたてをいただけます。さっぱりとした食感でくせになります。

 

お昼ご飯は明治の館で洋食と、チーズケーキ「ニルバーナ」を味わう

日本に初めて蓄音機を紹介したアメリカの貿易商F.W.ホーンの別荘として建造された「明治の館」。

その名の通り、明治時代の文明開化を象徴したかのような雰囲気のあるたたずまいで、ぜひ一度は訪れておきたいところ。現在は洋食を頂けるレストランになっており、ハンバーグ、オムライス、ハヤシライスなど、シェフの素晴らしい料理が堪能できます。デザートのチーズケーキ(ニルバーナ)が特に有名で、とにかく美味しい!デザートのチーズケーキだけを食べにくる人もおり、食事はもちろん、ちょっとしたお茶休憩に立ち寄るのもおすすめです。金額的には、オムレツライス1600円、ハヤシライス1800円などと、金額的にはやや高めなので財布に余裕を持っていきましょう!

明治の館をバックに写真をとるのも、記念になりますよ!

 

鉄板ルートの日光東照宮へ、三猿、陽明門、五重の塔、眠り猫、そしてなき竜へ

団子を食べたら、いざ、東照宮へ。敷地内はかなり広いので、歩きやすい格好がおススメです。夏はハンカチ、タオルが必須です!!。境内は有名どころだけでも三猿、陽明門、五重の塔、眠り猫、なき竜と名所の嵐です。

眠り猫を見たあとは少し注意が必要です。眠り猫をみた流れで、奥宮まで登る流れになってしまうのですが、かなりの急勾配と思いがけない長距離ハイキングが待っています。足腰の弱い方や体力に不安のある方、ヒールの方は眠り猫をみたら引き返した方が良いです。奥宮は徳川家康の墓があるだけなので、正直登っても、登ったー!という達成感しかありません。墓を見たいという人は良いかと思いますが、個人的には他のところの見学に体力を割いてもらうと良いと思います。

 

再び宇都宮へ戻り、まさしの餃子、またはみんみんへ

東照宮に行って帰ってくるだけで、1日がかりの旅行になります。初めての日帰り旅行であれば、ここで宇都宮に戻り餃子を夕飯にするのが吉です。東照宮前の道はお店がたくさんあるので、帰りがてらお土産を買うのも良いでしょう。

再び日光線で宇都宮に戻ってきたら、まさしの餃子か、みんみんの餃子を食べましょう!

「まさし派」「みんみん派」と好みが分かれるところですが、ポムヒロのお勧めは、ちょっと辛めが後を引く「まさしの餃子」です!

ただ少し残念なことに、お店が駅から少し離れてしまいます。駅東の自転車置場でレンタサイクルがあるので、そちらで自転車を借りて行くか、ちょっと足を伸ばして歩いて行くとよいでしょう。

みんみんは駅西、歩いて20分ほどのところに本店。駅東のロータリー内部に別店舗があります。どちらも土日は行列で、30分以上待つことはざらなので、時間をずらして行くと良いと思います。

MEMO
「まさし」「みんみん」は宇都宮でもTOP2の餃子人気店です。土日祝は宇都宮の本店、駅東口店はめちゃくちゃ混みます。行楽シーズンだと、ちょっと駅から外れた支店でさえも1時間以上待ちの行列になります。可能なら、早めのお昼として食べるか、餃子だけおやつとして食べて、お昼は別の場所で食べた方がいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

食い倒れ満載でしたが、一番最初に行くなら、今回おすすめしたルートが鉄板ルートです!!

日光は一日でも足りないくらい楽しめる場所が満載なので、ぜひ遊びに来る際は宿泊込みで来てもらえると、ゆっくり栃木旅を満喫できることと思います!

早朝の東照宮杉並木の参道は、マイナスイオンがぎっしり詰まっているのかというくらい、とても心地いいので、ぜひ^^

華厳の滝、いろは坂、中禅寺湖など、日光にはいろいろな名所がありますし、那須や益子、鹿沼など他にもご紹介したいルートがたくさんあるのですが、栃木の旅行は車必須です!

まずは電車で宇都宮経由で日光へ行き、栃木を楽しんでもらえたらと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください