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【初心者必見!】ロードバイクを買う前に見ておきたいロードバイクブランド一覧

ロードバイクのブランドってどんなものがあるか知っていますか?

ロードバイクが欲しい!と思っても安物から、高額な物までいろいろあるので、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

失敗したくない!長く乗りたい!と思う人は、やっぱりメジャーなブランドを選んでおくと間違いないです。

今回はロードバイクの購入を検討している人向けに、ロードバイクのブランドと、その特徴をまとめていきます。

キャノンデール

アルミフレームで有名なキャノンデール。そのキャノンデールのアルミフレームの代表格「CAAD」は「Cannondale Advanced Aluminum Design」の略で、日本語に翻訳すると「キャノンデールの先進的なアルミニウムデザイン」。カーボンバイクに対抗できるアルミフレームとして、今も人気が高く、キャノンデールのアルミフレームに対する絶対の自信が伺えます。カーボンにも力を入れてきており、新機軸を盛り込んだバイクも次々と発売されています。

ビアンキ

チェレステカラーが特徴のビアンキ。1885年創業で現存する最古の自転車メーカーとしても有名ですが、日本ではとても人気があり、最近では自転車だけではなく、バックやカバンなどの商品も発売されています。レース用機としてだけではなく、そのお洒落な見た目から女性にも人気で、クロスバイク、マウンテンバイクなど幅広い種類の自転車も発売されています。

ジャイアント

ほとんどの有名ブランドがヨーロッパ、アメリカに集中している中で、アジアのブランドとして、台湾のジャイアントは世界的にも強い存在感があります。ビーチサイクル、MTB、クロスバイクなどラインナップが充実しており、値段の安さもあってコストパフォーマンスが高いです。歴史的には浅く、どうしてもヨーロッパブランドに比べブランドとして見下されがちなブランドですが、ヨーロッパの有名チームにロードバイクを提供するほどのメーカーで、初心者がまず最初にロードバイクに親しむには最適なブランドといえます。

リドレー

自転車大国ベルギーのブランドです。形状から攻める傾向にあり、空力性能に優れたフレームを武器にしています。自転車愛好家が多く、石畳や古くからの町並みによる舗装状況や天候(雨)などで、厳しい路面環境をベースにしているので、多少の振動でもびくともしない耐久性と、心地よい乗り心地が特徴です。クールなデザインも人気の一つです。

フォーカス

創業者はシクロクロス競技の元世界チャンピオン。選手という立場を生かしたものづくりに定評があります。いかにもドイツらしい落ち着いたデザインと、質実剛健なつくりが特徴的。金額的には高めのものが多く、そこはレースに特化したフォーカスならではのこだわりかもしれません。

フェルト

ドイツとアメリカに基盤を持つ中堅ブランド。1980年代のスーパースター、ジョニーオメーラのためにトライアスロンバイクを設計したことが始まりです。創設者自身もトライアスロンアスリートだったため、そのエアロダイナミクスに優れたラインナップを数多く出しています。日本ではそれほど有名ではありませんが、低価格帯のラインナップでも疲れにくい設計がされており、初心者にもおすすめのブランドです。

コルナゴ

世界を代表するブランドとして、レースでも無数の勝利をあげているイタリアのブランド。フェラーリとのコラボレーションも有名です。ビアンキ・ピナレロ・デローサと並ぶイタリアを代表する自転車ブランド。「高級」ブランドのイメージもあるコルナゴはデザインも洗練されており、初心者には少し敷居が高い感じがあるかもしれません。

ピナレロ

イタリアを代表するブランドの一つ。「ONDAフォーク」と呼ばれる独特の形状が特徴的で、タイヤとフレームを支えるフォークと呼ばれる部分が波を打ったような形状をしています。一目で「ピナレロだ」ということがわかるので、個性を発揮しやすい分、好みもわかれるところ。世界3大ツールの優勝やオリンピック金メダルなど名実共にトップブランドとして世界のトップを走り続けています。

トレック

アメリカもさることながら、世界を代表する自転車メーカー。「世界最高のスポーツバイクを作る」という創業時のミッションのもと、科学的解析に力をいれカーボン加工能力を生かして数多くのレースで活躍してきました。また、その技術はデイライトなどのアクセサリーにも反映され、レースだけでなく、あらゆる自転車シーンにまで幅広く活用されています。日本でも人気のブランドの一つで、ツーリングを楽しむためのロードバイクとしてもたくさんの人に親しまれています。お手ごろな価格帯で、様々な世代の人も手に取りやすいブランドです。ベースモデルからオリジナルカスタマイズができ、自分だけの一台ができる「Project One」も人気です。

スペシャライズド

トレックと並ぶアメリカの代表的ブランド。「Innovate or Die=革新か、さもなくば死か」を社是として掲げており、レディース用バイクをイチから製品を開発したり、フレームだけでなく、タイヤやサドル、シューズやヘルメット、ウェアなどの開発にも力を入れているのが特徴。レディース専用ともいえるロードバイクはめずらしいので、女性におすすめのブランドです。幅広い価格とラインナップで、女性はもちろん、男性にもおすすめのブランドです。

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