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通勤途中での雨でもひと安心!アスセイバーレギュラーサイズ。導入しました。

どうもツーキニストのポムヒロです。

雨の多い季節になってきましたね。ロードバイクで通勤をしているツーキニストにはつらい時期です。

本当に雨の日は嫌ですよね。

雨の降っているときだけでなく、特に雨の後では、路面がぬれており、タイヤやチェーンに砂利や小石を巻き込みやすく、加えて、タイヤの回転する勢いで、泥水や巻き上げた砂利が、背中やお尻を汚しにかかってくるので、本当に性質が悪いです。

私はこの濡れた路面が大嫌いです。

いっそ土砂降りの方が、砂利の影響が少なくてましだとさえ思えます。

基本ロードバイクは晴れた日用の乗り物なので、泥除けがついていません。

ポムヒロはそんなツーリング用のガチ仕様のロードバイクを通勤でも併用するというごり押しの方法を取っていますので、今までは泥除けなしでなんとかしのいでいました。

しかし、もう限界です。

あの巻き上げた砂利で背中が汚れたり、背中とお尻の間に砂利が侵入してくるのには耐えられません!

>>関連記事 雨天走行後の自転車のメンテナンス方法

そして、ついに導入することにしました!アレを。

ちまたのツーキニストたちはもれなく持っているであろう!アレを。

そう。世の中には非常に便利な「ASS SAVER(アスセイバー)レギュラータイプ」です!

私はアスセイバーを導入(購入)することを決めました。(さっさとつけろっていうツッコミはお許しを。)

今回はそんなアスセイバーの導入レビューを書いていきます。

アスセイバーにはいくつかのタイプがありますので、折タイプの大型仕様をご検討の方はぜひご覧ください。

こんなやつです。

楽天:【M便】アスセイバー FENDOR BENDOR REGULAR サドルレール取付用ドロヨケ

 

アスセイバーって何?

アスセイバーは折り畳みできる、スタイリッシュな泥除けです。

アスセイバーは「ASS SAVER」と書き、「ASS」は「おしり」という意味だそうです。

アスセイバーは「おしりを守る」ツールですね。

携帯用には、オリジナルタイプのアスセイバーがお勧め

オリジナルのアスセイバーは、形状や幅、カラーなどが豊富で、折りたたみ収納ができるので、いつでも携帯できて非常に便利です。

タイヤの太さや自転車のデザインに合わせて、自分好みのものを選べるのは魅力的です。

サドルに折りたたんで収納できるので、いつでも使用可能。お値段もお手頃です。

オリジナルのアスセイバーについては、WORLD CYCLEさんの世界最小最軽量、スポーツバイク用後ろ泥除けアスセイバー。改良された新型アスセイバーの泥除が克服した弱点とは?をご覧ください。

 

しっかり対策したい人は、3つ折りタイプのアスセイバーがお勧め

しかし、このオリジナルのアスセイバーは携帯には便利ですが、小さくていかんせん心もとないです。

砂利にも泥水もカバーしてくれるような携帯用がないかと探していたところ、同じアスセイバーの別タイプがありました。

大きさは、ショートサイズ/レギュラーサイズの2種類あり、長さが違います。(私はレギュラータイプを購入しました)

カラーは白と黒の2種類。

サドル下に取り付けのオリジナルタイプとは異なり、シートポストもしくはシートチューブに取り付けるタイプになります。

使用しない時には、3つに折りたたむことができます。

ポリプロピレン素材で、厚みがあり適度に硬いので、そうそう途中で降り曲がりません。

オリジナルの短いタイプでは防ぎきれない水はねも、これならカバーしてくれそうです!

 

取り付け方

まず、マジックテープを外します。(上の部分はとっちゃって大丈夫です)

そうするとぺローンと広がります。

 

そしたら、一生けん命ガイドとなるラインを折りたたんでいきます。

意外と硬いので、力を入れてぐいぐい形を作っていきます。

そうするとこんな感じになりました。

これをこんな感じにシートチューブに取り付けます。

しかし、ここで問題が発覚しました。

なんとシートステーに隙間がなく、ブレーキ上部を通してシートチューブへの取り付けができませんでした(汗)

完全にリサーチ不足でした。

しかたがないので、シートポストへの装着にしました。

うーん。なんかイメージと違いますが、しょうがないですね。

もう少しデザインがスッキリするかと思いましたが、雨の日はデザインよりも機能性重視ですから、大目に見ることにします。

 

左右へのズレはゴムシートでカバー

取り付けは問題なかったのですが、どうしてもシートポストとの間に微妙に隙間ができ、走行中に左右にアスセイバーがずれてしまうという問題が発生しました。

せっかくの泥除けも、タイヤの真上になければ意味がないですから!

そうそうに対策を取ることにしました。

使用するのは「ゴムシート」です。

ホームセンターなどでも売っている薄いものです。今回は何かで使った余りがあったので、それを取り付けます。

クッション性があった方がフィット感が高まると思うので、硬いゴムシートではなく、クッションタイプにします。

四角に切ったゴムシートを両面テープで、シートポストとの接触部分に貼り付けます。

完成です!フィット感も問題なしです!

左右へのズレも無くなりました!

 

感想

当たり前ですが、お尻がぬれません!!

そして、背中もぬれません!!!

タイヤから少し距離が離れてしまったので、巻き上げた砂利などが広範囲に背中側へ放射させるかと思いましたが、なんとか大丈夫だったようです。

長いタイプを選んだので、背中もばっちり守られていました!

これで、背中ぐっちょり、砂利進入を抑えられ、快適に雨天走行ができそうです!

1つストレスが解消されて本当によかったです。

 

 

 

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