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ロードバイク通勤している僕が失敗から学んだ2つのこと

趣味のロードバイクを、通勤でもトレーニングとして利用したいっていう人は意外と多いはず。晴天時の通勤は問題ないですが、突然の雨や、行き帰り時に天候の差があると困ってしまいますよね。

また、ロードバイクは数々のパーツをできるだけ削って、重量や風の抵抗を下げることで快適に走ったり、スピードがでるようにしているので、基本雨の日には向いていません(当然ですが)。なので、フェンダー(泥除け)はなく、タイヤも700の23Cなどの細い物が装備されることがほとんどです。

なので、通勤でのロードバイクの使用を考えると、スピードよりも、快適さと安全性を。そして雨天時の走行を考える必要があります。

そんなロードバイクでの通勤を検討される方に通勤で考えたいことと、雨天時の必需品について、以下ご参考ください。

 

通勤時に考えたいこと

  • タイヤとホイール
  • 服装と靴
  • 手荷物の運搬
  • 雨の日の対策

 

雨天時に必要なもの

  • レインウェア(カッパ)
  • ヘルメットカバー
  • 防水手袋
  • シューズカバー
  • フェンダー(泥除け)

 

通勤時に考えたいこと

タイヤとホイール

タイヤは消耗品です。そして性能の良いタイヤは結構いい値段がするものです。毎日の通勤で10キロ、20キロを走行しようと思うと、タイヤの消耗が激しく、履きつぶしてしまうには正直もったいないです。しかもパンクしやすいです。。。どうせ通勤兼トレーニングとして履きつぶしてしまうタイヤであれば、まずは値段を見直しておきたいところです。

最近は値段もお手頃で、かつパンクに強い商品もでてきています。私のお勧めはツーキニスト。カラーも豊富で通勤の不安要素パンクにも強いです。

実際にツーキニストに変えてみた結果は通勤専用タイヤ ツーキニストの使用レビューに書きましたので、ご覧ください。

 

服装と靴

■裾の巻き込み防止

スーツで通勤の場合は、チェーンへのズボン裾の巻き込み防止のために、バンドを巻いておくとよいです。巻き込みにより、生地が破けてしまったり、油で汚れてしまったり、出勤時のこの手の事故は対処が面倒ですし、非常に悲しくなります。また、巻き込みによる転倒や事故の可能性もありますので、スーツ以外の方も裾がダボつくパンツをはく方は必須です。

■発汗の対策

秋から冬にかけては、走行中と走行前後の体温差が激しいので、一枚薄着で走行し、到着後一枚羽織るくらいの感覚でよいと思います。走行中はどんどん体温も上がりますし、走り方によっては汗だくになるくらいです。タオルや着替えなども余裕があれば検討しておきたいところです。

■靴はやっぱり専用シューズ

会社に靴を常備しておけるところや、営業さんのように直接お客さんのところに出向く必要がなければ、断然ビンディングシューズがおすすめです。トレーニングでの目的も一つですので、ここはできるだけ抑えておきたいところです。

手荷物の運搬

バックパック(リュック)で出勤しましょう。今はいろいろな種類のバッグがあるので、背負えるタイプのビジネスバッグやリュックのようなバッグもあるので、おススメです。

雨の日の対策

雨の日でも自転車で通勤する!というツワモノには必要な装備品が多数あります。常に常備しておくには難しい量なので、天気予報と相談しながら、必要なものを携帯するようにすることをオススメします。

雨天時の対策グッズについてはロードバイクの雨対策!雨が降りそうなときに携帯しておきたいグッズに書いていますので、こちらもご覧ください。

■雨天時に必要なもの

・レインウェア(カッパ)

・ヘルメットカバー ※必要に応じて

・防水手袋 ※必要に応じて

・シューズカバー

・フェンダー(泥除け)

 

関連記事>>ロードバイクで通勤に使いたいレインウェア

関連記事>>雨が降った時の自転車のメンテナンス方法

 

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