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ロードバイクで通勤に使いたいレインウェア

突然の雨や予期せぬ雨にびしょぬれになってしまったことってありませんか?

天気予報をみて「怪しいな」と思ったら、最低でもレインウェアは携帯しておきたいものです。

雨が降るときに限って、意外とレインウェアを携帯してないことって多いんですよね。

頭で分かっていても、いざ天気予報の雨マークを見てからでないとレインウェアの必要性を感じないのが人間です。

天気予報の雨マークに慌てないためにも、天気の良い今のうちから雨対策をしておきましょう!

今回はレインウェア選びのポイントと、私が実際に購入したり、調査して良いと思った、ロードバイクで使えるレインウェアをランキング形式でご紹介します。


レインウェアの探し方

基本的にロードバイクは雨の日に走ることを目的としていません。雨の日は路面が滑りやすく、ブレーキの利きも悪くなるので、基本は晴れの日の乗り物です。

だからか、レインウェアも上下セットではなく、ジャケットのみ販売していることも多いです。

用途としても、レインウェアの上着をウィンドブレーカー代わりに使うこともあるので、これも理由の一つかもしれません。

最近は弱虫ペダルの効果もあって、ロードバイク人口が増え、通勤でロードバイクを乗る方も増えてきました。そのせいか、ネットで販売されているレインウェアの種類も増えては来ています。とはいえ、まだまだレインウェアの中でも、ズボンの種類は少ないのが現状です。

もし金額感や機能面で都合のつく商品がないようだったら、近所の自転車ショップにいってみるのも1つの手です。ネットで取り扱っていない商品や、お店オリジナルの商品など、思いのほかちょうどよい物が見つかったりします。ネットだけでなく、リアル店舗も見てみることをお勧めします。

 

ロードバイク通勤時のレインウェア選びのポイント

ロードバイク通勤時のカッパを選ぶポイントは、以下の4つです。

雨がしみてこないか、どの程度の水圧に耐えられるかということもカッパ選びには大切です。

ある程度の雨には耐えられることを前提に、それ以外の機能として考えておきたい事をピックアップしました。

1.フード付きであること(取り外しができるとなおよい)

2.持ち運びにがさばらないこと(軽量、小さくなる)

3.快適であること(機能、性能)

4.値段とのバランス(上下別での販売が多いので)=コスパ

 

1.フード付きであること(取り外しができるとなおよい)

パールイズミなどでもレインジャケットはあるのですが、レースに特化した商品が多いため、フードがありません。軽量でコンパクトなのはよいのですが、ヘルメット用のカバーを別途購入する必要があります。でないと、頭だけが雨に濡れてしまう事態になります。

ただし、できるだけ物の数を減らしたいロードバイク通勤のサラリーマンとしては、そうすると物が増えてしまい邪魔になってしまいます。ですので、レインウェアはフード付きがお勧めです。雨が小降りになったらフードをうしろにやれば、より快適に走れますし、温度調整や、突然の雨でもいちいち、ヘルメット用のレインカバーを出す必要もないので手軽です。

2.持ち運びにがさばらないこと(軽量、小さくなる)

雨が降らなければ基本カッパは必要ありません。しかし一番困るのは、会社へ向かうときは降っていなかったのに帰りに降ってくるとき。そして、走行中に降ってきてしまったときです。そうなると、できるだけレインウェアも常備しておきたいところ。荷物はできるだけ減らしたいところではあるので、ポイントはカッパを常備しつつ、邪魔にならない程度にコンパクトになること軽ければなおよしです。

私はママチャリで使うような普通のカッパを利用していたのですが、普通のカッパだとがさばり過ぎてしまうため、リュックの半分は常にカッパが占めている状態で非常に邪魔でした。小さくなるに越したことはありません。何よりコンパクトにしまえるということは、使用後にしまうときも手軽に片づけられるので、それも魅力の一つです。

3.快適であること(機能、性能)

雨を防げればよいけれど、雨の中でも、できれば快適に走行したいですよね。どうしても値段をけちるとレインウェアの機能、性能が落ち、汗の水蒸気によるムレとの戦いになります。仕事帰りならよいですが、スーツをきたサラリーマンや特に営業さんなどは出勤時に汗をかくのはできるだけ控えたいもの。脇や背中ににジッパーがあり風を通せるもの、汗の水蒸気を逃がしてくれるものがおすすめです

夏場は雨にぬれずとも、汗で結局びしょ濡れになってしまいかねません。私の一押しはやはりゴアテックス。ゴアテックスのレインウェアは汗の水蒸気を逃がし、雨は通さない素材なので、汗をかいても快適です!(モンベルゴアテックスのレインウエアレビュー記事

欲を言えば袖口が長めだったり、ストレッチ素材だったりで動きやすいとよいですよね。私としては冬の雨で、手袋とレインウェアの隙間が空いてしまって濡れて冷たいというのが、非常に嫌だったので、結構大事なポイントです(笑)

4.値段とのバランス(上下別での販売が多いので)

カッパはあくまで雨の日用で、通勤で常に使うわけではないので、値段とのバランスで選ぶとよいと思います。特にロードバイクの場合、カッパの上下セットでの販売はあまり一般的ではありません。(あるにはありますが。。。)ジャケットのほかにズボンも買う必要がありますし、他にもグローブやシューズカバーもそろえたいところです。雨の日はいろいろと入り用で、費用がかさみます。必要な雨の日セットを検討してから予算を決めて購入しましょう

1.雨の日通勤に必要なものをピックアップする。

2.金額を確認し、ノートにリスト化する。(比較表を作るとわかりやすいです)

3.商品の性能、価格の比較を行う。

4.予算にあうものを選ぶ。


ロードバイクおすすめレインウェアランキング

第1位 モンベル サイクル レインジャケット

おススメ度:★★★★★

価格:★☆☆☆☆ 23,000円+税 機能:★★★★★ コスパ:★★☆☆☆

いわずとしれた登山グッズのメーカーであるモンベルの自転車用レインウェアです。前傾姿勢で走るロードバイクやクロスバイクでも背中が雨で濡れないように裾が長くなっており、自転車専用で作ったことがうかがえます。特徴はやはりゴアテックス雨の水滴は通さずに汗の水蒸気だけを外に逃がす特殊構造なので、自転車走行中もレインウェアの中に湿度をためず快適に走ることができます。他はない盛りだくさんの機能が嬉しいです。

モンベルサイクルレインジャケット

追記:実際に購入してみたので、サイズ感など詳しい情報を知りたい方はモンベルのサイクルレインジャケットの購入レビューをご覧ください。

【Monbel】モンベルのサイクルレインジャケットの購入レビュー

第2位 モンベル スーパーストレッチ サイクル レインジャケット

おススメ度:★★★★☆

価格:★★☆☆☆ 13,143円+税 機能:★★★★☆ コスパ:★★★☆☆

上記モデルの一つ前のモデル。レインウェアなのにストレッチ素材であることもポイントです!止まるたびに自転車から降りたり、足をついて背筋や肘を伸ばしたり曲げたりする動作があるので、ストレッチがはいることで、かなり快適に動けます。多少ムレはあるもののレインウェアの機能としては十分ではないでしょうか?

モンベル スーパーストレッチサイクルレインジャケット

 

第3位 PEARL IZUMI/パールイズミ 2355:レーシング レインジャケット

おススメ度:★★★☆☆

価格:★★★☆☆ 11,664円(税込) 機能:★★★☆☆ コスパ:★★★★☆

レースや週末の走行用としてのレインジャケットとしてお勧めです。ウィンドブレーカーとしても使えます。ただし、走るに特化したシルエットになっており、体にぴったりしているので、ゆったりとした服を着たりスーツを着ての出勤にはあまり向いていません。

パールイズミのレインジャケット

 

第4位 Morethan/モーゼン サイクル レインジャケット 軽量 防風 透湿 防水 バックポケット付き RVP-001

おススメ度:★★☆☆☆

価格:★★★★☆ 2,980円 機能:★★★☆☆ コスパ:★★★★☆

コスパを重視される方はこちら。一応自転車に乗ることにも配慮されおり、脇下や背中からの水蒸気を逃がす構造を取り入れています。軽量、コンパクトになるという点では他のカッパとも相違なさそうですし、バックポケットがついているというのもポイントの一つです。

アマゾンより購入できます。

Morethanサイクルレインウェア

 

 

第5位 ROCKBROS/ロックブロス サイクリング レインコート上下セット ウィンドブレーカー 縫い目とファスナーまで防水 通気 収納袋付き

おススメ度:★★★☆☆

価格:★★★★★ 4,063 円 機能:★☆☆☆☆ コスパ:★★★★★

コスパで選ぶなら断トツ一番ではないでしょうか。形的にもそれほどばたつきもなく走れそうです。問題はフードがヘルメットをカバーできない点ですかね。カッパのフードをかぶった上にヘルメットをかぶる必要があるので、首元への雨の侵入が懸念されます。ただし上下セットでこの値段でロードでも乗れそうなレインウェアはあまりないので、とりあえず値段重視という方はコチラがおすすめです。

ROCKBROS レインコート上下セット

 

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まとめ

今回はロードバイクで通勤に使いたいレインウェアについてご紹介しました。

色々なメーカーからレインウェアが販売されていますが、メーカーによって作り、性能、価格が異なるので、あなたの使用頻度、使用場面、仕様距離などをモノサシに判断してみることをお勧めします。

 

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