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スーツでロードバイクに乗りたいビジネスマン必見!スーツでロードバイク通勤を実現する方法

車の渋滞で通勤に時間がかかる。電車より自転車の方が早く会社につくんじゃないか?そんな疑問をもったこと一度や二度あるのではないでしょうか?横をさっそうと通り過ぎていく自転車をみると「くそー!」と悔しがってみたり。私もそんな中の一人でしたが、自転車通勤にしてみたら、通勤時間が半分になりました。ロードバイクともなると15~30キロは普通にでます。ガチのライダーなら40キロで駆け抜けていきます。俄然効率はいいです。家族との時間を確保するためにも、数分でも通勤時間が短くなるなら、それに越したことはありません。

出典:http://www.tokyolife.co.jp/news/881/

しかしビジネスマン、特に営業マンともなると、スーツでの出勤が必須です。「スーツじゃ自転車通勤はできないでしょ」と、あきらめていませんか?実は様々なツール、装備を駆使すれば、スーツでも自転車通勤を、しかもロードバイクで実現することができます!

今回はスーツでロードバイク通勤を実現する方法についてお伝えします。

スーツでロードバイク通勤するメリット

ゆっくり出勤できて、早く帰宅できる

自転車専用のサイクルウェアや私服で出勤し、会社についてから着替えるといった時間と手間が省けます。自宅でぎりぎりまでゆっくりして出勤することができ、会社についたらすぐに仕事に取り掛かれます。私服で通勤したりして、周りの同僚から変な目で見られる心配もありません。帰りも着替えずそのまま帰宅して家で着替えればOKです。自宅にいる時間が長くなり、家族との触れ合いも増えそうですね!

 

営業先に直行できる

スーツで出勤できるので、会社だけでなく営業先にも直行することができます。場合によっては自転車の方が小回りが効き、移動しやすかったり、早く営業先に到着することもあるかもしれません。ただし、くれぐれも営業先に行くときは、汗だくになるほど全速力で走行するのはやめておきましょう。

 

到着時間が見えやすく、ストレスフリー

車通勤だと朝の通勤ラッシュで渋滞に巻き込まれたり、電車での突然の事故などで会社に到着するのに大幅な遅れが出る場合があります。大事な会議や急ぎの案件があると冷や汗ものですよね。その点、自転車通勤だと渋滞に巻き込まれる心配もなく、通行止めになっていても、小回りが利くのですぐに迂回して別ルートで移動することが可能です。なんなら赤信号のたびに迂回して進むことだってできちゃいます。到着時間が見えるので、「遅れるかも」という無駄なストレスに悩まされることがないので、おすすめです。

 

できる男風に見えて、かっこいい!

スーツ姿でロードバイクに乗る姿は単純にカッコいいですよね!仕事と健康に意識の高い、できる男を演出することができます。実際仕事のできる人は自分の健康にも気を使っています。健康管理も仕事のうちってことですね。しかし、自転車に乗っているだけで、なぜか爽やかに見えてしまうから不思議です。

 

スーツでロードバイク通勤するデメリット

汗をかく

通勤距離、走り方にもよりますが、20分以上通勤時間がかかる場合、どうしても汗がにじんできます。それが健康に良いということでもあるのですが、夏場は止まった瞬間に汗が滝のように吹き出します。出勤時はゆっくり走るなど、汗をかかない走り方にしたり、速乾性のインナーを着用するなどして、汗対策は必要になってくるでしょう。走行距離は3~10キロくらいがおすすめです。

 

動きづらい

通常のスーツでロードバイクに乗ると前傾姿勢になるため、肩や背中周りが窮屈になります。正直動きづらいです。ポジションを変えて前傾姿勢を緩和させたり、自転車の調整をするなど工夫が必要です。最近は自転車用のスーツなんかもでてきているので、スーツを新調するタイミングで買い替えてみるのも手かもしれません。

 

スーツがすり減る

ペダルをこいでいるとズボンの太ももや股まわりがすり減って薄くなってきます。そしてサドル部分がテカります。対策としては、たち漕ぎをするか、サドルとの摩擦を減らしズボンの痛み、テカリを防止するアイテムもあるのでそちらを利用するといいかもしれません。

【参考リンク】ズボンが傷まない、テカらない乗り心地がいいNASAの博士発明のサドルカバー
【参考リンク】ズボンのこすれ防止サドルカバー DOUBORT SPORTS(ダボート スポーツ) 黒 世田谷プロダクト・デベロップメント DSBLK サドルカバー スポーツタイプ サドル用

スーツでロードバイク通勤の必須6つ道具

スーツでロードバイク通勤をする際に使いたい、おすすめの道具をご紹介します。

  1. バッグ(リュックタイプがおすすめ)
  2. ビンディングカバー
  3. 裾をひっかけないバンド 後ろで止めましょうしわ防止
  4. 自転車専用スーツ
  5. 速乾インナー
  6. 自転車取り付けバッグ
  7. 汗とおる君

1.バッグ(3WAYタイプがおすすめ)

通勤ではリュックタイプのバッグがお勧めです。しかし、営業先にリュックで訪問するのはさすがに問題があります。失礼の無いように3Wayタイプのバッグを選んでおくと、通勤時はリュックタイプ、到着したら手提げタイプで訪問すればOKです。

ナイロン素材で軽量。機能盛りだくさんの3WAYビジネスバッグ

ビジネスカジュアルでも使えるオシャレ3WAYバッグ

 営業先でも、フォーマルでもスマートに演出してくれる3WAYビジネスバッグ

2.ビンディングカバー

平日は通勤で、週末は趣味のロングライドで、と使い分けをしたいときにおすすめなのが以下の商品。なんと、ビンディングペダルに取り付けるだけで、簡単にフラットペダルに早変わりするツールです!ビジネスシューズでも安定した走りができるのはもちろん、安全に乗り降りできるのが嬉しいですよね!詳しい説明は、WORLD CYCLEさんのビンディングペダルにしたものの、まだちょっと怖いのネでご紹介してくれています。

 

3.裾をひっかけないバンド

バンドは裾のギアへのひっかけ、巻き込み防止になります。油汚れはなかなか落ちませんし、スーツだと下手をすると破れたりする可能性もあります。大事な商談前にトラブルを防ぐためにも、必ずつけるようにしましょう。反射タイプのものもあるので、夜の走行時の安全対策にもなります。

 

4.自転車専用スーツ

洋服と自転車を楽しみたい人のためのブランド narifuri(ナリフリ)

なかなか自転車専用スーツというものが見つかりませんが、ご紹介するnarifuri(ナリフリ)は自転車に降りてからも戦えるスーツをはじめとした、ロードバイク乗りを考えたスーツを作ってくれています。お値段はそこそこしますが、機能性を求める方にはおすすめです。

参考価格:

 

5.速乾インナー

 

6.自転車取り付けバッグ

パンク修理キットや自転車の鍵、携帯や財布を入れ、できるだけ体を軽量に走るためにも、サドルバッグを自転車に取り付けるとよいでしょう。カバンを持たずに仕事ができる人は、財布と携帯を詰め込んで、身軽に出勤ができます。

 

 

駐輪場所を確保しよう

自転車通勤をするなら、駐輪する場所を確保しましょう。ロードバイクなど高価なものになってくると、盗まれる心配があります。有料の駐輪場は館主が見守ってくれているので安心です。屋根があるところなら、雨の日の雨具の脱ぎ着や自転車の汚れ防止にもなります。もし社内や屋内・倉庫など建物の中においておけるなら職場と交渉してみましょう。

ロードバイクは自立しないので、ロードバイクに取り付けるタイプのスタンドを用意するか、スタンドのある駐輪場、もしくは立てかけられる場所も併せて確認しておきましょう。

もしもの時にすぐ来てくれる自転車屋さんを確認しておこう

突然のパンクやチェーンが切れてしまったなど、不意なトラブルにも対応できるように、あらかじめ通勤ルート近くにある自転車やさんか、現場まで駆けつけてくれる自転車やさんを確認しておきましょう。

パンク対策に、携帯用パンク修理キットは持っておこう!

パンクはいつやってくるかわかりません。周りに助けてくれる自転車屋さんがない場合、自力で直すしかありません。会社には遅れる旨連絡をいれ、携帯用のパンク修理キットを持っておきましょう。

 

朝の出勤時に注意すること

朝は余裕をもって家をでよう

慌てて家をでて、猛スピードで自転車をこいでいると、事故につながりかねません。朝は余裕をもって家をでるようにし、安全に注意して走行することを心がけましょう。安全第一です。

歩行者も急いでいるので飛び出しに注意

通勤ラッシュ時は、自分だけでなく周りの歩行者も急いでいるため、不意に飛び出してきたり、無理な横断をしてくることがあります。歩行者はもちろん、車も強引にでてくるので、車と歩行者に気を付けながら、できるだけ車道側を走り、安全には十分注意しましょう。歩行者にぶつかったら自分が加害者になりますが、車道を走って車に引かれたら被害者ですよ?

朝ご飯を食べよう

走行距離にもよりますが、自転車通勤は意外とエネルギーを消費します。腹ペコで頭が回らないなんてことにならないためにも、朝食はしっかりるようにしましょう。体重60㎏の人が、時速20㎞/hで30分ほど走行した場合、250kcalも消費されます。強度や走行速度によっては朝食分の摂取カロリーくらい消費してしまう可能性もあります。

 

夜の帰宅時に注意すること

夜の走行は危ない

自転車はバイクなどに比べて車道での存在感が薄いです。特に夜道はただでさえ見えにくい上に、自転車のライトはバイクより弱めです。事故に合わないためにも、前方のライトと後方のライトはつけるようにしましょう。特に電灯のないところでは明りの強いライトがお勧めです。

サングラスをつけよう(透明がおすすめ)

夜間でも夏場は虫が目にダイブしてきたり、小石やほこりが目に入る危険もあります。ただし、夜間は色つきのレンズをつけると視界が悪くなるので、透明のレンズタイプがお勧めです。

おススメサングラス>>(フェリー) FERRY スポーツサングラス ミラーレンズ フルセット専用交換レンズ5枚 ユニセックス 7カラー

 

夏の通勤時の対応

夏場は汗をかきやすく、汗の対処が悩みの種です。会社に到着時に汗だくにならないように、なったとしてもリカバリーできるように対策をしておきましょう

汗をかかないようにする

汗をかかないようにするためには、以下のような工夫が必要です。他にも思いつくものがあれば試してみましょう!

  • ゆっくり走る(ケイデンスを低くする)
  • 強度を落として走る(ギアを軽くして踏んばらない)
  • 涼しいところを走る(日陰など)
  • ヒンヤリ素材のインナーで体を涼しく保つ

 

汗をかいても大丈夫なようにする

汗をたいた時の対処法としては、以下の方法を試してみるといいかと思います。

  • 速乾性のインナーやシャツを着用し、汗をかいても不快にならないようにする
  • タオルで汗を拭く
  • 濡れタオルで体ごと汗を拭きとる

汗をかいたときにリカバリーする道具

汗をかいた時は自分だけでなく、周りの人にも配慮したほうが良いと思います。汗だくで出勤してきたら「どうした?」と思われてしまうでしょうし、何より見て不快感を感じる人もいるでしょう。汗をかくと臭いも気になるので、営業先、取引先への直行時は要注意です。以下のような道具で対策をとりましょう。

汗をかいてもリフレッシュ!汗取りシート

 

ワキガとサヨナラ!制汗スプレー

 

脇シミはサラリーマンの敵!脇汗取りパット

 

冬場の通勤時の対応

冬の通勤時は何より寒さが問題です。防寒対策をしっかりして、寒さをしのぎましょう。冬対策を以下に記載します。

防寒対策をしよう

アウターは短い裾の物を選ぶ

トレンチコートのような長い裾の長いコートは、タイヤやブレーキなどに巻き込んでしまう可能性があり危険です。アウターは上半身までの裾の短いアウターを選びましょう。

レッグウォーマー、耳あて、厚手のグローブを用意

冬用スーツの着用はもちろん、レッグウォーマー、耳あて、グローブは必須です。自転車専用の物を使うか、ビジネスシーンで使えるものを使うかはあなた次第!

雪が降った時の対策を考えておこう

雪が降った時はどのように通勤するか考えておきましょう。場所にもよりますが、東京であっても雪がふったあとは地面が凍ったりして危険です。雨の日同様、通勤時間や方法を考えておきましょう。

 

雨天対策

スーツで雨が降られると非常に厄介です。そうは言っても自転車で通勤したいというツワモノは雨の日対策をしておきましょう。朝晴れていても突然の夕立などで帰宅困難になる場合があります。事前に雨対策をしておきましょう。
雨の日に用意しておきたいグッズはロードバイクの雨対策!雨が降りそうなときに携帯しておきたいグッズに書いてあります。

突然の雨に降られても大丈夫なようにカッパを用意する

ロードバイクのカッパは上下別タイプのものが多いです。また、走行中は体を動かしているので、カッパの中が非常に蒸れます。予算が許すならゴアテックスなどの撥水・透湿機能のついているカッパだと、雨の日の走行が断然快適なのでお勧めです!Monbelのサイクルレインジャケットについてのレビューも書いているので、以下参考にしてみてください。

【Monbel】モンベルのサイクルレインジャケットの購入レビュー 【Monbel】モンベルのスーパーストレッチレインパンツの購入レビュー

また、パールイズミのレインジャケットなら小さく携帯できるので、万が一の雨やウィンドブレーカーとしても使えます。

スーツでも手軽に雨がしのげるポンチョ

出典:http://sim-works.com/media/cleverhood_raincape

ちょっとした雨でも手軽なので、これは面白いかもしれません。靴・裾がぬれたり、土砂降り時はどれほど役にたつのか心配もありますが、脱いだり着たりする手間が少なく、これ一枚羽織ればOKという点では非常にお手軽で便利そうです。

ただし、ポンチョは風でばたついたり、夜はライトがかくれたりしてしまうので、よく考えて購入するとよいと思います。

革靴には撥水スプレーをしておく

汚れ防止にも、突然の雨で靴が濡れてしまう心配をなくすためにも、定期的に靴のメンテナンスと合わせて撥水スプレーもかけておきましょう!できるビジネスマンは靴のテカリが違います。相手はよく靴を見ていますよ。

 

まとめ

スーツでのロードバイク通勤は、ちゃんと考えれば意外と実現可能です。工夫次第で車や電車よりもストレスなく通勤できる可能性も大いにあります。あなたのスタイルや予算に合わせて、ロードバイク通勤を実現しましょう!

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