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キャメルバックを分解!掃除をしてみた

こんな人にオススメ

  • ボトルを分解して洗いたい人
  • 新しいボトルを買うのがもったいないから、今のボトルを綺麗にしたい人
  • 分解マニア

どうもポムヒロです。

ロードバイクでツーリングに行く時には、必須のボトル。

長年使っていると、カビやら茶渋やらで内部が汚れてきてしまいますよね。あなたのボトルは大丈夫ですかっ!?

ポムヒロのボトルは、と言うと…。

死んでました。

ポムヒロはキャメルボトルを愛用してるのですが、購入してから早4年。しかも、ノーメンテだったので、気がつけば口の部分がヘドロのように汚れが溜まっていました。

衛生的にも引くレベルで、「流石にやばいっ!」と思ったので、これを機に、分解・洗浄を試みることにしました。

ボトルの分解の方法を書くので、参考にしてみてください。

 

分解・掃除前のボトル

内側の便のところに汚れが溜まっています。明らかにカビてますよね。もっと早く分解を試みればよかったのですが、中を開けてみて本当に早くやっておけばよかったと後悔しました。めっちゃ汚くてやばいです。

青い弁の部分も真っ黒です。(汚いものをお見せして申し訳ありません…。)

いざ分解!

飲み口の部分は下図のように指で押せば、思いのほか簡単に外れます。

こんな感じに外れます。(最初から引くほど汚いです)

ボトル側はこんな感じです。こっちもやばいです。

飲み口側はさらに細かく分解できます。入子のように、中に青い弁の部分が入っているので、下図のようにちょっと力を入れて引ん剝くと中の部分が取り出せます。

二つに分解できました。ほんともう、分解を進めるごとにあまりの汚れっぷりに愕然とします。こんなので飲んでたのかと思うと悲しくなります。

さらに青い弁の部分も、分解できるので、マイナスドライバーやカッターなど、薄い工具を間に差し込み、分解します。ポムヒロは精密ドライバーのマイナスドライバーでチャレンジしましたが、できるだけ先の薄いものを使うと取りやすいですね。ドライバーを一度、下図の隙間に差し込んだら、180度回転して反対側からさして、全体を浮かしてから回しながら浮かしていくと外れやすいです。

分解できました。もう「汚い」「やばい」を連呼してますが、これはやばい。こんなに細かいところまで、カビや汚れが溜まっているとは正直驚きました。

ボトル側の、「ON」「OFF」の切り替えする部分も分解できます。(この部分は外しずらい上、壊れやすいので注意が必要です。)ドライバーを2本用意します。まず、「ON」「OFF」の切り替えする部分と、ボトルとの間にドライバーの一本目を差し込み軽く隙間が空くように力をかけます。

次に蓋をひっくり返して、中心のネズミ返しになっている部分に、2本目のマイナスドライバーを差し込みつつ、突起部分の上にまくり上げていくように、周囲をはがしていきます。(下図のマイナスドライバーの先っちょ部分です)あまり強く差し込んだり、分厚いドライバーだと、この部分が欠けてしまうと思うので、精密ドライバーだといいかもしれません。

無事すべて分解できました。意外と細かいパーツです。掃除は、カビが根強かったので、綿棒や歯ブラシで汚れを取りつつ、最後に漂白をしました。

掃除をするときに、一つ注意が。青い弁の部分は非常に薄く、やわらかいので、掃除をするときは、やさしく、丁寧に行いましょう。経年劣化もあってか、ポムヒロが掃除をした結果、、、組み上げ後に破れが見つかりました。全体のバランスが崩れたのか、水を放った後戻らない始末。残念です(涙)あなたもポムヒロの二の舞にならないように、掃除の際は要注意です。

 

分解・掃除後のボトル

ともあれ、最後に分解と逆の手順で元に戻したら完成!こんなにキレイになりました!!これで完全復活です!(破れさえしなければっ!)

飲み口もきれい!!

すっきり爽やかです!

まとめ ビフォー&アフター

見比べてみると、一目瞭然ですね。今回分解方法がわかりましたので、次回から定期的に洗浄して衛生的に使用したいと思います!次こそは青い弁を破かないようにしてリベンジしたいと思います!!!破れたのは使えないので、子どもの玩具にでもしようと思います。

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