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【通勤距離別】おすすめ通勤用自転車

自転車通勤は有酸素運動で健康にいいだけでなく、朝はウォーミングアップで仕事にスムーズに取り掛かれるし、電車代やガソリン代も節約でき、通勤ラッシュにはまらない、といいことづくめ。

ダイエットに自転車通勤を検討している方も多いのではないでしょうか?

でも何も考えずに自転車通勤をすると、思った以上に通勤に時間がかかったり、疲れ過ぎてしまうことも。

そんなことにならないよう、通勤用自転車を選ぶ際あらかじめ考えておきたいことや、どんなタイプの自転車がいいのか通勤距離別で選びました。

 

通勤用自転車を選ぶ際のポイント

通勤用の自転車を選ぶ際に気をつけたいことは以下の4つ。

仕事に差しさわりのない範囲で適度な運動をし、朝の一発目をクリアに仕事に向き合えるようにしましょう!

 

  • 通勤時間は30分程度を見込む
  • 適度に体に負荷のある自転車を選ぶ
  • 通勤以外の用途を検討する
  • 通勤時の服装と荷物を考慮する

通勤時間は30分程度を見込む

走り方にもよりますが、適度体に負荷がかかった状態で運動を続けていると20分も走っていればじんわり汗をかいてきます。

あまり汗をかきすぎてしまうと、仕事に差し障るので、ちょっと汗ばむ程度がベスト。

自分の心地よいスピードで走りつつ、ちょっとした運動になる程度を望むと、20分~30分は欲しいところです。

ダイエットや体を少しでも絞りたいと考えている人は、20分以上の有酸素運動で脂肪燃焼率が高まるそうです。

All Aboutで有酸素運動と脂肪燃焼について書いていますので、気になる方は参考にしてください。

 

適度に体に負荷をかけられる自転車を選ぶ

適度な負荷は、快適に走れつつも、ちょっぴり運動になっているような感じです。ロードバイク初心者であれば20km/hくらいの感じでしょうかね。

慣れてる人なら25~27km/h位の感覚です。

理想は適度な負荷と30分程度の走行です

なので、たとえば、平坦な道をたった3キロ走行するために、ロードバイクを選んだとしたら、ちょっともったいないような気がしますよね。

ロードバイクはちょっとの力で、大きく進むのであっという間に会社についてしまいます。

負荷はかかるかもしれませんが、走行時間に見合いません。

だったらママチャリなどでがんばって走ったほうが運動にはなります。

負荷をあげたい場合は、

フレームをステンレス素材などの重さのある素材にする

タイヤを分厚いものにする

と良いです!

 

通勤以外の用途を検討する

通勤だけでなく、「ちょっとした買い物や移動に使いたい」、「買い物など荷物を載せられるようにしたい」となると、マウンテンバイクやロードバイクはあまり向きませんよね。だったらママチャリやカゴの付いたクロスバイクが良いかもしれません。

でも「休日の趣味にしたい」「ツーリングしたい」などの用途を検討するのであれば、今度はクロスバイクやミニベロ、ロードバイクがオススメです。

ポムヒロはロードバイクで通勤をしていますが、できるだけ通勤途中にどこにも寄らないようにしています。

買い物をしようとしたり、お店に入ろうとすると、自転車からおりたり、鍵をかけたり、ヘルメットを外したりと手間がかかりますし、何より買い物した荷物がもてません。

ただしその分、通勤とは別に、週末は友人や兄弟とツーリングにでかけることができます。

「通勤以外でこんなことに使いたい」というのも、あわせて検討しておくといいです。

 

通勤時の服装と荷物を考慮する

クロスバイクやロードバイクのようにチェーンカバーがない自転車だと、服装によっては通勤時にすそをかんでしまったり、油で汚れてしまったりするので注意が必要です。

・私服で通勤なのかスーツで通勤なのか、はたまた作業着で通勤なのか。

リュックなのか、ビジネスバッグなのか。

・作業道具なども持ってく必要があるのか。

など通勤時は服装と運ぶ荷物が大きく影響してきます

荷物も重い荷物やがさばる荷物だと、基本自転車には不向きですし、使用する自転車によっては持っていくのが大変なケースもあります。

あらかじめ服装と荷物も考慮した上で、自転車を選ぶようにしましょう。

 

【通勤距離別】おすすめ通勤自転車

自転車は種類によって走行時の速度が違います。ママチャリは速度がでませんし、ロードバイクはびゅんびゅん走って早いです。別記事に自転車種類別!速度と通勤時間まとめを書いているので、参考にしてください。

自転車種類別!速度と通勤時間まとめ

【通勤距離3キロ圏内】ママチャリ、折りたたみ自転車

通勤距離が3キロ圏内と、比較的職場と会社の通勤距離が短い場合は、ママチャリや折りたたみ自転車がオススメです。

10,000円以下で購入できるものも多数ありますし、種類も豊富です。ギアつきのものもありますし、何より近場の買い物、用足しに便利です。

ギアを駆使すれば、通勤距離3キロでも、それなりに汗ばむような走り方ができます。

 

【通勤距離5キロ圏内】クロスバイク、マウンテンバイク、ミニベロ

通勤距離が5キロあれば、それなりに走れるのでクロスバイク、マウンテンバイク、ミニベロあたりがおすすめです。

いずれも5~10キロくらいは快適に走れますし、それなりに速度も出そうと思えば出せます。

感覚的にはちょっと物足りないかな?と思う人もいるかもしれません。

ただし、自転車の重さやタイヤの太さで、かなりの負荷の差がでてくるので、負荷をたくさんかけたい!という人は、ステンレスやクロモリ素材の重いフレームにしたり、タイヤを太くして摩擦抵抗をあげてみてください。

 

【通勤距離10キロ圏内】クロスバイク、マウンテンバイク、ミニベロ、ロードバイク

10kmを超えてくるとそれなりに疲労感も感じるようになってくるので、重くてタイヤの太いクロスバイクだと走行に体力・筋力が必要になるので、毎日はしんどいと思います。

10km以上通勤の場合は、クロスバイク、マウンテンバイク、ミニベロ、ロードバイクがオススメです。

そして、できるだけ車体はフレームの軽い素材の自転車がオススメします。

通勤距離10キロは十分な運動になります。往復すれば20km/日ですからね!

時間的にはロードバイクで25km/hで走っても30分くらいはかかります。

信号や一時停止を考えると、ちょっと多めに通勤時間を見積もって置いたほうが良いでしょう。

 

 

【通勤距離15キロ圏内~】ロードバイク

通勤距離が15キロ以上を走りたいと思うツワモノは、間違いなくロードバイク一択です!

通勤で疲弊してしまいますし、通勤時間も30分以上はかかります。

クロスバイクやマウンテンバイク、ミニベロでも行けないことはないですが、通勤は毎日のことですし本当に大変ですので、オススメしません。

それでも強靭な精神力と肉体を手に入れたいという人はぜひ!

 

その他気をつけたいこと

その他通勤時にはいろいろトラブルがつき物。あらかじめこういったこともあるということを想定して、対策をしておきましょう。

  • 突然の雨
  • 突然のパンク
  • 夜の走行

突然の雨

雨のときは「カッパ」が基本です。雨の日はブレーキが効きにくかったり、スリップしやすかったりと危険が多いです。

傘差し運転をしている人もいるかもしれませんが、傘差し運転は立派な道路交通法違反です。危険なのでやめましょう。

雨の日に傘を差して自転車に乗ることは道路交通法と都道府県条例で禁止されています。道交法に「自転車の傘差し運転禁止」はないのですが、道交法71条の「運転者の遵守事項」に「公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めた事項(道交法第71条第6号)」として都道府県公安委員会が定める規制に委任しているのです。

引用 自転車の傘差し運転は道交法違反? 雨の日の自転車で気をつけるポイントより

雨が降りそうなときはカッパを持ち歩くようにしましょう。薄手のものやポンチョタイプのものなど様々あるので、携帯しやすいものを選ぶと良いでしょう。

 

突然のパンク

無駄なパンクをなくすためにも、日ごろからタイヤの状態や空気圧の確認を行うようにしましょう。また、万が一の通勤途中のパンクにあわてないためにも、事前に通勤経路途中の自転車屋さんをチェックしておき、万が一頼れる自転車屋がないときのために、パンク修理キットを携帯しておきましょう。

どうしてもパンクのリスクは避けたいという人はノーパンクタイヤというものもあります。

 

夜の走行

日が暮れるのが早い、秋、冬の季節は帰宅時の夜間走行対策もしておきましょう。月がでていないときや、街路灯がない場所を走行するときは、足元が見えづらく非常に危険です。

ある程度光量のあるライトを選ぶと同時に、車からも自転車の存在を知らせるバックライトもつけるようにしましょう。

ポムヒロの通勤経路には多くのツーキニストがいますが、ヘルメットの後ろ、リュックの後ろ、サドルの下など、3箇所にバックライトを設置する人も多く、できるだけの安全対策をとっています。

ポムヒロもバックライトを使っていますが、光量に多少不安があり、数も1灯だけなので、最低もうひとつは増やしたいと考えています。

 

通勤・帰宅時の走り方

通勤時は出勤後の仕事のことを考え、適度なスピードで走ることをオススメします!夏はどうしても汗をかいてしまうので、あきらめて着替えとタオルを持っていきましょう。

帰宅時は全力疾走!疲れているときはゆっくりポタリング。気分や体力に合わせて自由に走行を楽しみましょう!

子どもの通園では、思い切って子乗せ自転車に

通勤に加え、子どもの通園にも自転車を使うときは、思い切って子乗せ自転車にするのも一つの方法です。

通園用に特化した子乗せ自転車は、子どもを乗せる部分がハンドルの稼動部上だったり、重心が低くなっていたり、親がすぐに足をつけられるようになっていたりと、安全性と機能性を備えた作りになっています。

電動アシストつきの自転車なら、重量があってもペダリングをサポートしてくれるので坂道もぐいぐい進むし、子どもを保育園に送った後も軽快に通勤できます。

 

まとめ

自転車通勤用の自転車を選ぶ、本当に一番大切なポイントは「無理をしない」ことです。

前述していますが、通勤は毎日のことです。

体調が悪いときや怪我をしてしまったときに、遠方まで自転車通勤をしなきゃならなかったり、負荷のある自転車を乗るのは正直つらいです。

距離にあわせて快適に走れる自転車を選んでみてください。

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