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現役ドローンインストラクターが空撮に持っていく必須アイテム16選!

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いざ空撮を行おうと思うと、用意していなかったものがでてきてしまい、バタバタとあわててしまうことがあります。
今回は急な空撮で慌てないためにも、あらかじめ用意しておきたい、ドローンでの空撮時に必要となる必須アイテムをご紹介します。

 

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1. サングラス【目の保護/安全飛行】

 

 

ドローン操縦をしていると、上空を見上げるため、太陽の光で目がくらんでしまうことがあります。特に夕方の西日は強烈です。安全にドローンを飛行させるためにも、サングラスは必需品です!かならず用意しておきましょう!

私は趣味の自転車と併用しているため、スポーツタイプを使用していますが、おススメはOAKLEY(オークリー) のサングラスです。「付け心地のフィット感の良さ」はさることながら、特に「視界のクリアさ」と、「視界のゆがみの少なさ」が他と圧倒的に違います!さすがはオークリー!値段が高いだけあります!以前かけていたものも安くはなかったのですが、視界の外側のゆがみがきつく目が非常に疲れてしまい、コンタクトとあいまって頭痛も併発してしまっていました。

釣り、サイクリング、ゴルフ、テニスとマルチに使えますので、併用すればコスパが上がりますよ。

眼鏡を付けている方は眼鏡の上からもかけられるサングラス(amazon:オーバーサングラス)もあるので、そちらを使用するとよいと思います。

2. 指だしグローブ【防寒/操作性向上】

釣り用のグローブですが、親指と人差し指だけがあいており、ドローンの操縦にぴったり!なのです!繊細な操縦が必要になるドローン飛行ですが、冬時期は素手で操縦しているとつらいものがあります。薄手ではありますが、このグローブを付けているだけでも、感じる寒さが断然違います!体感としては、寒さ30%ダウンという感じです。

また、本格的に空撮を行うのであれば、アウトドアでの飛行も多くなります。木の枝などでの傷の予防機材搬入での汚れからも手を守ってくれるので、一つ用意しておくと便利です。

3. 貼るホッカイロ【防寒対策】

ドローンは基本屋外での飛行がメインになります。冬の撮影など本当に寒さが身に沁みます。できるだけ暖かい恰好をすることはもちろん、ホッカイロは絶対に持っていくことをおススメします!

フライト時間だけで言えば、15分だったとしても、飛行までの準備や片づけ、フライトのタイミングを見計らっていると1時間たってしまったなんてこともザラです。寒さで凍えないためにも防寒対策は万全にしておきましょう!

ちなみに私がフライトするときは貼るタイプのホッカイロをお腹と背中の2か所に貼り、貼らないタイプのホッカイロをポケットに1つか2つと、靴用のホッカイロもつけていってます。

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4.電波腕時計【フライト時間の確認】

画像:Amazon

飛行記録を付ける際に、実際にフライトさせた時の時間を計測する必要があります。正確な時間を把握するために、電波時計を使用するのがおすすめです。また、フライトは様々な場所、条件下で行われることがあるので、コンパスや高度、防水機能などがついていると安心です。

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5.風速計【フライト可能かどうかの判断】


ドローンの飛行を行うか、行わないかの判断をする上で、風速を目安にすることは多々あります。少し風が吹いているなと思ったら、風速を図ってみましょう。何度も行っていると、「今は風速このくらいだな」というのが把握できてくるようになります。

いつでも、すぐにみられるように風速計は持ち運びしやすいもので、常に携帯しておくと良いです。

※写真の風速計は電池の消耗が早いので、以下の風速計を使っています。使いやすくておすすめです。

6. microSDカード【写真・動画のデータ保存】

 

microSDは32GB以上で、HC-1、class10以上の物をおススメします。また4K動画での撮影を行っていると、あっという間(15分程度)に容量がいっぱいになってしまうので、複数枚のmicroSDを用意しておくとよいでしょう。

メモリーカードの選び方については、こちらを参照ください。

参考記事>>ドローン空撮に必須!microSDカードの選び方

7.microSDケース【紛失防止】

microSDカードは小さく、複数枚管理する際には、ケースがあると便利です。アダプターも合わせて収納でき、SDカード、microSDカードそれぞれ6枚ずつ収納することが可能です。一つ持ち出し用に持っておくと、紛失のリスクが軽減できます。

8. USB3.0対応カードリーダー【高速データ移動】

USB3.0対応のカードリーダーです。USB2.0のカードリーダーに比べると圧倒的な速さでデータの移動が済みます!体感で約1/2の時間で済むのではないでしょうか。特に4K撮影後の思いデータはその差がはっきりと現れます。撮影した現場ですぐに写真や動画を見たいと言われたとき、その場でデータをやり取りする場合に、あると便利なアイテムです。意外と出番は多いので、社外との対応用としてはUSB2.0のもののほうが一般的なので、規格が合わないくてデータを移動できないなんてことがないので、目的に合わせて選びましょう。

9.携帯用工具【万が一の対策用】

各種ドローンによっては、急なトラブル対策として念のため持っておくとよいツールの一つです。特にプラスドライバー、マイナスドライバー、六角レンチはいつ、どのタイミングで使うことになるかもわからないので、何かと常備しておくといざというときに安心です。

10. 予備バッテリー【複数フライトに必須】

長時間のフライトを行う際には予備バッテリーを用意しておきましょう。1フライト30分飛べる想定の機体であっても、環境によって電池の減りは大きく変化します。30分が最大飛行時間だとしたら、1フライト15~20分ととらえておけば安全に飛行するようにします。フライトの回数に応じて予備バッテリーを持つようにします。業務などでフライト回数が多くなる場合は、インターバルの間や他のバッテリーを使用してフライトさせている時間をぬって、予備のバッテリーを充電しつつ使うとよいでしょう。要領が大きくなる場合、発電機や車で充電する必要があります。

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急な機体トラブルや異常などにより、想定していた機体でフライトができない場合、予備の機体があれば安心です。小型で軽量なので、予備に持って行くドローンはMavicなどの小型ドローンがオススメです。phantomと同じ4K動画の撮影も可能です。phantomよりもMavicAirは値段もかなり安いので、機会損失を防ぐためにも1機もっておくと良いかもしれません。

また、サイズの違うタイプのドローンを持っておくことで、場所、シーンに応じて、phantomでは飛行困難な狭い場所での飛行人との距離が近い撮影などの場面で、小型ドローンは大いに活躍してくれます。

↑こんな感じです。

離陸場所が泥やほこり、砂の多い場所でのフライト時に、砂や砂利を巻き込むのを防いでくれます。折り畳みが可能で非常に軽いので、持ち運びも苦になりません。ただし、河原などのごつごつとした大きな石がある場所などでは、ゴムマットなどの方が良いかと思います。

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13. キャリーケース【ドローンの保護/故障防止】

機体に応じてキャリーケースを持っておくのがおすすめです。うちでもっているのは、とにかく頑丈で、トラックが乗っても壊れない(試してみたいものですが)といわれているこちらのハードケース。オンロードではケース下部にローラーがついており、長距離でもサクサク移動できて便利です。外からの衝撃も、中の緩衝材でしっかり吸収してくれるので、安心して車への積み込みができます。頑丈な分少し重さは感じますが、女性でも持てるので、あまり気にならないですね。

14.  バックパック【身軽に移動するため】

山や川など、足場の悪い場所へ移動してのフライトを行う場合、リュックタイプの収納ケースが便利です!ドローンの飛行は足場のいいところばかりとは限りません。思わぬところでの飛行をお願いされることがありますので、両手があいて機体を持ち運びできると、持ち運びも楽ですし、何より転んだときに両手が空いているので安全です。

撮影したあとの画像・動画の確認は、大きいディスプレイで行うとクライアントにも喜ばれます。ピントのずれや構図、イメージのずれを確認し、再フライトすることもできますので、現場でしっかりと確認ができると、クレームも少なく済みますし、現場でのやりとりだったら、取り直しも可能です。

また、microSDの容量がいっぱいになってしまった時に、データを一時的に保存しておくハードディスクとしても役立ちます。合わせて外付けのハードディスクも持っていけば、現場でデータの移動も容易です。

個人的にはMacbookよりモニターが大きくて、価格の安いMacbookAirがおススメ。Retinaディスプレイではないものの、コスパが良いです。corei5搭載で、動画の編集をがっつり行うわけではないので、外出先での事務作業やメールなんかは、このスペックで十分です。

16. ポータブル電源【予備電源】

https://www.slashgear.com/anker-powerhouse-400wh-portable-generator-can-charge-via-solar-power-19436853/

何かとあると便利なのが、ポータブル電源。AnkerのPowerHouseはとにかく大容量で、静かです。ノートPCは12回、スマホは40回も充電できるという代物。12VシガーソケットACコンセント4つの急速充電USBポート(PowerIQ搭載)と出力形式も様々で、いろんな場面で使えます。ドローンのフライト時はもちろん、キャンプや緊急・災害時にも使えるので、非常用電源としても使えます。

まとめ

今回は空撮の必須アイテムをご紹介しました。空撮を行うときにはいろいろ必要になりますね。安全性なフライト、機体の保護、スムーズな撮影を行うためにも、事前にしっかりと準備を整えて、空撮に臨むようにしましょう!

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