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TEPPENで使用されたドローンはこれ!安定性抜群のParrot(パロット)社のMAMBO(マンボ)

ドローンレースの国際大会や、日本でもドローンのプロチームができるなど、盛り上がりを見せ、テレビでも見ない日はないといっていいほど話題になっているドローン。

フジテレビ放送の「芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2018秋の陣」でも、Parrot社のMAMBOを使い、芸能人がギロチンや風車に見立てた特設ステージでタイムトライアルを行いました。とても安定していたあのドローン気になりますよね?

今回はTEPPENで使用されていたドローンParrot社のMAMBOについて書いていきます。

TEPPEN(てっぺん)でも安定の操作

フジテレビ放送の「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」でも、Parrot社のMAMBOを初心者の方からベテランの方まで操作されていましたね!操作は非常に簡単です!各種センサーがついて、安定して飛行できるので、操作感覚さえつかんでしまえば誰でも飛ばすことができます。

世界各国多種多様なドローンが発売されていますが、安すぎるドローンは壊れやすい印象があります。

ホビー用、練習用としては、Parrot社のMAMBOは操作性、安定性が抜群、耐久性もあるので、おすすめです!

ドローンメーカーPARROT社はドローンブームの火付け役

ドローン業界でも中国のDJIアメリカの3DRフランスのPARROTは、世界3大メーカーと呼ばれ、PARROT社はその中の一大メーカーです。

ドローンブームの火付け役にも一役かっているPARROT社は、空撮用ドローンとして2010年に「AR Drone」を発売しました。ドローン自体は昔から軍事用・産業用として利用されていましたが、一般消費者向けのドローンとして、この「AR Drone」がヒット。世界中で知られることとなりました。

さらにDJI、3DRといったメーカーより、様々な機体が競うように開発され、DJIの「Phantom3」の登場を機に、世界中でドローンがブームとなりました。

レース用、練習用、ホビー用として、一人から家族まで楽しめる入門ドローンPARROT(パロット)社のMAMBO(マンボ)

数あるドローンの中でも、先んじて家庭用ホビードローンとして発売された機体MAMBOは、空中制御センサーにより、ボタンを押すだけで自動離陸し、ホバリングを行います。

ボタン一つで空中回転などのトリックが楽しめます。空中からのスナップショットも可能。

スマホや専用のプロポ(コントローラー)を使うことで、簡単に操作をすることが可能です。HDカメラ内蔵、トリック機能もあり、初心者が最初に手に取るドローンとしては最適で、レース用、練習用、ホビー用として、一人から家族まで楽しめる入門ドローンです。

初心者、子供におすすめ。ガード付きで壊れにくい耐久性。

ドローンといえば、初めのうちはうまく操作ができず、急上昇、急加速をしたり、壁にぶつかったり、落下させてしまったりということがつきものです。

特に子どもがドローンを飛ばすと、初めのうちは加減がわからなくて、あらぬ方向に吹っ飛んで行ったり、ぶつかるのが面白くてわざと落としてしまったりと、大人はハラハラドキドキしてしまいます。

しかし、Parrot社のMAMBOは本当に丈夫です。そんな子供たちの暴走行為にも負けず、壁にぶつかったり、落下したりしても、ちょっとやそっとのことじゃ壊れません。

ポムヒロも何度も壁にぶつけたり、安全のために手で叩き落したりすることもありましたが、羽やガードがどこかに飛んでいてしまうことはあっても、次のフライトではしっかり問題なく飛び立ちました。さすがは世界ブランドです。

MAMBOは2,3歳の子から楽しめるドローン

操縦が非常に簡単です。ボタン一つで地上から1mでホバリングをします。小さいお子さんは右手だけの操作(モード2の場合)で、前後左右に移動させることができるので、自分で操作したという気持ちが味わえ、十分に楽しんでもらえます。

年齢があがり、操作が十分にできるようになると、両手での操作も本格的に楽しめます。

プロポの「レバーを倒すと進む」、「離すと止まる」という操作感なので、「怖い!」と思えばレバーから指を離してしまえば、止まります。

操作に慣れていない方でも、いきなりどこかに飛んで行ってしまうという心配がなく、安心してドローンを飛ばすことができます。

一人から家族まで楽しめる3つのラインナップ

Parrot社ではMAMBOで3つのラインナップをそろえています。

本格レースが楽しめるレース用 PARROT MAMBO FPV

PF727046 パロット ドローン Mambo FPV 没入型FPV対応 コントローラー&HDカメラ付オートホーバリングドローン Parrot Mambo FPV

FPVカメラとParrot Cockpitglasses 2を含むパッケージで、ドローンからの映像を受信し、頭に付けたゴーグルで、まるでドローンに搭乗しているかのような感覚を味わえます。

本格レースも楽しめますが、速度はそれほどでないので、同機体でのレースやFPVレース用の練習機としておすすめです。

家族でゲームを楽しめる PARROT MAMBO MISSION

パロット(Parrot) Minidrone MAMBO MISSION PF727077 《納期約2週間》

玉の発砲機(Cannon)と、アーム(grabber)が含まれたパッケージ。キャノンで紙コップなどの目標を倒して点数を競ったり、アームでものをつかんで的に向かって落としたりといった簡単なゲームが楽しめます。

キャノンは思ったよりも威力があります。ペイロードはほぼないので、アームで持てるものは限られます。

リーズナブルにドローン体験が楽しめる PARROT MAMBO FLY

パロット(Parrot) Minidrone MAMBO FLY PF727078 《納期約2週間》

ドローン単体で発売されているパッケージ。すでに別パッケージを持っていてFPVゴーグルやプロポはあるといった方、とりあえず、安く、スマホ操作でドローン操作を楽しみたいという方向けです。

ケースがあると便利

ドローンを買うたびに毎度必要となるのが、専用ケース。

自分には必要ないと思っていても、実際ドローンが手元に届いてみると、ないとめちゃくちゃ不便なことに気づくはずです。

移動のたびに、機体にプロポ、電池パック、オプション品をバラバラに持っていかなければならないし、機体は小型で繊細なため、他の荷物と紛れたりすると、すぐに潰され壊れてしまいます。(耐久性はありますが、過剰な負荷で破損につながります)

ケースに入っていれば、破損の心配もなく、移動の際にも持ち運びが非常に便利です。空撮用のドローンに限らず、小さいドローンでもケースがあると重宝しますよ!

ちなみにオススメはこれです。ケースは軽くて頑丈、ピッタリサイズでめちゃくちゃ気持ちいいですよ!

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