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速攻スキルアップできる!ドローン空撮テクニック17選

ドローンを購入したはいいけれど、うまくイイ絵が取れない!なんてことありませんか?操作技術の上達はもちろん必要ですが、最近ではドローンパイロットも増えイイ絵の取り方も少しずつ体系化しつつあります。

今回はそんなドローン空撮における、覚えるだけで速攻スキルアップするドローンの空撮テクニックをご紹介します。

関連記事>>「【2018年最新】ドローンってどこで飛ばせばいいの!?ドローンを買う前に知っておきたい飛行ルールと制限区域

 

空撮のスキルアップをするために。アタマの片隅に入れておきたい基本事項4つ

距離

・近接

対象物との距離が近ければ近いほど、画面に動きがうまれます。対象物のより詳細な情報が伝わりやすいので、桜の花びらや枝の動きなどを撮影したいときなどに向いています。

・遠方
風景や全体の様子を伝えたいときに向いています。街並みや山並み、ビル群、水平線などゆったりとした雰囲気・広大さが伝わります。風景や景色にエフェクトや意図を加えると、より情緒的な映像になります。

速度

プロポの操縦によってドローンの飛行速度を調整することができます。

低速のゆったりとした映像、高速の緊張感とスピード感のある映像が撮れます。目的に応じて速度調整もできる技術を身に着けておくとよいでしょう。

高度

ドローン撮影の特徴ですが、カメラのアングルと高度によって撮影できる映像とインパクトが大きく変わってきます。

俯瞰撮影(バードアイ)をする場合、制限区域ぎりぎりの高度150m直前での映像に移り込む範囲を確認しておくと、撮影時に判断しやすくなります。

イメージ

撮影前に撮影する映像のイメージを作っておきましょう。ドローンの場合、実際に飛行させるまでどんな映像が撮れるかわかりません。

練習で空からどんな映像が撮れるかというイメージのストックを貯めておけば、現場での構図の提案もできます。

可能であれば動画の構成案となる絵コンテを用意しておくと撮影がスムーズです。

ムービー撮影の基本は『【ムービー作成の基本】作り始める前に最低限おさえておきたい動画の組み立て方』を参考にすると良いでしょう。

 

速攻スキルアップできる!ドローン空撮テクニック17選

前進

もっとも簡単な撮影方法です。技術的にも、感覚的にも進行方向へ直進させるだけなので、初心者の方はまずここから。
先へ進んでいくので、次の絵への期待感が表現できます。

後進

目視で操縦すると進行方向と逆にカメラを向けるので、対面飛行の技術が必要です。平行移動であれば、それほど難しくないかと思います。
次第に周りの景色が映り込んでくるので、目標物へのインパクトが出ます。

上昇

前進と合わせてもっとも簡単な撮影方法の一つ。ビルなど、高さのある物件や景色の広がりが表現できます。
近接撮影で画面いっぱいに対象物を移すと動きがでます。

下降

前進、上昇と合わせてもっとも簡単な撮影方法の一つ。下方への動きがある対象物に効果的です。

横移動

視点の横移動を表現したい場合、水平移動する被写体を追いたい場合に使いたいテクニック。
水平に移動させると安定感がでます。

俯瞰上昇

バードアイとも呼ばれる撮影手法の一つ。カメラを真下に向け、対象物とその周辺の景色を撮影します。
ドローンで空撮を行うならぜひ一度はトライしたいテクニック。ゆっくり回転を入れたり、3分割の構図をうまく取り入れると良いでしょう。

俯瞰前進

バードアイとも呼ばれる撮影手法の一つ。カメラを真下に向け、対象物とその周辺の景色を撮影します。
普段見ることのない構図での撮影ができ、ドローン撮影を行うならぜひマスターしたいテクニック。

回転

広い風景などを表現したいときに有効です。速度が速すぎると目が回ってしまうので、回転速度には注意が必要です。

斜め移動

構図次第でいい映像が撮れますが、操作技術も含めやや高度なテクニックです。対象物やドローンの飛行場所を検討の上撮影することをお勧めします。

円移動(ノーズインサークル)

手動技術で撮影するには高度なテクニックです。DJIだとアクティブトラック機能を使うと簡単に撮影することができます。

前進+上昇

スピードと解放感のある映像が撮れます。高度低めから速度を上げて飛びたつといいですね。

後進+上昇

対象物から次第に周りの景色が映り込むインパクトのある映像が撮れます。
映画などの終わりにフェードアウト効果としてよく使われます。

下降+チルトアップ

チルトの調整と飛行アングル、高度の調整と複数の操作が組み合わせって慣れるまでは非常に難しい操作テクニックです。
対象物に向かって緊張感のある映像が撮れます。着地の印象が強いです。

上昇+チルトダウン

チルトの調整と飛行アングル、高度の調整と複数の操作が組み合わせって慣れるまでは非常に難しい操作テクニックです。
対象物の上部からの撮影へのイメージにつながります。

低空飛行

非常にスピード感のでるテクニックです。慣れないと水没や衝突させてしまったりと機体の破損につながるので、注意が必要です。

対象物通過

トンネルや橋の下、木々の隙間など緊張感のある映像が撮れます。プロポに投影される映像だけでなく、必ず目視での撮影を行い、万が一の機体の衝突を回避するよう注意しましょう。

前進+上昇+障害物

障害物が目前に迫る緊張感と、障害物を乗り越えたときに目下に移る景色の解放感のある映像がとれます。障害物を抜けた時の景色に着目し、障害物を設定するとよいでしょう。

 

まとめ

ドローンの空撮テクニックについてご紹介しました。様々なテクニックがありますが、ドローンの映像は無限大です。表現の方法に制限はありません。色々な構図、アングル、飛行ルートにチャレンジし、オリジナルの撮影方法をあみだしちゃいましょう!唯一無二の撮影方法を取得できると、他の人には撮れない自分だけの映像を撮ることができますよね。

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