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【2019年最新】ドローンの練習ってどこですればいいの!?ドローンを飛行させる前に知っておきたい飛行ルールと制限区域について

どうもポムヒロです。

ドローンを買ったはいいものの、いざ飛ばそうと思うと「どこで飛ばしていいの?」ということが気になりますよね。

何も知らないままドローンを飛行させようとしているそこのあなた!

もしかしてルール違反かもしれません。

せっかくドローンを手に入れた嬉しい気持ちで一杯だと思います!

わかります!

わかりますが、ここだけは絶対に押さえておいて欲しいので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

ドローンを飛行させるには、国土交通省の定めた飛行ルール制限区域というものが存在します。

何も知らないままドローンを飛行させてしまうことで、飛行機やヘリコプターの進路妨害をしてしまい、最悪事故につながるなんてことにもなりかねません。

最低限の基礎知識を身に着けてから、ドローンを飛ばすようにしましょう。

今回はドローンを買う前に知っておきたいドローンの飛行ルールと制限区域についてお伝えしていきます。

 

フライト前には必ず確認しよう!ドローンの飛行ルール(2019.5月現在)

首相官邸にドローンが落下した事件ご存じでしょうか。結構大きなニュースでしたので、ご存じの方も多いかと思いますが、この事件を期にドローンに関する飛行ルールは急速に整備されました。

そしてまた、2017年11月に岐阜県大垣市で開催されたイベント会場にドローンが落下し、子どもなど6人が負傷した事故をきっかけに、今度はイベント上空での飛行で、さらに規制が厳しくなりましたね。

安全な飛行を最優先させる日本において、事件や事故を期にルールや規制が変わっていく傾向が多いように感じますが、国レベルでのドローンを使った産業の改革、IoTの促進もあり、ドローンに関する法律や規制、ルールもまだまだ変更しつつあります。

日々変化急速なスピードで変化しつつある業界なので、ドローンを飛ばす際には最新の情報をチェックして、ルール違反にならないようにして飛行をさせるようにしましょう!

最新情報をチェック

 

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機体の重量200g以上を超えるドローンは飛行ルールを守る必要がある

ドローンの飛行ルールは、機体本体の重量200g以上(バッテリーの重量を含む)を越えるものについて適用されます。

以下に国土交通省のページからの抜粋を掲載していますが、国土交通省では「模型航空機」と「無人航空空機」を200gの重量を境に分類をしており、この重量により飛行ルールの適用範囲が定められています。

模型航空機 機体本体の重量とバッテリーの重量の合計が200g未満 飛行ルールは適用されない
無人航空機 機体本体の重量とバッテリーの重量の合計が200g以上 飛行ルールが適用される

ですので、ドローンレース用途などの非常に小型の重量が200gに満たないドローンの飛行においては「模型航空機」に分類されるので、安全に飛行させる分には特にどこで飛行させても問題ありません。

気をつけて欲しいのは、DJIのmavicやphantomなどの小・中型の撮影用途以上の機体。DJIの機体どんなに小型なものでも200gは、遥かに超えてしまいます。※DJIとIntelが共同開発した『tello』は200g未満(重量80g)でルールは適用外(模型航空機に分類される)

思いのほか規制の範囲は広いことが、実感できるかと思います。

平成27年9月に航空法の一部が改正され、平成27年12月10日からドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されることとなりました。
今回の法改正により対象となる無人航空機は、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

抜粋 国土交通省 飛行ルールの対象となる機体

 

ドローンの飛行における制限空域(2019月5月現在)

重量200g以上の無人航空機に分類されるドローンは(A)(B)の空域を飛行させようとするとき、空港事務所の許可、(C)においては地方航空局長の許可を受けなければなりません。

万が一飛行機にぶつかって事故・墜落なんてことになったら、人命にかかわる重大な事故につながり、非常に危険です。

みんなが安全に飛行させる上でも、許可・承認が必要な場所では必ず申請をだして、許可・承認を得て安全に飛行させるようにしましょう。

人口集中地区は航空局長の許可もさることながら、各市の条例などによってもいろいろと変わってきますので、人口集中地区で飛ばす際にはよくよく行政にも話をするとよいでしょう。

人口集中地区(DID地区)に該当するか、空港などの進入表面に該当しないかなどは、国土地理院 地理院地図で確認できるので、フライト前に必ず現場がDID地区に該当するか癖をつけておくようにしましょう。

制限される空域は以下です。

・空港等の周辺(進入表面等)の上空の空域

・150m以上の高さの空域

・人口集中地区の上空 ※DID地区 国土地理院:地理院地図

なお、詳細は国土交通省に記載がありますので、こちらをご覧ください。

◆ 航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれのある空域

(A) 空港等の周辺の空域
・ 空港やヘリポート等の周辺に設定されている進入表面、転移表面若しくは水平表面又は延長進入表面、円錐表面若しくは外側水平表面の上空の空域

・ (進入表面等がない)飛行場周辺の、航空機の離陸及び着陸の安全を確保するために必要なものとして国土交通大臣が告示で定める空域

※ 各空港等に設定されている進入表面等について

(B) 地表又は水面から150m以上の高さの空域

◆ 人又は家屋の密集している地域の上空

(C) 平成27年の国勢調査の結果による人口集中地区の上空
人口集中地区は、5年毎に実施される国勢調査の結果から一定の基準により設定される地域です。

無人航空機の飛行ルール(2019年5月現在)

安全に飛行させるには以下のルールを守る必要があり、もし以下の範囲をこえて飛行させる場合には地方航空局長の承認が必要になります。

許可・承認を得られればこちらの範囲を超えて飛行させることができますので、安全には十分配慮して飛行させてくださいね。

  1. 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  2. 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  3. 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  4. 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  5. 爆発物など危険物を輸送しないこと
  6. 無人航空機から物を投下しないこと

ドローンの飛行ルールは、国土交通省の情報が最新ですので、一次情報源を必ず確認しましょう!

その他気をつけておきたいこと

各市町村の条例

航空局より許可承認が降りたとしても、各市町村の条例によって、ドローンの飛行が禁止されている場合があります。

主に公園などの公共施設が該当しますが、これは小さな子供からお年寄りまで幅広い年代の方が利用されていることもあり、万が一怪我をさせてしまったら、、、ということでしょう。

どうしても公共施設でドローンを飛ばしたい場合は、目的や安全対策など、できる限りの対応を明確にした上で役所等に問い合わせてみるようにしましょう。

自衛隊

河川等は自衛隊のヘリコプターなどの練習場になっているケースもあります。もし河川等でドローンを飛行させる場合、河川管理の事務所か、自衛隊に連絡をし、飛行の確認等を行っておくと間違いがないでしょう。

で、結局どこで練習したらいいの?

ホビー用のドローン(重量200g未満)だったら、どこでも練習が可能です。河川敷や空き地など人が通らないところで飛ばすようにしましょう。自分の所有地だったらとくに問題ないので、自宅の庭や家の中で練習するとよいかと思います。公園など行政の管轄の場所では、規制が厳しいのでホビー用であっても飛行はさせない方が懸命です。

無人航空機に分類されるドローン(重量200g以上)の場合は、制限空域や飛行ルールの縛りがありますが、こちらに従って練習するようにしましょう。200gを超えるドローンについては練習する場所もなかなか見つけるのが難しいので、viva Droneに掲載の『関東地方のドローン練習場 39ヵ所 最強まとめ!』などを参考に、有料の練習場で練習するの手かなと思います。

なので、もう一度確認をすると。

ホビー用のドローンの場合(機体本体とバッテリーの重量が200g未満)

  • どこでもOK
  • 河川敷や空き地などひと気の少ない場所
  • 自宅敷地内など
  • 屋内

小・中型のドローンの場合(機体本体とバッテリーの重量が200g以上)

  • 制限空域以外のひと気のない場所
  • 自宅敷地内など
  • 有料練習場

まとめ

【2019年最新】ドローンってどこで飛ばせばいいの!?ドローンを買う前に知っておきたい飛行ルールと制限区域についてお伝えしました、まだまだルールが変わりつつあるドローン業界です。

新しい情報はしっかりと押さえつつ、安全に楽しくドローンを楽しみたいですよね。

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