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エアスカウターがすごい!ドローン空撮に利用したい2つの理由

エアスカウターWD-300A

先日話題となったBrother(ブラザー)社から発表された、エアスカウター「WD-300A」。すでに業務や医療用に販売している製品のドローンバージョンとして発売されるそうです。

3月22日~3月24日に行われる『ジャパン・ドローン2018』にも出展するとのことですので、チェックしに行ってきたいと思います!

近年増加しているドローンによる空撮、測量での支援に役立ってくれそうです。

まだ発売はされていませんが、これがあったら絶対便利だと思いますので、その思いを先んじてぶつけておきます。

(細かな仕様は発表されているので、このブログでは書きません)

 

エアスカウターが良いと思う理由

ドローンを目視しながら映像を確認できる

まず一つ目の理由です。

Phantomで撮影していて思うことですが、いい画を撮るためには画面を見ながら操作をしなければなりません。

しかし、画面だけを見ながら操作は安全面が気になります。

そうすると、画面をみて、目視して、画面をみて目視して。

これを繰り返すことになります。

ドローンの操作とカメラの操作を別におこなえればよいのですが、Phantomはプロポもモニターもセットになっています。

なので、画面での映像確認、目視でのドローン操作を一人でやらなければなりません。

しかし、これが意外と大変です。

あっちみて、こっちみて、高度を気にして、バッテリーを気にして、ちらちらちらちら。

プロポとドローンを行ったり来たり。

このストレスを、エアスカウターは解消してくれるというのです!(すばらしい!)

ドローンを目視しながら、すぐ視線を横に移したら映像が見える。

考えるだけでよさそうです。

焦点距離が調整できればなおさら映像もドローンもくっきり見えそうです!

 

ハンズフリー

そして2つ目の理由。

他に特段何かを設置する必要はなく、頭に装着するだけでよさそうです。

産業用のドローンは、映像を別モニターで他の人が確認したりと大変なのですが、両手が操縦でふさがってしまっているなか、装着型で一人で完結してしまうというのは、手間も人も掛けずに済むという点で、とても良いと思います。

 

 

エアスカウターがどうなの?と思う点

防摘は必要か?

そもそも雨天のような悪条件下では、ドローンを飛行させることはありません

なので、本人も、ドローンも濡れることはありません。

生活防水的な意味合いなのでしょうが、防摘の利用はまずないと思います。

よっぽど急なゲリラ豪雨に見舞われたとか、ならありうるのかもしれませんが。

 

まとめ

まだ発表されただけですので、非常に気になる製品の一つです。ジャパン・ドローン展でぜひリサーチしてきたいと思います。

余談ですが、Brotherはもともとはミシンの会社だったそうです。

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