子どもの消耗品をAmazonで一気に瞬殺する方法はこちら

定時退社の鍵は集中力!集中力が劇的にアップする方法満載のあの本とは?

 

最近話題になっている定時退社ですが、あなたは定時退社できていますか?

会社の仕組み、会社の雰囲気ももちろんそうですが、最終的には自分の仕事の管理が物をいいます。

今回とりあげるメンタリストDaiGoさんの「超集中力」。

集中力をコントロールすることで、集中力があげられることはもちろん、作業効率のアップから、ひいては給料アップ、定時退社も実現できるかもしれません。

今回はそんな「超集中力」のご紹介と、実際にやってみた感想をお伝えしていきます。

 

集中力の源ウィルパワーって何?

心理学者のロイ・バウマイスター提唱の意志力として、Daigoさんは集中力の源として、ウィルパワーを紹介しています。

ウィルパワーってなんなんでしょうか?本書では以下のように言われています。

集中力が湧きだすイズミは、あなたの額から2~3センチ奥、前頭葉にあります。人間と他の動物の…

中略

それが思考や感情をコントロールする力です。

この力は「ウィルパワー」と呼ばれています。

中略

ウィルパワーにも一定の量があり、集中力を使う度に少しずつ消耗していきます。

ドラクエ的な感覚だと、MPがこのウィルパワーで、MPがなくなると集中できないという感じですね。
集中力を操るには、どうやらこのウィルパワーを鍛えたり、節約したりうまくコントロールすることが必要なようです。

 

ウィルパワーはどんなときに消耗する?

ウィルパワーは意思決定のたびに消費されます。

朝起きてから、その都度消費させるので夜には集中力が落ちるのはこのためです。

また案件などの判断を先送りにしていてもウィルパワーは消費されます。先送り案件はなるべくその場で、いつ、なにをどうするかの判断をすることで、ウィルパワーを節約できます。

未判断案件の先送りは、私が実感した中で特に集中力を奪い、心も脳みそも消耗させます。

「判断できない」というのは、以下の2つのどちらか、または両方が不足しています。

  • 権限が不足している
  • 情報が不足している

これらを解消する事で、判断することができ、先送りを解消できます。

 

実践してみた項目と結果

まとまった時間は短く区切る

例えば、企画を出し提案するまでに4時間あればできそうかなといった具合に掛かる時間にあたりをつけます。

タスクを洗い出して、タスクの束を30分、1時間といった具合でくくっていきます。

  1. 調査 30分
  2. 企画のアイディアだし 30分
  3. 素案作成 30分
  4. 提案資料の流れ作成 30分
  5. 提案資料の詳細作成 1時間

もっと短時間のタスクであれば、15分、20分とか短い時間で区切るといいです。

一気に4時間を取るのは難しいですが、時間を区切ると時間を取り易くなり、精神的な負担も減り、進捗が把握しやすくなりますよ。

個人的には、一度タスクとそれにかける時間を書き出して、俯瞰してみるといいかなと思います。

 

瞑想

アタマが思考の渦に飲み込まれているときは、瞑想をして一度落ち着く意味でもお勧めします。

ポムヒロは昼休み、休憩、帰ってきてからなど、「ちょっと脳みそ疲れてるな」と思った時にやっていますが、アタマも気分もすっきりしますよ!

また、バタバタと忙しくしているときには、呼吸が浅くなり「緊張」状態に入ってしまうことがあるので、はっと気が付いたときには、瞑想で深呼吸をして、一度自分を取り戻すと、続きの仕事に集中して取り組めます。

 

15分のパワーナップ

本書では15分のパワーナップをお勧めしています。

パワーナップはベッドや布団などに横になる昼寝と違い、目を閉じじっとして休息することで疲れと眠気を取り去る脳の回復法。

15~20分のパワーナップは夜の3時間睡眠に匹敵し、回復した集中力や注意力は150分持続します。

要するに短い昼寝(仮眠)です。

ウルトラディアンリズムでは20分ということで謳われていましたが、ポムヒロの場合20分だと少し深く眠りに入りすぎてしまうので、

10~15分くらいで時間を取るようにしています。

突っ伏しても、椅子の上で腕組みをしても目を閉じてじっとしていれば大丈夫です。目と脳を休めると、スッキリしますよ!

これは午後の作業に眠気を残さないためにもお勧めですので、昼休憩や休憩の合間に少し時間をとってみてくださいね!

 

ポモドーロ・テクニック

ビジネス書にはよく出てくるタスク管理テクニックの一つ。

ポモドーロ・テクニックのやり方はすごくシンプルです。

取り組むタスクを短い時間に分け、キッチンタイマーやスマートフォンのアラーム機能を機能を使って、時間のストレスを与えながらタスクをこなすというもの。

時間単位でゴールがあるので、集中力が上がり、作業のパフォーマンスがアップします。

ポムヒロの場合、メールの返信に時間がかかる傾向があったので、「5通のメールを15分で返信終わらせる!」という具合に、設定しとりくんでいます。

適度に緊張感がうまれるので、作業効率はアップしているように感じます!

ただし、集中した分疲れがでやすいので、10分集中!5分休憩!10分集中!…といったように、時間の合間に休憩をはさむことをお勧めします。

ポムヒロが務めていた保育園では、子育て中の先生も多かったので、そういったお母さん先生の、時間内に仕事を終わらせようという熱量と時間の使い方には舌を巻きました。

終わりの時間が決まっていることで自然と効率よく仕事がこなせるようです。

 

ゴールデンタイムの睡眠

夜の10時から夜中の2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれる時間です。

夜の10時から夜中の2時の時間帯は、脳と体の回復を促す成長ホルモンがもっとも多く分泌される時間帯なので、この時間にぐっすり寝ているのと寝ていないのでは、脳と体の疲れ具合が断然違います!

この時間に寝ているとその日の疲れもしっかり回復し、朝起きた時もすっきり!疲れもほとんど残っていません。

よく美容関係でも、お肌の調子を整えるには10時前には寝ることなんて言われますが、子どもや女性だけでなく、忙しいビジネスマンこそ、この時間に寝るべきだと思います。

本書では早寝早起きをお勧めしてましたが、ポムヒロの場合、3度の挫折に見舞われ、定着はしませんでした。(早く寝るのは得意なのですが。。。)

  • 10時就寝、5時起床をやってみましたが、子どもの夜泣きで、睡眠時間も削られ挫折。
  • 朝に高負荷の企画に取り組み疲労爆発で挫折。
  • 提案に間に合わないかもしれないという過度の緊張にココロ折れて挫折。

やっては見ましたが、なかなか難しいものです。

とはいえ、朝は脳が非常にクリアなので、作業がはかどるのも確かです。

ガッツリな案件に手を付けるよりも、朝はアイディア出しなど創造的な活動に充てるといいかもしれません。

 

まとめ

ウィルパワーという概念を理解し、意識して仕事に取り組むことで、集中力が高められ、パフォーマンスの維持できる時間も増えていることを実感できました!

ポムヒロは週5日の残業デーから日によっては、週1日、週2日ほど定時退社できることもありましたので、「定時に帰る!」という情熱と、「集中力」を駆使して、少しでも定時退社ができることを祈っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください