子どもの消耗品をAmazonで一気に瞬殺する方法はこちら

【無料読書】無料で大量に読書をする方法

こんな人におすすめ

  • お金を掛けずに本を読みたい人
  • 月に3冊以上本を読む読書好きな人
  • 読みたい本がいっぱいありすぎる人
  • 仕事で成長したい人
  • 目的達成のための情報が必要な人

 猛烈に本を読みたくなることってありませんか?

でも懐にも制限がありますし、なかなか多くの本を読むことが難しいですよね。

ポムヒロの場合、月に5冊以上は本を読んでますが、「知りたい」「こうしたい!」といった明確な目的が出てくると、関連分野をごそっと読みたくなります。

なんとかして、お金をかけずに、目的の本を、たくさん読むことはできないか?

いろいろと調べた結果、いくつかの有効なサービスや方法が見つかったのでご紹介します。

 

図書館で借りて読む

どこにいっても必ずある図書館なら、たくさんの本が借りられます。ジャンルも様々。空調も効いて快適だし、静かだし、しかも無料です!使わない手はありませんね。

ただ最新の本は競争率高くて、借りたい本が借りられてる場合もあるので、予約必至です。

目的の本がない場合は、購入リクエストをすると買ってくれる場合もあります。せっかく住民税を払ってるんです。社会人なら図書館使い倒しましょう!

本屋さんとは違って古い本や新聞なども置いてあったりして、本屋さんとはまた違った楽しさがあります。

子どものいる方は、子どもも一緒に連れて行くと、読み聞かせなんかもあったりして親子で楽しめます。

ポムヒロ

図書館は老若男女問わずに楽しめるよね!雑誌も置いてあるよ!

 

chromeの拡張機能でお目当ての本が図書館にあるか調べる

Amazonで欲しい本や気になる本を検索しているときに、その本が近くの図書館にあるかを調べてくれるGoogleChromeの拡張機能「その本ここにありますよ」です。

「買うほどではないけど、ちょっと興味があるから読んでみたいな」という時に役立つ機能です。

検索時間がやや掛かるのがネックですが、近くの図書館を2箇所まで設定して調べることができます。

読み込みにちょっとだけ時間がかかるので、その間にコーヒーブレイクでも。

KindleUnlimitedを使う

電子書籍と言えば、AmazonのKindleの読み放題。KindleUnlimitedに登録すれば、30日間、無料で、KindleUnlimited用の電子書籍が読み放題です。

アプリをiphoneまたはAndroidのスマホにインストール。お目当てのタイトルをダウンロードすれば完了です!

30日を過ぎると自動的に契約が継続される仕組みなので、無料利用だけしてやめたい人は、早めに解約することをオススメします。

ただ、月額980円で好きなだけ本が読めるわけですから、単行本3冊買えば、あっという間にペイしちゃいます。

電子書籍で読書することに抵抗がないなら、KindleUnlimitedは「あり」だと思います。

 

 

KindleUnlimitedのメリット・デメリット

種類やジャンルが豊富でなんの問題もないように思えるKindleですが、よくよく使ってみるとちょこちょこ制限があったり、使いにくいなという部分があります。個人的な感想をまとめましたので、参考にしてください。

メリット

  • 種類やジャンルが豊富で、雑誌や漫画なども読める
  • 電子書籍なので、思い立ったら速攻ポチポチできるのがうれしい
  • 月額料金が安いので、3冊以上本を読むならオススメ
  • データが共有されるので、PC、スマホ、タブレットでも同じ環境で読める(しおりなども同期できる)
  • オフラインでDLしておけばいつでも読める(外出するときとかに便利)

デメリット

  • 最新の本や話題の本(要するに売れる商品)は読み放題に入っていない
  • スマホで電子書籍の読書は、文字が小さかったり画面に移る文字数が少なくて読みにくい(やっぱりKindleとかタブレットがいいと思います)
  • 膨大な量の本がありすぎて、良い本が見つけにくい
  • 内容の薄いクソみたいな電子書籍もヒットしてしまう(表紙だけきれいだったりして開いてみるまでわからない)

 

最新の本や売れている本は、なかなかアンリミテッド用にならないのが残念です。

商売なので仕方ないとは思いますが。

とはいえ、ちょっと前の良書や雑誌まで色々あります。

個人的にはmonoの雑誌が見れるのがうれしいですね!まぁ「Amazonでの売れ筋」なんかが書いてあることが多いから当然なんですが笑

KindleUnlimitedは電子書籍なので、図書館に行かずとも、その場でスマホをポチポチすればすぐに読めて、場所を取らないのが一番よくて悪いところでもあります。

本を買って、持ち運ぶ手間がないですが、やっぱり紙の本を読む空気感、さわり心地を楽しむのも読書の醍醐味だと思うので、そんなときは紙の本を買っちゃってます。

 

最新本、手元に置いておきたい本は買って読む。それ以外はKindleUnlimitedで買って読む。

ポムヒロのKindleUnlimitedの使い方としては、どうしても読みたい最新本、どうしても買って手元においておきたい本は紙の本を買います。

ちょっとした知識や情報系の本、雑誌はKindleUnlimitedで済ませちゃいます。

趣味本、勉強本はやっぱり電子書籍じゃ役不足なところがあるので、うまく電子書籍の活用しましょう。

ポムヒロ

いつでもどこでも読めて、出先の荷物にならないのがうれしい!

hontoを使う

hontoはジュンク堂書店、丸善、文教堂などの大手書店と連動しているサービス。

会員登録するとhonto電子書籍ストアで、人気のコミックから小説・文学、経済ビジネス書までたくさんの書籍が無料で読むことができます!

Kindleと同じ電子書籍サイトですが、hontoは割引クーポンを発行してくれたり、チェックインやレジでの購入時のアプリ提示でポイントがもらえたりと、実店舗との連動が魅力的です。

紙の本と電子書籍のハイブリットというだけあって、どちらの本を買うにしても買いやすく、サービスが面白いです。

アプリの「honto with」を使えば、欲しい本の在庫検索や、手持ちの本の管理もできるので、書庫管理だけでも使えそうです。

サービスを使い倒すのなら、クーポンを利用して、専門書や勉強用の本などの紙の本を、ドサッと大量に買うと割引がかなり効いてくるのでお得です。

 

みんなの本町

みんなの本町:https://www.bungeisha.jp/

絶版になった本を無料で読みたいなら「みんなの本町」がオススメです。

株式会社文芸社が運営する、無料のオンライン・ライブラリで、出所と著作権などのからみがクリアされているので、安心感があります。

著作権が切れているだけあって、古い本が多いですが、名作ぞろいです。

 

電子書籍の窓

電子書籍の窓:https://www.bungeisha.jp/

ちょっと面白いサービスを展開しているのが、電子書籍の窓。

Kindleの電子書籍の中でも、無料のものをピックアップし、オススメの情報を教えてくれます。

Kindleの電子書籍といっても、膨大の量があり、その中でも質の低い電子書籍が結構あったりするので、こうしたサービスはある意味ありがたいです。

ポムヒロ

気になる本があれば、うれしいサービスですな

青空文庫

青空文庫 Aozora Bunko:https://www.aozora.gr.jp/

言わずと知れた青空文庫。その書籍の多くは、著作者の死後50年が経過し著作権の切れたものばかりで、書籍の数はなんと約13,000冊。

iPhoneなら「i読書 – 青空文庫リーダー」、アンドロイドなら「青空文庫ビューア Ad」というアプリでも閲覧することができます。

ポムヒロ

人生の夏休みをとって、一度読み倒したいな

まとめ

やっぱり無料で本を読むなら、図書館がコスパ最強です!

その他の電子書籍サービスやアプリは、自分なりの目的や使い方に合わせて、使い分けていくのがいいのかなと思います。

どのサービスも一長一短があるので、それぞれの足りない部分を補って効率よく読書したいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください