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【写真説明つき】ドライヤーが焦げ臭い!そんなときは分解・掃除をして危険から身を守ろう!

◎こんな人は読んでね

  • ドライヤーから焦げ臭いにおいがする
  • 3年以上ドライヤーを掃除していない
  • 温風にしているのに冷風がでてくる
  • 使用中にパチパチと火花が散っている
  • ドライヤーのメンテナンス方法を知りたい

ドライヤーもメンテナンスが必要って知っていましたか?

普段なかなかドライヤーをメンテナンスするなんてことは考えませんが、たまにドライヤーの埃を取り除いてあげないと、突然火花が散ったりし、やけどや発火したりする危険性があります。

ポムヒロが3年以上長年愛用していたドライヤーがあるのですが、突然パチパチと火花が散ったり、温風なのに冷風がでてきたりと、明らかな異常がでてきてしまいました。

さすがにやばいと思ったので、すぐさまドライヤーを分解・掃除!埃を取り除くとすっかり異常がなくなり、元通り使えるようになりました。

メンテナンスの大切さが身にしみた瞬間でした。以前かかりつけの床屋の主人が「ドライヤーもたまに掃除しないとダメなんですよね~。僕も年に2回くらいは掃除してるかなー」と言っていたのを思い出しました。

今回はそんなドライヤーの分解・掃除の一部始終を書いていきます。

 

ドライヤーを分解して、ドライヤー内部の埃をきれいに掃除しよう!

koizumi KHD-9300 「BACKSTAGE」を分解していきます!

ドライヤーの分解・掃除に必要なもの

  1. 分解するためのドライバー
  2. 埃をとるための綿棒
  3. クリップ
  4. 小さい布(雑巾代わり)

まずは、とって部分のネジをはずします。するとこんな感じになりました。分解する際は、スイッチやコードの配置などを覚えておきましょう!後々戻す際に必要になります。

ではさっそくネジを取っていきます。

外れました。配線は意外とシンプルです。

しかし、こんな内部にまで埃がたまっていたとはっ!恐ろしい…。

ちなみに、うちのドライヤー一度落としてしまったことがあり、その後、ドライヤーの首がカチッと止まらず、使っているうちに首が折れてしまうという症状がでました。

原因は以下の、首を止めるところが落ちが衝撃で破損してしまったことだったようです。

ポッキリ折れてます。

結構これがストレスだったりして、乾かしてるときに頭が下がってきてしまうので、指で押さえながら乾かさなきゃいけないので、面倒なんですよね。。。

最近は、化学反応で効果させる、プラスチックの造形補修材なんかも出てるので、早く治したいです!!

 

さて、話をもとに戻して、次に、吹き出し口を外していきます。

こちらも埃がびっしり。

 

そして、反対側。風の吸い込み口を外していきます。

こちら側は結構がっちりはまっているので、取っ手部分から、マイナスドライバーでこじりながら頑張って外します。

吸い込み口はこんな感じになってます。

 

苦闘の末、何とか外れました。

 

ここまでくれば、簡単に半分に分かれるので、開いていきます。

 

おー!出てきましたねぇ。

さて、中身はどうなっていることやら。

中の銀色の筒をスライドして、いざご開帳!

 

ぎょえええーー!!!

 

ものすごい埃っ!

 

これはやばい。。。こんなにも埃がたまっているとは。

 

熱線の中にも埃がぎっしり挟まっています。

これは燃えるわ。

綿棒ではとりきれなかったので、クリップを駆使して、熱線内の埃を取り除いていきます。

こんな感じにして。

 

ほじほじ。ホジホジ。

念入りにとっていきます。

この埃が熱されて、焦げたり、燃えたり、ショートさせたりする原因になるわけですね!!!

 

 

出てくる、出てくる。

埃がめっちゃ焦げてます。

これはやばかった。

 

んでもって、最後まで、すっかりきれいさっぱり埃を取り除くとこんな感じです!

きれいになると心もスッキリしますね。

 

ちなみに、取れた埃は山はこんなにも。

軽く片手いっぱいの埃がでてきました。

3年の重みですね。

 

あとは、逆の手順で組み立てていくだけです!

焦げ臭さや、ぱちぱちと火花が散ったり、温風時に冷風がでてくると言った症状はピタッとなくなりました!

スムーズに風もでてきてバッチリです!!

 

いやーすっきり、さっぱり。

これで、子どもの頭も安心して乾かせます。

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