WordPressの記事をバックアップする方法

 

WordPressの更新にあたって、「データベースとファイルをバックアップしてください。」と指摘されてしまいました(汗

記事も少しずつたまってきたので、せっかくなので記事のバックアップのやり方を記事にしたいと思います。

 

記事をバックアップする方法

調べたところ、記事をバックアップする方法はいくつかあることがわかりました。

・MySQLのバックアップ

・サイトデータのバックアップ

・プラグインによる一括バックアップ

参考サイト:

http://viral-community.com/wordpress/wordpress-backup-5336/

BackWPup – WordPressを丸ごとバックアップできるプラグイン

プラグインによる一括バックアップが簡単!どの種類がいい?

調べたところ「WP-DB-Backup」「BackWPup」がおすすめされていました。バズ部さんでもBackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法を教えてくれていましたので、「BackWPup」のプラグインを追加してみることにします。

バックアップの仕方

管理画面から①「プラグイン」をクリックします。②に「BackWPup」と入力すると、以下の検索結果に「BackWPup」が出てくるので③「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了すると、左メニューに「BackWPup」が追加されます。メニューから「新規ジョブを追加」をクリックすると、以下の画面が表示されるので、バックアップの設定を行っていきます。

新規ジョブより、以下の設定を行っていきます。

・このジョブの名前  わかりやすいジョブの名前を付けます。

・このジョブは…   ファイルのバックアップにチェックを付けます。

・アーカイブ名    そのままにします。

・アーカイブ形式   Zipにチェックを入れます。※Windowsユーザー推奨

・バックアップファイルの保存方法  フォルダへバックアップにチェックを付けます。

・ログの送信先メールアドレス  そのままにします。

・メールの送信元  そのままにします。

 

次に、「スケジュール」のタブを設定します。スケジュールタブをクリックします。

・ジョブの開始方法  手動にチェックを付けます。※今回は手動でバックアップをとりたかったので。

※定期的に自動バックアップを取ってほしい方は「WordPressのCron」にチェックを付け、設定をしていきます。

設定を保存すると、左メニューの「ジョブ」の中に、登録したジョブ名が表示されます。登録内容に問題がなければ、「今すぐ実行」ボタンをクリックします。

ジョブのバックアップが進み、完了となればOKです。

 

まとめ

プラグインで簡単にバックアップをとることができました。日本語にも対応し、使いやすくなっているようです。サイトが出来上がっている方も、サイトを立ち上げ初めの方も、いつ、何時、何が起こるかわかりませんので、事前にバックアップを取って対策をしておくことをおすすめします。やはり自動更新が楽ですよねー。

 

 

 

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