ロードバイクの雨対策!雨が降りそうなときに携帯しておきたいグッズ

ロードバイクを乗っていて一番困るのが「雨が降りそうな天気」。

いっそ雨が降っていれば、出発からレインウェアを着て完全防雨で対応するのですが、雨が降りそうで降らない時は、雨対策グッズを持って出かけなければなりません。

そんな雨が降りそうな天気に携帯しておきたいグッズをまとめました。

とにかくロードバイクは雨となると荷物が増える…。

荷物の量と、天気、そしてお母さんと相談して、雨に降られて不快な思いをしないように、必要な用意をして出かけるようにしましょう!

 

雨が降りそうなときに持っておきたいもの

雨が降りそうなときに、持っておきたいものをリストにしました。

以下に詳細を記載しておくので、詳しい情報を見たい人はご確認ください。

  • レインキャップまたは、ヘルメットカバー
  • レインウェア
  • 泥除け
  • シューズカバー
  • サングラス
  • レイングローブ

レインキャップまたは、ヘルメットカバー

必須度:★★☆☆☆

フード付きのレインウェアを持っている人であれば、必要ありません。しかし、レインキャップは頭から流れてきた雨を、ツバで横に流してくれるので視界クリアに走行できて、おススメです。小雨程度ならいいのですが、どしゃぶりに見舞われると大量の雨が、ダイレクトに目の中に流れてきてしまい視界が遮られてしまいます。つばの短いキャップでもあるのとないのとでは全然違います。

※二人以上で並んで走行していると、巻き上げられた水滴が、頭上から降ってくるので要注意!

 

レインウェア

必須度:★★★★☆

必須度は天気予報と相談するとよいでしょう。小雨程度だったら、防水スプレーをかけたウィンドブレーカーなどでも十分かもしれません。大雨の場合はほぼ必須になるかと思います。

レインウェアはゴアテックスなどの、発汗した汗を除湿して、雨は通さない特殊機構を持つものだと、汗がべたつかず快適に走ることができます。また、ロードバイクは前傾姿勢になるので、腰元まで背中を覆ってくれるタイプがおススメです。フードがないタイプの物はレインキャップ必須です。レインパンツもお忘れなく。

 

リュックカバー

必須度:★★★☆☆

防水仕様のリュックも出ているので、必要があれば用意するとよいでしょう。リュックの内容量、サイズなどによっても、カバーの大きさは変わってくるので、買うときは良く確かめて買うようにしましょう。使用後はレインウェアと同様、陰干しすると長持ちします。

泥除け

必須度:★★★★★

個人的に泥除けはめちゃくちゃ必須のグッズです!雨の前後では、必ずといっていいほど、細かな砂利を巻き上げますし、路面がぬれているだけでも思いのほか水を跳ね上げて汚れます。巻き上げた水が腰元からじんわりとおしりまで浸食してくる不快感はたまりません。以下のアセスセイバーズは折りたたみもできて、常備しても邪魔にならないので、これだけはいつも携帯しておくことをおススメします!!!

シューズカバー

必須度:★★★☆☆

シューズが濡れない!風も寒くない!雨の日だけでなく、雪の日、寒い日にも必須のアイテムです!脱ぎ履きが面倒なのがたまに傷。

サングラス

必須度:★★★★★
雨でなくても、日よけ、虫よけで、いつでも常備必須のアイテムです。むしろ常時使用しているかと思いますが、雨の日こそ、その真価を発揮します。前述してますが、二人以上で並んで走行していると前方からの水しぶきが半端ありません。目を守ってくれる大切なものなので、かならず装着するようにしましょう。

 

レイングローブ

必須度:★★☆☆☆

夏は必要ないと思いますが、秋から冬にかけては絶対あった方が良いです!ロードバイクに限りませんが、秋冬の雨は冷たいです。通常のグローブをしてても、泣きたくなるくらい冷たくなるうえ、ハンドルを握る手への雨は避けようがありません。秋冬用はレイングローブをメインに使うというのもアリかもしれませんね!

その他

これは携帯ではありませんが、雨天時は車も視界が非常に悪くなります。できるだけ、車の運転手に気が付いてもらうように、反射材や明るめのテールライトをつけるなどして、安全には十分気を付けましょう!

 

 まとめ

以上、雨が降りそうなときに携帯しておきたいグッズをご紹介しました。大事なことなので、何度も言いますが、特にアスセイバーズなどの泥除けは超お勧めしておきます!その他雨天グッズも事前に準備し、雨の日に備えるようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください