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ロードバイク

モンベルのサイクルレインジャケットの購入レビュー

投稿日:2018年5月21日 更新日:

今までママチャリ用のレインウェアでなんとかしのいでいましたが、雨が降る度に背中や袖、頭が濡れてどうにもならなかったので、思い切ってモンベルのサイクルレインジャケットを購入しちゃいました!

ネットで購入しようにも中々サイズ感のわかるレビューや情報がなかったので、モンベルのショップに行き、スタッフの方に色々聞いたり、実際に来て購入を決断しました!
高い買い物だけに、できるだけ失敗したくないですからね。

近くにショップがあるのなら、できるだけ着用したほうがいいと思いますが、もしネットで購入を検討している方がいましたら、できるだけ詳しく情報を共有して行きたいと思いますので、参考にして頂けたらと思います。

質問がありましたら、どしどし聞いちゃって下さいね。

ちなみに下はスーパーストレッチサイクルレインパンツを合わせて購入したので、こちらのレビューも興味のあるかたは併せてぜひご覧ください。

私がモンベルのレインウェアを選んだ理由

他のメーカーにもレインウェアはあるのですが、やはり機能的な面での安心感がモンベルは違いますよね。
登山用品ブランドとして名をはせているモンベルですから、クオリティ、設計、機能的な面で見ても一般人の私からしたらどれも「スゴイ!」の一言でした。

他メーカーも一通り見てみましたが、正直よくわかりませんでした。もちろんパールイズミなんかは自転車のりの間では有名ですが、競技やスポーツに特化しすぎていて、通勤用となるとイマイチでしたね。
ロードバイクなので、あんまり走行でレインウェアがバタついても嫌だし、通湿の機能は良い方がいいし、今回は通勤で毎日使うことを前提としていて、少なくとも3年は使うと踏んでいたので、よくわからないカッパを買って、失敗したと思うくらいなら、少し奮発しても一発で軽快にOKなのがいいかなと思いました。

正直カッパで1万以上するのかと、高すぎると購入をためらっていましたが、うちは

  • 車を一台しか持っていない
  • ツマが子育てで何かと車が必要
  • 車を買う代わりにポムヒロが自転車通勤をする

ということだったので、車に比べたら安いもんだと言う事で、割り切って購入しました。ツマの「ごちゃごちゃ言ってないで早く買いな」という後押しも効きましたね〜。なんせポムヒロはなかなか悩んで買えない人なので(汗

でも実際買ってみて、本当に良かったです。もうメチャクチャ快適です!機能も作りもバッチリ!
背中も袖も頭も濡れないし、つっぱらない、何より汗がこもらない!
今までのストレスがバカみたいです!早く買えば無駄にストレス抱えて頑張る必要もなかったのにっ!
しかも10年以上も使えるというんですから、長期でみたら、意外とコスパも良かったりします!
もしあなたが値段で悩んでるのであれば、10年間毎年2300円で高機能なカッパを使い続けられると思えば、どうです?安いものですよね。

 

今回購入したモンベルのサイクルレインジャケット

サイクルレインジャケットには種類があるのですが、今回購入したものはゴアテックス素材サイクルレインジャケットという商品です。
他種類のレインジャケットについては後ほど記載します。

amazon:サイクルレインジャケット

モンベル公式ページの謳い文句はこんな感じです。実際ダテではないですね。さすが最高クラスのゴアテックス。

世界最高水準の防水透湿性を備えるゴアテックスファブリクスの中でも、最高の透湿性を達成したパックライトプロダクト テクノロジーを採用した自転車専用レインウェアです。サイクリングに必要な機能を多数搭載し、悪天候時のサイクリングを快適にサポートします。

モンベル公式サイトより抜粋

 

サイクルレインジャケットの特徴

サイクルレインジャケットは、ロードバイクなどのスポーツタイプの自転車を乗る人専用に作られたレインジャケットです。

なので、細身の作りで、体にフィットし、風の抵抗を受けないような作りになっています。袖や裾など、前傾姿勢で腕を伸ばしても濡れずに、走行中の熱も、脇下のベンチレーションで逃がしてくれる、至れり尽くせりな装備です。
主に以下のような特徴があります。また、モンベルの他の種類のサイクルジャケットとの比較も記載します。

1.チャックの前から水が染みてこない!

これは自転車専用の仕様で、勢いよく前面から雨が当たるとチャックの間から雨が染みてきてしまうのですが、それを防いでくれます。

2.細身の作りで走行中もバタつかない!

自転車専用のパターンなので、胴体や腕回りなど、スッキリとした形で走行中もばたつかない作りになっています。

3.背中の裾が長くて、濡れない!

自転車の前傾姿勢でも腰が濡れないように、背中の裾が長いロングテール仕様です。雨だけでなく、後輪からの水の巻き上げも防いでくれるので、本当にうれしい作りです。

4.その他

首にあたる部分の襟は、カッパ特有のがさがさした素材ではなく、汗が吸収される布になっています。肌触りがよく、汗の吸収もしてくれるので、快適です。ただし、ここは汚れがたまりやすい場所とのことなので、特に気を配りたいところです。

フックに掛ける輪っかもあります。裾(すそ)にはゴムが通っているので、ぐっと引っ張れば腰部分からの雨もシャットアウトしてくれます。

 

他のサイクルレインジャケットとの違い

サイクルレインジャケットは、以下の違いがあります。

  • ゴアテックス素材で通湿性能が抜群!
  • スーパーストレッチサイクルレインジャケットに比べると肌触りが快適!
  • ULサイクルレインジャケットに比べるとちょっとガサばる

ちなみに、肌触りについては、下の写真を見てもらうとわかるかと思いますが、ゴアテックス素材のサイクルレインジャケットは、裏地がゴツゴツと立体的で、多少汗をかいても肌触りはそんなに嫌な感じはしません。

一方、スーパーストレッチのサイクルレインパンツ(ジャケットも同じ生地)の裏地はサラサラとして、凹凸がないので、汗をかくとぺっとり体に張り付いてしまい、不快です。

サイクルレインジャケット スーパーストレッチサイクルレインパンツ
   

スーパーストレッチサイクルレインジャケットとの違い

スーパーストレッチサイクルレインジャケットは、その名の通りストレッチが効いています。着心地だけでいえば、こちらの方がツッパリ感はありませんでした。ガサガサとした音がほとんどなく、静かです。印象としては服に近い感じですね。
比較は以下です。

  • ストレッチ素材で生地が伸びる
  • ゴアテックスではないので、多少蒸れる
  • 裏地がテカテカしてるので、汗をかくとペッタリ体にくっついて気持ち悪い

ULサイクルレインジャケットとの違い

ULサイクルレインジャケットは、とにかく薄いです。めちゃめちゃ軽いです。荷物を減らして念のために持っていくようなシーンであれば、サイクルレインジャケットよりもULサイクルレインジャケットの方がカサがなく、非常に軽くてコンパクトになるので、持ち運びが便利です。
ただし、着心地の快適さ(じめじめしない)ということであれば、サイクルレインジャケットが圧倒的に上です。

  • とにかく薄くて軽い
  • ゴアテックスではないので、蒸れ易い
  • 持ち運びに便利

ポムヒロが着たサイクルレインジャケットのサイズ感(写真あり)

ポムヒロのサイズ

ポムヒロの体型は、腕が長め、細身で、怒り肩、肩幅はこの体型にしてはしっかりある、という感じの体型です。

お恥ずかしい限りですが、細いです(汗)

数字で計測すると以下のような感じです。

身長 165cm

首回り 34cm(A)

胸囲 85cm(B)

胴囲 72cm(C)

背中 63cm (D)

腕の長さ 77cm(首の付根から)(E)

肩幅 43cm(F)

※カッコのアルファベットはモンベルサイズ表との比較

 

SとMのサイズ感の違い

私の体型で言えば、正直、Sサイズでも、Mサイズでも、どちらでも大丈夫という感想です。Mの方が若干ゆったりしていて、袖が長いので、冬にかなり厚着をするというのであれば、こちらの方が良いかと思います。
ただし、私の場合細身なので、薄着になる夏場にバタつきそうだったので、Sサイズにしました。

Sサイズ Mサイズ
   

 

薄着での着用の場合(夏想定)

着用の服(Tシャツ、ハーフパンツ) レインジャケット着用時

スーツでの着用の場合(春・秋想定)

着用の服(スーツ着用) レインジャケット着用時

ウルトラライトダウン着用の場合(冬想定)

着用の服(スーツ、ウルトラダウン) レインジャケット着用時

 

細かいところまで作りのこだわりのある袋

よもやカッパをいれる袋にまで、こんなこだわりがあるのかと驚きましたが、入口の反対側に取っ手がついています。

これがあることで、カッパを袋から取り出す時に引っ張りやすくなっています。

さすがモンベルさん。一流ブランド名だけあります!

ちなみにしまうとこんなサイズ感になりました。

 

ゴアテックス 手入れの仕方

店員さんが購入前に注意事項を教えてくれました!なんと、このサイクルレインジャケットは着るたびに洗う必要があるのだそうです!ぜんぜんカッパを洗うという概念がなかったので、寝耳に水でしたが、それが当たり前のようで、長く機能を保って使うには、洗濯と手入れが必要なのだそうです。
店員さんが丁寧に教えてくれた内容をシェアします。

・使用のたびに毎回洗うこと。そうすることで汚れが落ちて、機能が長持ちする。
首裏などは皮脂汚れなどで痛むので、毎回の水洗いか、できれば洗剤で洗うこと
・市販の洗剤を使う時は、柔軟剤成分の入っていないものを使用し、薄めて使うと良い。
・専用の洗剤もあるので、水15リットルに対して、キャップ一杯で洗うと、別売りの速乾シャツとかの機能も保全される。
・洗ったらバサバサと水を払って、ハンガーにかけて風通しの良い日陰で、陰干しすること。
・脱水をかけてしまうと、内側から水滴が外に出ていかないので、偏った負荷がかかり、洗濯機が壊れる可能性がある。
・柔軟剤は絶対に使わないこと。万が一使ってしまうと、生地の目が詰まってしまい、撥水・通質機能が終了してしまう。
・肘など、擦れたりして痛んでくるとその部分がのっぺりと色が濃くなってくるので、そうした時は、アイロンのドライで当て布をして軽く押し当てると機能が復活する。
・ゴアテックスの表面は水滴が転がる葉っぱのように毛が立っているような構造なので、毛が寝てくると撥水効果が落ちてきてしまう。熱を加えることで、再度毛が立って機能が復活する。
・保存はハンガーにかけておくこと。
・毎回の手入れをしっかり行えば、10年は使えるとのこと。

ネットの公式サイトでモンベルに問い合わせた結果

ちなみに、購入前にモンベルの公式サイトでおすすめを問い合わせたところ、以下のような回答がありました。
やはりおすすめはゴアテックス素材だそうです。

通信販売モンベルポスト スタッフさん返信メールより 抜粋

また、おすすめのロードバイク用レインジャケットにつきましては、1130409 サイクル レインジャケットと1130410 サイクル レインパンツがゴアテックスの防水フィルムを使用しておりお勧めとなります。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1130409
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1130410
もしよろしければご検討くださいませ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?通勤となるとレインジャケットも本気で選ばないと、汗だく出勤が懸念されますからね。
私個人としては高額でしたが、ゴアテックスで正解でした。
ただ、ゴアテックスのサイクルレインジャケットを着ても、7キロ走行を超えたあたりから汗がにじみ出てくるので、真夏の走行はどっちにしても汗だくになりそうな気がしてます。夏は結局、出勤後着替えを余儀なくされそうです。
5キロくらいの通勤距離だとスーツでカッパ装着、ロードバイク通勤が快適かもしれませんね。

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pomhiro(ポムヒロ)

子どもと家族と友達と自然をこよなく愛す1児の子持ちのお父ちゃん。マイペースに自分らしい生き方を少しずつ実践中。
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