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Phantom4proドローン空撮の必須アイテム16選!

投稿日:2018年2月28日 更新日:

いざ空撮を行おうと思うと、用意していなかったものがでてきてしまい、バタバタとあわててしまうことがあります。
今回は急な空撮で慌てないためにも、あらかじめ用意しておきたい、ドローンでの空撮時に必要となる必須アイテムをご紹介します。

 

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1. 目を守るための、サングラス

ドローン操縦をしていると、上空を見上げるため、太陽の光で目がくらんでしまうことがあります。特に夕方の西日は強烈です。安全にドローンを飛行させるためにも、サングラスは必需品です!かならず用意しておきましょう!

私は趣味の自転車と併用しているため、スポーツタイプを使用していますが、おススメはOAKLEY(オークリー) のサングラスです。「付け心地のフィット感の良さ」はさることながら、特に「視界のクリアさ」と、「視界のゆがみの少なさ」が他と圧倒的に違います!さすがはオークリー!値段が高いだけあります!以前かけていたものも安くはなかったのですが、視界の外側のゆがみがきつく目が非常に疲れてしまい、コンタクトとあいまって頭痛も併発してしまっていました。

釣り、サイクリング、ゴルフ、テニスとマルチに使えますので、併用すればコスパが上がりますよ。

眼鏡を付けている方は眼鏡の上からもかけられるサングラス(amazon:オーバーサングラス)もあるので、そちらを使用するとよいと思います。

 

2. 操作性を確保しつつ防寒できる、グローブ

釣り用のグローブですが、親指と人差し指だけがあいており、ドローンの操縦にぴったり!なのです!繊細な操縦が必要になるドローン飛行ですが、冬時期は素手で操縦しているとつらいものがあります。薄手ではありますが、このグローブを付けているだけでも、感じる寒さが断然違います!体感としては、寒さ30%ダウンという感じです。

また、本格的に空撮を行うのであれば、アウトドアでの飛行も多くなります。木の枝などでの傷の予防機材搬入での汚れからも手を守ってくれるので、一つ用意しておくと便利です。

 

3. いつでもどこでも暖をとるための、貼るホッカイロ

ドローンは基本屋外での飛行がメインになります。冬の撮影など本当に寒さが身に沁みます。できるだけ暖かい恰好をすることはもちろん、ホッカイロは絶対に持っていくことをおススメします!

フライト時間だけで言えば、15分だったとしても、飛行までの準備や片づけ、フライトのタイミングを見計らっていると1時間たってしまったなんてこともザラです。寒さで凍えないためにも防寒対策は万全にしておきましょう!

ちなみに私がフライトするときは貼るタイプのホッカイロをお腹と背中の2か所に貼り、貼らないタイプのホッカイロをポケットに1つか2つと、靴用のホッカイロもつけていってます。

4. フライト時間を確認するための、デジタル腕時計

飛行記録を付ける際に、実際にフライトさせた時の時間を計測する必要があります。携帯電話の時計でもよいですが、やはり腕時計はすぐに見られて便利です。デジタルだとはっきりとした時間がわかるので、記録を付ける際に便利です。

 

5. フライトの判断を行うための、風速計

ドローンの飛行を行うか、行わないかの判断をする上で、風速を目安にすることは多々あります。少し風が吹いているなと思ったら、風速を図ってみましょう。何度も行っていると、「今は風速このくらいだな」というのが把握できてくるようになります。

いつでも、すぐにみられるように風速計は持ち運びしやすいもので、常に携帯しておくと良いです。

 

6. データを保存するための、microSDカード

microSDは32GB以上で、HC-1、class10以上の物をおススメします。また4K動画での撮影を行っていると、あっという間(15分程度)に容量がいっぱいになってしまうので、複数枚のmicroSDを用意しておくとよいでしょう。

メモリーカードの選び方については、こちらを参照ください。

参考記事>>ドローン空撮に必須!microSDカードの選び方

 

7. 紛失を防止するための、microSDケース

microSDカードは小さく、複数枚管理する際には、ケースがあると便利です。アダプターも合わせて収納でき、SDカード、microSDカードそれぞれ6枚ずつ収納することが可能です。一つ持ち出し用に持っておくと、紛失のリスクが軽減できます。

 

8. データ移動を高速化する、USB3.0対応カードリーダー

USB3.0対応のカードリーダーです。USB2.0のカードリーダーに比べると圧倒的な速さでデータの移動が済みます!体感で約1/2の時間で済むのではないでしょうか。特に4K撮影後の思いデータはその差がはっきりと現れます。データ移動のストレスもなくなり、サクサク快適です。撮影場所でのメモリー不足時にも、PCとこのカードリーダーがあれば、その場で素早くデータの移動もできちゃいます。

 

9. 何かあったときのための、携帯用工具

Phantomの場合、基本必要はないかと思いますが、産業機を取り扱う場合や、急なトラブル時に念のため持っておくとよいツールの一つです。特にプラスドライバー、マイナスドライバー、六角レンチはいつ、どのタイミングで使うことになるかもわからないので、何かと常備しておくといざというときに安心です。

10. 何度もフライトするなら用意しておきたい、予備バッテリー

長時間のフライトを行う際には予備バッテリーを用意しておきましょう。1フライト30分飛べる想定の機体であっても、環境によって電池の減りは大きく変化します。30分が最大飛行時間だとしたら、1フライト15~20分ととらえておけば安全に飛行できると思います。ですので、複数回飛行させるには3本はあったらよいかなと思います。インターバルの間や飛行中にも、予備のバッテリーがあれば、ポータブル電源や車などで充電をしておくこともできます。

 

11. もしもの機体トラブルにも対応するための、予備機体


急な機体トラブルや異常などにより、フライトができない場合、予備の機体があれば安心です。小型で軽量なので、予備に持って行っても邪魔になりませんし、phantomと同じ4K動画の撮影も可能です。phantomよりもMavicAirは値段もかなり安いので、機会損失を防ぐためにも1機もっておくと良いかもしれません。

また、サイズの違うタイプのドローンを持っておくことで、場所、シーンに応じて、phantomでは飛行困難な狭い場所での飛行人との距離が近い撮影などの場面で、小型ドローンは大いに活躍してくれます。

 

12. 砂埃からドローンを守る、ドローンポート

↑こんな感じです。

離陸場所が泥やほこり、砂の多い場所でのフライト時に、砂や砂利を巻き込むのを防いでくれます。折り畳みが可能で非常に軽いので、持ち運びも苦になりません。ただし、河原などのごつごつとした大きな石がある場所などでは、ゴムマットなどの方が良いかと思います。

 

13. 衝撃からドローンを守る、ハードキャリーケース

とにかく頑丈で、トラックが乗っても壊れないとか。。。(試してみたいものですが)。オンロードではケース下部にローラーがついており、長距離でもサクサク移動できるハードケースです。外からの衝撃も、中の緩衝材でしっかり吸収してくれるので、安心して車への積み込みができます。頑丈な分少し重さは感じますが、女性でも持ててるので、あまり気にならないですね。

14.  いつでもどこでも持ち歩きするための、バックパック

山や川など、足場の悪い場所へ移動してのフライトを行う場合、リュックタイプの収納ケースが便利です!ドローンの飛行は足場のいいところばかりとは限りません。思わぬところでの飛行をお願いされることがありますので、両手があいて機体を持ち運びできると、持ち運びも楽ですし、何より転んだときに両手が空いているので安全です。

 

 

15. 画像の確認、データ保存でも使える、ノートPC

撮影したあとの画像・動画の確認は、大きいディスプレイで行うとクライアントにも喜ばれます。ピントのずれや構図、イメージのずれを確認し、再フライトすることもできますので、現場でしっかりと確認ができると、クレームも少なく済みますし、現場でのやりとりだったら、取り直しも可能です。

また、microSDの容量がいっぱいになってしまった時に、データを一時的に保存しておくハードディスクとしても役立ちます。合わせて外付けのハードディスクも持っていけば、現場でデータの移動も容易です。

個人的にはMacbookよりモニターが大きくて、価格の安いMacbookAirがおススメ。Retinaディスプレイではないものの、コスパが良いです。corei5搭載で、動画の編集をがっつり行うわけではないので、外出先での事務作業やメールなんかは、このスペックで十分です。

16. ポータブル電源

https://www.slashgear.com/anker-powerhouse-400wh-portable-generator-can-charge-via-solar-power-19436853/

何かとあると便利なのが、ポータブル電源。AnkerのPowerHouseはとにかく大容量で、静かです。ノートPCは12回、スマホは40回も充電できるという代物。12VシガーソケットACコンセント4つの急速充電USBポート(PowerIQ搭載)と出力形式も様々で、いろんな場面で使えます。ドローンのフライト時はもちろん、キャンプや緊急・災害時にも使えるので、非常用電源としても使えます。

まとめ

今回は空撮の必須アイテムをご紹介しました。空撮を行うときにはいろいろ必要になりますね。安全性なフライト、機体の保護、スムーズな撮影を行うためにも、事前にしっかりと準備を整えて、空撮に臨むようにしましょう!

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