ドローン3大メーカーと特徴

ドローンには世界3大メーカーと呼ばれるメーカーがあり、その3社でホビー用ドローンの世界シェア9割を占めるといわれています。国内企業も頑張ってほしいところではありますが、まだまだ競合するまでに至ってるメーカーはありません。

 

DJI 中国

世界シェア7割をDJIが占めるとも言われている巨大メーカー。中国のシリコンバレーと言われる深センを拠点に、アメリカ、ドイツ、日本、北京、上海、香港にまですそのを広げています。ものすごい勢いで新製品の開発を行うことで、世界No1メーカーにのし上がりました。以前は保険がきかない、ドローンが壊れた際には本国へ送り、戻ってくるのも2,3ヶ月以降いつになるかわからない状態でしたが、日本にも正規代理店ができ、修理を行える体制が整い安心して購入・使用できる環境が整ってきました。

空撮に特化したphantomシリーズやInapirシリーズが有名です。他メーカーと比べるとオプションがいろいろつけられるところが特徴ですが、それ故に思った以上に費用が掛かかってしまうケースもあります。

 

DJIドローンの種類

以下の4機体が一般プロ向けとして販売されている製品です。いずれも空撮が可能で、下に行くほど値段は高価になっていきます。日本にも正規販売代理店が出来てきましたので、スタッフの方に相談すると、用途や目的に応じて機体やオプションなどをカスタマイズしてくれます。

・MAVICシリーズ

・SPARKシリーズ

・Inspire 2

・Phantom4Pro

 

PARROT フランス

フランスにある世界的なドローンブームを引き起こした、火付け役。ホビー用ドローンに力を入れており、コンシューマー向けの製品が多いです。話題となったAR.Droneは安全性に加え、内臓されたジャイロ機能により安定した飛行が可能となり、美しい映像も撮れると世界中で人気となりました。最近ではお手頃な値段で買えるmamboが有名で、ボタン一つで離着陸ができ、初心者でも簡単に扱える操作感と物をつかめるアームとで、ゲームやイベントなどでも使われています。

 

PARROTドローンの種類

FPV(ドローン視点で自分が機体に乗っているように見える)ゴーグルセットの商品など、本格的なレースとまではいかなくとも、友達とのレースや遊び、練習用のドローンとしても扱えます。あくまでホビー用途のドローンなので、本気のレースや空撮を望むなら他のメーカーのドローンの方が高性能です。

・BEBOP

・MAMBO

 

3D robotics アメリカ

2012年創業と若い会社でありながら、ドローンの無料コミュニティー運営などを通してコアなドローンマニアたちのニーズを満たしてきました。Iris+やsoloなどコンシューマー向けの製品もさることながら、産業用ドローンなどに搭載されているフライトコントローラーPixhawhkは業界の中でも性能・完成度共に信頼を獲得しており、ドローン業界に大きな影響力をもっている会社です。CEOのクリスアンダーソンは「ロングテール」や「フリー」の著者としても有名です。

 

3D roboticsドローンの種類

小型機ながらGoProを使った空撮から産業用まで幅広くカスタマイズ可能な機体。

・SOLO

 

まとめ

機体重量200g未満のホビー用ドローンは各種メーカーから次々と新製品が出されており、10,000円を切る値段で購入できるミニドローンやスマートフォンで操作ができるもの、折りたためるものなど、コンセプトや特徴も様々です。今後もどんなメーカーから面白い新ドローンが発売されるのか楽しみですね!

 

 

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