人生はいつもワイワイキャンプ!人生を120%生きるスナフキン的なライフメイクブログ

暮らし

30代の私が思う、20代でやっておいてよかった5つのこと

投稿日:2018年2月22日 更新日:

大学時代~社会人初期にかけて、職場の先輩たちからよく「20代のうちにいろいろやっておきな」と言われてきました。

それを受けて、今のうちにしかできないことを!と思い、いろいろとやってきたつもりでしたが、やはりその歳になってみないとわからないことってあるものです。

結婚、出産の一大イベントを終えた30代の今、ようやく先輩方の言っている意味を実感しました。

なぜ、先輩たちがそんなことを言うのか、今回はその理由とそんな私が20代の時にやっておいてよかったことをご紹介します。

 

先輩たちが20代のうちにいろいろやっておけという理由

お金の使い方が変わる

多くの先輩たちはやはり、結婚、子育てをしている人からのアドバイスかなと思います。

結婚をするには結婚式や新婚旅行のためのお金をためる必要があり、結婚したらしたで新生活の費用が必要になります。

子どもが出来れば、出産・育児に何十万単位でお金がかかります。

子育てとなれば、子どもの衣服に食事、タンスや細かなもろもろに、玩具と、人が増えると物も増えるし出費も増えます。

夫は小遣い制が導入され、家を買うために貯金をする。。。

というのが一般的かなと思います。

 

子育てで、自由に使える時間が少なくなる

私個人としては、子どもができると、家族が増えて、賑やかで楽しい生活!子どもと過ごす時間は幸せだと思っています。

しかし、一方で大変なことが多いのも事実。

一人の時間は取れないのはもちろん、友達や職場の人と飲みに行ったりといった時間が少なくなります。

自分の時間は最初のうちは1時間あればいい方でしょう。

しばらくは小さいうちは食事におやつ、トイレに大量の荷物の用意が必要で、気軽に旅行にいったり、無茶な遊びをすることもできなくなります。それができるようになるころには、10年はたつでしょうからね。

 

20代のうちにやっておいてよかった6つのこと

超個人的な話になりますが、コレやっといてよかったなーと思うことを並べてみました。参考になるかはわかりませんが、若いときの苦労は買ってでもしろっていいますから。

【無茶系】自転車長距離ツーリング400kmの旅

大学4年の夏、5日間を予定とした400kmのツーリングを行いました。栃木~新潟間を走行し、弟の住む新潟まで行くという旅です。これは今でもいい思い出になっています。

旅は出てみるもんです。クロスバイクにテントと荷物を積んで旅にでること2日目、そこにテレビのような出会いがありました。

栃木から峠を越えて250㎞ほど進んだところで、自転車がパンクをしてしまいました。2日目は初日の野宿からぶっとうしで120㎞を走ったのでへろへろだったので、ちょうど町についていたので、一度風呂に入ってからパンク修理をしようと思っていました。しかし、探してたどりついた風呂場が、まさかの休み。

しかたなく疲れ切った中、パンク修理をしていると一人のおじさんが通りかかったのです。

おじさんに尋ねられ色々話をしていると、なんと別の温泉に連れてってくれるというのです、しかもうちに泊めてやるというありがたすぎる申し出も!

お言葉に甘え、ありがたく温泉に連れて行ってもらい、その上ご自宅にまでお邪魔させてもらって、暖かい食事を頂き、暖かいお布団で眠りにつきました。

本当にありがたかったです。

まさかこんなドラマがほんとにあるとは思いもしませんでしたが、あの時、なかなか無茶なプランでしたが無茶をして本当によかったです。

もうこれは一生の思い出。一生のネタになるでしょう。

 

【絆系】友達との絆づくり

学生時代のサークルの仲間とのつながりは、今も続いています。それこそ100人近くいる大きいサークルだったのに、みんな仲が良く、10年たった今でも、久しぶりに会えば、あの頃と同じ感じで楽しく過ごすことができます。

それはこの大学時代に4つのことをしていたことが、その絆を作ったんじゃないかなと思います。

本音で話す。語り合う。時にはぶつかる。

色々なテーマをもとにディスカッションをしました。人間一人ひとり違う生き物ですから、時にはぶつかることもあります。それぞれ自分の考えを絞りだしながら、受け止め、認めて、そのうえで、自分を出していく。本音の話を何度も何度も繰り返したからこそ、この絆はできたのだと思います。

 

一緒にご飯を食べる

ご飯を一緒に食べることってすごく大事なことです。家族でもそうです。やはり人間の生命維持に必要な食事です。一緒に食べることで絆が深まります。何はなくても食事を一緒にとるだけで、初めての人ともうちとけられるものです。

 

一緒に遊ぶ

喜怒哀楽を共にするのっていいですよね。「パイレーツ作戦」と名付けた戦略により、サークルのメンバーで、ルームシェアをしていた友人宅に奇襲をかけ、水風船を投げ込んだりしました。そればかりではないですが、暗闇の中本気の鬼ごっこをやったり、フライングディスクをやったり、バカなこともたくさんしました。夜な夜な星を見に行ったり、急に思い立って海にいったりまともな思い出もありますが、思い出は多い方が良いです。

余談ですが、奇襲攻撃の後、朝起きたら玄関、庭から、車まで、トイレットペーパーでぐるぐる巻きにされていたときにはめちゃくちゃ驚きました。あわててルームメイトのアメリカ人(ルームシェアをしていました)に声を掛けると、「あぁそんなこと」と一言。アメリカの学生の中ではポピュラーないたずらの一つだったようです。友人からのまさかの報復に驚きました。アメリカ人クレイジー過ぎる。。。

 

【地獄系】14日間眠らない生活 魔の教育実習

14日間の教育実習は3日前より、1日1授業分の授業計画を立てます。しかもそれを当日までに担当教諭に3回のチェックを受けるのです。そうするとどうなるかというと、4日目には3日分の授業計画とその日の授業があり、4日目以降はそれが10授業こなすまでひたすら続きます。

まともな授業計画を立てたこともない学生に無理を強いるのですが、その授業は後に補足されることもないので、学生の授業がそのまま子どもたちの学習になります。責任重大です。さすがに教師を目指す学生なので、そんな重大な責任を適当に流すわけにもいかず、グループの仲間と必死に支えあいながら実習をこなします。

同じグループのメンバーが授業している間も、決して寝てはいけません。今でも覚えていますが、こんなことを教わりました。

  • 机に座っていて眠くなったら立ち上がりなさい
  • たっても眠かったら歩きなさい
  • 歩いても眠かったら廊下に出て、顔を洗ってもいいから起きてなさい

なかなかすごい教えです。こうした授業計画と授業、そしてその教えの結果、私の合計睡眠睡眠時間は、

  • 1週目:9時間睡眠
  • 2週目:3時間睡眠
  • 3週目:7時間睡眠

という驚異の睡眠時間をたたき出しました。

2週目はほぼ寝てません。人間こんなに寝なくても生きていけるのかというのを実感した経験でした。

 

【文化系】海外旅行

そんなにたくさん行ったわけではではないですが、学生のうちに、韓国、アメリカ、インドネシアの3か国に海外旅行に行きました。中でもインドネシアは特にいい人生勉強になりました。

インドネシアは当時、首都以外はまだまだ発展途上の国でした。

東南アジアは今もそうですが、貧しい人たちがたくさんいます。

日本に比べ、いろいろなインフラなども整っておらず、それほどきれいではありません。

道路はなく、砂煙を立てて通る車。

窓ガラスが抜け落ち、乗車口の扉もないアンコットというタクシー。

手足がなく、乞食としてお金をこう人。

素手で食べる食事。

便を水で、しかも素手で洗う文化。

道路のところどころではお香が添えられ、朝にはお祈りがあります。

色々なことが衝撃でした。

アメリカの大きさや、広さにも驚きましたが、アメリカは先進国なので、とはいっても生活レベルでの差はそれほどありません。

上を見て思うことよりも、下を見て思うこと、学ぶことがたくさんありました。

どこでもいいとは思いますが、海外旅行は見識の幅がぐっと広がるので、ぜひ時間とお金がある20代のうちに行けるだけ行ってみることをおススメします。

【幸せ系】結婚式

これは結婚を考えてる人には必ずやった方がいいと言っています。今の時代やらないのも一つのありかたなのかもしれませんし、結婚式の準備は大変ですが、一生に一度の思い出です。お金はかけなくても、小さくても構いません。自分に合った式でいいので、やることをおすすめします。

 

結婚式は周りに夫婦になったことを認めてもらう行事

結婚式は式の参列者に、「私たち夫婦になりました。よろしくね」という二人が夫婦になったことを認めてもらうことです。式は挙げずに手紙だけで済ませてしまう人もいるようですが、やはり写真だけでは、「あの人結婚したんだね」で終わりです。周りの人の認識なしには、ただの書類上の手続きになってしまいます。ですので、式で参列者にしっかりとこんな人と結婚したんですよってことを認識してもらうことは、今後の二人の生活で何かの助けをもらう時にも大切になってくると思います。

 

今までにないくらいみんなに「おめでとう」を言ってもらえます。

結婚する時からそうですが、一生分言われたんじゃないかってくらい「おめでとう」と言ってもらえます。新婚旅行でも言われます。知ってる人はもちろんですが、全く知らない人からでも「おめでとう」と言ってもらうと、とてもうれしいものです。

たくさんの人にお祝いの言葉をもらい、ほんとに幸せな気持ちになりました。

 

二人の人生を一か所に集約した場

自分の親、親族、親しい友人、職場の人など、結婚式場に呼ばれた人たちは、まさに、二人の人生の縮図のような場になります。今までお互いが関わってきたとても影響のあった人たちがその場に集まるのです。これは言葉では言い表せない不思議な、そして2度体験できない経験です。もう感無量って感じですw

関連記事>>人は人。私は私。自分の幸せを見つけるための37の質問

まとめ

個人的な経験がほとんどでしたが、子どもができると極端に自分の時間がなくなります。しかもそれは生まれてくるまで気が付かないことがほとんどです。私もわかっているはずだったんですが、想像は行き届かなかったですね。

この経験を生かして、今度は40代になったときに今の自分にやっておけーとアドバイスが必要そうなことを先取りして、30代を過ごしていきたいと思います!

ぜひ20代のあなたは今のうちにいろいろとチャレンジしてみてください。

広告




広告




-暮らし
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

眼鏡の汚れが気になる!正しい眼鏡の掃除の仕方

かれこれ眼鏡をかけ始めて15年がたちました。 まさかこれほどまで目を悪くすることになろうとは。。。 私は視界がクリアじゃないと集中できないたちなので、結構頻繁に掃除しています。 メガネをかけていると、 …

初心者でも枯らさないで育てられる観葉植物6選

どうもポムヒロです! 観葉植物が部屋にあると、なんだか空間が生き生きしてすがすがしい気持ちになります。 緑は癒し効果があるとされ、気持ちも穏やかに、リラックスすることができます。 でも、いざ観葉植物を …

家中のリモコンを一つに。SONYのHUISで家電を一括操作!

テレビ、ステレオ、照明、エアコン、DVDレコーダーなど、家の中には様々なリモコンに溢れています。 いくつもあって、ごちゃごちゃしたリモコン。それが一つのリモコンにまとまってくれたら、こんな楽なことはあ …

ミニマリストになりたい!でも、モノを捨てられないあなたへ。我が家のミニマリスト化計画を公開します!

モノにあふれていて、なんだか雑多としている。でも、モノを捨てようとしてもなかなか捨てられない。 モノに溢れていると、なぜかストレスを感じたり、モノからの無言の声で集中できなかったりすることがあります。 …

睡眠を変えるだけでこんなにスッキリ!疲れを明日に残さないための習慣

  最近イライラする、慢性的に疲れを感じている、スッキリしない、そんなことありませんか? もしかしたら、そんなあなたは、睡眠不足からくる負のスパイラルに陥っているかもしれません。 ・毎日仕事 …

スポンサードリンク