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ドローンを飛ばしてみよう!プロポの種類と操作モードについて

投稿日:2017年12月2日 更新日:

ミニドローンやホビードローンなどの操縦では手をかざして手の動きを認識して挙動するものや、スマホの画面に映った操作ボタンの操縦により、ドローンを操作できるものも増えてきました。しかし、測量や農薬散布などで使う産業用ドローンや機体の大きい空撮用のドローンでは人の手の微妙な操縦によるプロポの操作が必須となります。

 

プロポって何?

ドローンを飛ばす際に手元で挙動を操作するコントローラーのことを、通称「プロポ」といいます。プロポはラジコン用の送信機全般をさし、ラジコンカーやラジコン飛行機、ドローンなどに用いられます。操縦者のプロポの操作に比例して、速度や動きが比例して動く、プロポーショナル(比例する)制御を用いられているためにそう呼ばれています。

 

プロポの種類

プロポは操作や形などの大きく違う、ホイラータイプとスティックタイプの2種類があります。それぞれの操作については以下ご覧ください。

 

ホイラータイプ

ホイラータイプのプロポは主にラジコンカーに使用されています。世界の80%以上で使用され、ステアリング操作をホイールの形状をしたハンドルを左右に回転させることで、ラジコンを左右に動かし。「トリガー」と呼ばれるレバー(引き金)を前後させることで、ラジコンを前後に動かします。

ラジコンカーでも有名な、京商から出しているドローンレース用の機体は、このホイラータイプを使っています。

京商 1/18 DRONE RACER G-ZERO (ドローンレーサー ジーゼロ) シャイニングレッド オンボードモニター付 ドローン規制対象外200g未満 ラジコンセット 20571R-OM 

 

スティックタイプ

ラジコンヘリやラジコン飛行機で主に使われているタイプです。左手と右手により、旋回(左右の回転)や前後左右、上下の移動を操作します。基本モードが4種類あり、モードによりそれぞれの操作方法が異なります。ホビー用ドローンではモード2、産業用ドローンでは主にモード1が使用されます。俯瞰(操縦者から見た視点)で前後左右への切り替え移動ができるものや、カスタマイズや改造によりモードの調整ができるものもあります。

 

ラジコン飛行機とドローン専用プロポの違い

ラジコン飛行機やドローンでは、スティックタイプのプロポを使いますが、同じスティックタイプでもドローンではフルスプリング仕様のプロポを使用します。

通常ラジコンヘリ/飛行機のプロポは、スティックのいずれかがスプリング仕様となっており、上下左右に動かした際に自動で中心に戻ってきます。

操作モード1では、右スティックがスプリング(バネ)なし、モード2では左スティックがスプリング(バネ)なしとなりますが、ドローンでは左右いずれもスプリング(バネ)のある、フルスプリング仕様となります。

また、安全を考慮されたドローンでは、スティックが中央より上に操作されないと機体が上昇しないなどの安全対策をされているものもあり、これにより突然ドローンが急上昇したり、誤操作による事故を防いでいます。

 

操作モードの種類

モード1

モード2

モード3

モード4

 

まとめ

プロポは、メーカーや種類によって各種様々なボタンがついているもの、カスタマイズやドローン用の設定ができるものもあります。DJIなど大手のドローンメーカーでは独自の形状へと発展させたものもありますが、目的や用途に合わせて、自分の操作のしやすいプロポを使うことをオススメします。

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