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仕事のやる気がでないあなたへ。自分に優しく「やる気」をアップさせる方法

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「なんかやりたくない」「なんかやる気がでない」「気力がわかない」そんなあなた!

「やらなきゃ!」と思うほどに、心が締め付けられて、どんどんやる気が落ちて動けなくなってしまう。そんな経験ないですか?

社会人生活は道のりも長いですし、心も乾いてしまうこともしばしば。

そんなあなたにおススメしたい一冊があります。

山崎拓己さんの著書『やる気のスイッチ!』です。

この本では、シンプルな挿絵と共に、心理学的な側面からやる気の出ないあなたに「自分の心との付き合い方」を教えてくれます。

 

本当にシンプルで読みやすいのでサクサク読めちゃいますよ!

欲しいものを呼び寄せる方法

欲しいものが手に入る!そう思っただけで、テンションもやる気もアップしちゃいますよね!

「こうあって欲しい」「こうなりたい」といった夢や望みは、過去完了形に置き換えることと紹介されています。欲しい未来はすでに起きたという気持ちをセッティングすることが大切みたいですね!

 

「いつか大きな一軒家を持ちたい!そのためには、年収いくらの会社に入って、出世して、稼いで、、、何が何でもかなえてみせる!」

と、がちがちに力が入ってしまうともったいない。

 

「簡単かも」という視点で物事をみてみると、私たちの脳は「簡単な方法」を「こんな方法があったな」「こんな方法もあるな」と勝手に浮かび上がらせてくれます。

そしてこの「簡単かも」の気持ちを手に入れるためには、もうすでにそれを持っていることが当然だという心の状態を先取りして感じている必要があります。

 

その一つの方法として、こんな方法が紹介されています。

「いま欲しいもの」を、文字や言葉、心の中で「もうとっくに手に入れてしまったもの」に置き換えるといい。

(中略)

「それはもう完了して、自分にとっては慣れしたしんだことなんだ」という架空の事実を心に馴染ませていくことで、欲しいものは向こうからやってくる。

妄想を膨らませて、もうすでにその状態にいる気持ちを心に馴染ませていけばOKだなんて、なんだか楽しい気持ちになっちゃいますね!

 

やりたくない!と思ったら、やさしく自分を誘導してみる

また、行こうと思っていたのに、いざ出かける前に急に面倒になることもある。そんなときは、自分をだましだまし、うまくちょろまかしてその気にさせる。子どもを導くのと同じ。叱りつけない。やさしくやさしく言い聞かせて、「じゃあ行こうかな」という気持ちにさせるのだ。

「やりたくない!けど、やらなきゃならないんだ」と思っていると、ますます気持ちを押しつぶしてしまい、やる気もでなくなるし、動けなくなってしまいますよね。

「ちょっとだけでもいいんだよ」「やってみて嫌だったらやめてもいいよ」「ちょっとやってみたら面白いかもよ」と自分に甘く、優しく言い聞かせてあげてると、「じゃぁちょっとだけやってみようかな」っていう気持ちにもなりますよね。

やってみたら楽しかった!そしたらラッキーです!

自分にやさしくですね!

 

めげない目標を設定してやる気アップ!

高すぎる目標は「できない」「難しすぎる」とあきらめがちな気持ちになってしまうし、目標が低すぎても「あれ?達成しちゃった」と簡単すぎてやる気がでない。

そんな時は目標を3段階に分けて設定することで、やる気をアップさせます。

ぎりぎりでAの目標を達成したときの解放感、達成感、気持ちよさは最高ですよ!

目標は「どうやって達成するか?」よりも、「どうやって設定するか?という方が重要だ。ひとつ目標を立てても

ワクワク感が途中で無くなりそうな、

がんばっても到底、達成できなさそうな、

簡単すぎて、緊張感がなくなりそうな、そんな予感がしてきたら、やる気は続かない。

だから目標はA,B,Cの3段階に設定したほうがいい。

 

大仕事ほど、小さな仕事から丁寧にはじめる

膨大な量の大きな仕事、手間のかかる面倒な仕事、たまりにたまった写真の整理、大掃除…。

目の前の大きさに唖然としてしまって、後回しにしてしまったり、なかなか手がつかなくなったりなんてことありますよね。

そんな時こそこんな方法です。

消えたやる気を復活させるための方法。

それは「目の前の小さなことをものすごく丁寧にやること」だ。

これはたった3秒で部屋が片付いてしまう、不思議な習慣!で紹介させてもらったことに通じることで、目の前のほんの一か所、一つを丁寧にやると、不思議とそれが全体に波及してやる気が戻ってきます。どうしても動けなくなってしまったら、この方法がおススメです!

 

別の方法としては、気になっていることやタスクを、ノートなどに全部書き出すという方法もあります。

全体のタスクの量を把握できてないことや、気持ちにとらわれてしまって、漠然とした不安に駆られていると、「動けない」「やる気がでない」状態になることがあります。

ひたすら書き出すことで、「たいしたことないな」「あーこの程度で大丈夫か」と客観的に物事を見れるようになり、気持ちが落ち着きます。

山崎拓巳さんも

問題は問題そのものではなく、問題によって心が「ブルーモード」だということが問題になっていたからだ。

(中略)

忘れてならないのは、あなたの心がのぞんでいるものは、問題解決そのものではなく、解決したあとのさわやかな心の状態だということだ。

と言っています。

私も把握できない=不安になることがあり、この方法で何度も助けられてきました。紙に書き出すだけの簡単な方法です。おススメなので、ぜひ試してみてくださいね!

 

まとめ

今回は本の中から少し内容をご紹介させていただきました。この他にもたくさんのエッセンスが詰め込まれており、「こんな簡単なことでやる気がでるんだ」「無意識の力を使うことが大切だなんて、なんか面白い!」と思いました。何度読んでも毎度癒しをくれる、私の大好きな本の1冊です。

・失敗して自信を無くして、やる気が出ない人

・理由がないけど、やる気が出ない人

・のぞんだ結果がでなくて、やる気が出ない人

・仕事がたまりすぎて、やる気が出ない人

こんな人におススメの1冊です。

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